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■110億年前の超新星を発見 観測史上最古


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これまで知られている中で最も古い約110億年前の超新星を発見したとする論文が、8日の英科学誌「ネイチャー(Nature)」に発表された。

人工衛星などが撮影した数年分の写真を天文学者らが比較し、光度が変化している超新星を発見した。ビッグバンが約137億年前とされるため、この超新星は宇宙初期に生成された星の1つが爆発したものと考えられるという。

これまで最も古いとされていた超新星は、約60億年前のものだった。

超新星爆発は、年老いた巨大な星が自らの重力に耐えかねて自己崩壊を起こし、縮小して超高密度の中性子星に変わるときに起こる。このとき銀河全体を揺るがすほどの衝撃波が発生する。爆発では鉄、カルシウム、シリコンなど、酸素よりも重い物質がまき散らされて分子雲を形成し、長年の間にこれらの分子雲が集散して新しい星系が組織される。

■社民党「実弾が入っていなくても事故が起きないとは限らない」 陸自のパレードに中止要請…佐世保


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陸上自衛隊相浦駐屯地(佐世保市)は創立記念行事の一環で、12日に同市中心部の商店街アーケードを迷彩服姿で小銃を携行した隊員約220人のパレードを実施するが、社民党佐世保総支部と佐世保地区労は7日、同駐屯地に対してパレードを中止するよう申し入れた。

パレードは離島防衛を担う陸自西部方面普通科連隊の発足に伴い、2002年から実施し今回で7回目。12日にアーケード約1キロを同隊隊員が実弾を装てんしていない小銃と機関銃を携帯して行進する。1回目は銃を携帯しなかったが、03年以降は銃を携帯して商店街や国道で行進している。

7日に同駐屯地を訪れた社民党などの代表者は「実弾が入っていなくても事故が起きないとは限らない。わざわざ市中で銃を持って威嚇的なパレードをする必要があるのか」と問いただした。同駐屯地幹部は「市民に自衛隊の真の姿を見てもらうために実施している。申し入れは司令に報告する」と答えた。

社民党などの代表者は同日、市に対してもパレード中止を要請するよう申し入れたが、末竹健志副市長は「安全に配慮され、商店街も協力的であることから、市としては中止を要請する考えはない」と応じた。

■フジテレビで自民党・小坂氏が「馬鹿チョン」発言、スタジオが凍りつく→アナウンサー謝罪


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自由民主党所属の元衆議院議員・小坂憲次氏がフジテレビの生放送番組で「おまえは馬鹿だチョンだ」という発言をし、スタジオは一瞬凍りつくような空気が流れた。

小坂憲次氏は選挙や落選についてトークをしている最中、「おまえは馬鹿だチョンだと!……ああっ、いや、失礼! 馬鹿だとか言われてですね、否定をされたのであれば問題ですけれども(以下略)」と発言したのである。

その後すぐに「小坂憲次氏の個人的な発言だが不適切な発言をしたことをお詫びします。本人も失礼しましたと詫びております」という内容の謝罪をアナウンサーがしたものの、時すでに遅しといった感じだ。

「チョン」は、韓国人や北朝鮮など一帯の人たちに対する差別的な言葉であり、侮蔑する言葉として知られている。昭和時代には同様の意味を込めて多用されてきた背景が日本にはあるが、不適切な表現であることは明確であり、21世紀に入ってからはその言葉を聞くことは少なくなっていた。

小坂憲次氏は日韓議員連盟の常任幹事で、その組織は韓国議員とのコミュニケーションを積極的にして日韓の友好関係を深めていくことを目的としている。そんな立場の人物が「チョン」と発言したわけだから、アナウンサーの謝罪で済むはずがない。

はたしてこの「チョン」発言はどこまで世間に波紋を広めるのか。この放送は『YouTube』にもアップロードされており、多くの人たちの目にさらされている。

■地球温暖化。今世紀末、北極圏で1メートル超の海面上昇との報告


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北極圏での温暖化の影響で、今世紀末には1メートルを超える海面上昇が起こるとの報告書を、環境保護団体の世界自然保護基金(WWF)がまとめた。「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」が07年に予測した18~59センチの海面上昇を大きく上回る。グリーンランドなどの氷床や各地の氷河の減少が、世界的な影響を及ぼすと分析している。

報告書によると、北極圏の気温は過去20年で、世界平均の2倍のペースで上昇し、氷床や氷河の消失を招いた。また、永久凍土が溶けることにより温室効果ガスのメタンの放出に拍車がかかり、温暖化を促進させているとしている。

■ひどい番組ばかりで視聴者が民放にウンザリしてることに気付いたテレ東


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テレビ局もやっと「見る番組がない」という視聴者の立場になって考え始めている。テレビ東京が今週、10月期の番組改編を発表した。その会見で、福田一平編成部長がこう自戒をこめて語ったのだ。「昨今、視聴者のテレビ離れが進んでいるといわれているが、よくデータを吟味してみるとテレビを見なくなったわけではなく、BSなどの番組に視聴者が流出していることがわかった。地上波は視聴率欲しさに金太郎アメのごとく画一的な企画ばかりになって、視聴者に飽きられている。警鐘を鳴らす意味でも、目の肥えた大人の視聴者のためにもご満足いただけるような企画を編成した」

たしかに、ここ数年の民放のバラエティーはひどいったらない。お笑い芸人やタレントが大挙して画面に登場し、楽屋落ちの話や身内の話題などを出演者だけで楽しんだり、レベルの低いクイズ番組がズラズラだ。

テレビがこれほどくだらなくなった時代は初めてではないか。「テレ東の姿勢は大歓迎です。テレ東は4月改編でも経済バラエティー『ルビコンの決断』をスタートさせるなどして、大人が見られる番組を少しずつ増やしています。今回の改編ではその路線をより充実させようとしているのでしょう。応援したいですね」(東京工科大教授の碓井広義氏)

10月12日から知的バラエティー「逆流リサーチ」、同15日から「空から日本を見てみよう」をスタートさせる。目が覚めたテレ東に期待したい。