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■宝くじで16歳にして億万長者になった女性6年で破産寸前

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6歳のときに宝くじを当てて億万長者になった女性が6年後に破産寸前になっていることが報じられている。この女性は、英北部カンブリアのホワイトへイヴン在住のカリー・ロジャーズさん(22)=写真右(写真はともに「デイリー・メール」紙より)。

ロジャーズさんは、2003年7月に190万ポンドの宝くじに当選、史上2番目に若い当選者になった=同左下。しかしその後のロジャーズさんの人生は波瀾万丈。両親と祖母のために55万ポンドを費やして4軒の家を購入、豪華なホリデーに20万ポンドを支出。また、26万5,000ポンドは高価な車や贈り物、家族への貸しつけに使い、45万ポンドはブランド物の服やパーティー、豊胸手術に支払った。さらに、18万8,000ポンドは恋人へのプレゼント、7 万ポンドは法的費用として支払われたという。

ロジャーズさんは前科のあるニッキー・ローソンさんと交際し、息子(4)と娘(1)をもうけた。しかし、ローソンさんがロジャーズさんから金を盗もうとしたうえに、実妹と不倫をしていることが発覚して、ロジャーズさんは自殺未遂をするに至ったという。さらに昨年12月、恋人のライアン・トンプソンさんが自宅でのコカインの密売とスタンガン所持で、2年の実行判決を受けた。ロジャーズさん自身も逮捕され、起訴されずに釈放されたものの、その直後に手首を切って再度自殺未遂を図っている。

■レゴで出来た巨大キリン、股間の大事なところばかりが盗まれる


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ドイツのベルリンのレゴランドの入り口には巨大キリンが、立っています。ところがそのキリンについている股間の大事な部分がいつも盗まれてしまうらしいのです。

2007年からそびえ立つこのキリンの高さは6メートルもあり、ペニス部分は30センチほどだそうですが、人気ある土産ものとしてよく盗まれてしまうのだそうです。

そこの部分だけでも15000ピースも使われており、修復するのに数人で一週間掛かるとのことです。費用も1回に3000ユーロ(約40万円)も掛かるのだそうです。

すでにもう4度も盗まれており、センターでは保護するために組み立てを金属製にすることも考えているそうです。

そもそも何でそんな場所を…とも思いますが、それ以外のところが取り外しが難しいと言いますか、そこが握りやすかった(汗)と言いますか、その辺が理由のひとつになっているのでしょう。むしろその部分必要なのかって気もしますが、そこまで忠実に組み立てられてたことを評価すべきなのでしょう。

今後は大事なところがうまく守られるといいですね。

■静かすぎるHVに低速時のみ「発音装置」、中3が発明


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ハイブリッド車(HV)や電気自動車が静かすぎて、接近しても歩行者が気づかない問題で、兵庫県明石市の藤原丸(まる)君(14)が名案を思いついた。タイヤに取り付けるだけの装置が、低速時だけ自動的に「カチャカチャ」と音を出す仕組み。現在、特許を出願中だ。

発明した藤原君は同市立二見中の3年生。新聞で、「モーターで動く車はエンジン車と違って静かなため、視覚障害者や高齢者にとって危険だ」と知り、あれこれ考えた。

「そうだ。タイヤの遠心力をつかえば……」とひらめき、今回の装置を考案した。細長く平たいジュラルミンのケース(長さ約12.5センチ、幅約3センチ)の中に、10円玉のような円形の金属片を入れる。このケースをタイヤホイールにナットで固定すると、タイヤの回転にあわせて金属片が動き、「カチャカチャ」と音が鳴る。時速約20キロを超えると遠心力で金属片は動かなくなり、音がしなくなる。

母美紀さんが「兵庫県発明振興会」の会員で、会の岡本好晃理事長に相談に乗ってもらった。不快な音にならないように、1カ月ほど材質や大きさの改良を重ねた。ケースの形をひし形にして、馬のひづめのような音になる「改良型」もできた。岡本理事長は「低コストで、既存の車にも簡単に後付けできる」と絶賛。実際に使うためには安全性の検証や法的な問題をクリアする必要があるが、藤原君は「実用化できたらいい」と期待している。

モーター車の静かさの問題は、国土交通省でも委員会をつくって対策を検討中。同省は、低速時などに電子音を発する方向で議論しているが、「いろいろなアイデアが出てくることは歓迎」と話している。

■24時間テレビに外国人記者「どうして日本人は怒らないの?」

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もはや夏の風物詩として定着した『24時間テレビ 愛は地球を救う』。今年で32年目を迎えて募金総額は272億円にのぼるが、一方で毎年お約束のように囁かれるのが「チャリティ番組なのに出演者にギャラが出るってどうよ?」という素朴な疑問だ。

これに対し日本テレビは、「基本的にボランティアでお願いしております。しかし、拘束時間の長い方など、場合によっては謝礼という形でいくらかのお支払をしております」(2000年11月「放送倫理・番組向上機構」での回答)と説明しているが、実際には全ての出演者にギャラが発生しているのは公然の事実。その総額は2億とも3億ともいわれている。かつて91年の司会に起用された帰国子女の西田ひかるが、「まさか出演料が出るとは思わなかった」と、"日本式チャリティ"のやり方に唖然としたという話は今では語り草だ。

実際、海外のチャリティイベントで出演料が発生する話はあまり聞かない。アメリカで40年以上続いている超老舗チャリティ番組『レイバーデイ・テレソン』は、コメディアンの大御所で発起人のジェリー・ルイスが毎年司会を務めているが、ギャラは1ドルも支払われない。豪華ゲストも同様で、最近ではセリーヌ・ディオンやテルマ・ヒューストンなどの大物がノーギャラで歌っている。

フランスでも、民放の「フランステレビジョン」がこれを真似た番組『テレソン』を、1987年から20年以上続けているが、出演する芸能人は全員がボランティアだ。

そんな中、あたりまえのように出演料が発生する日本の『24時間テレビ』。はたして海外メディアの目にはどう映るのだろうか。日本在住の外国人記者にこの疑問をぶつけてみた。まずは日本在住満3年のアメリカ人記者の声。
「アメリカでもしジェリー・ルイスがギャラをもらっていたらそれはもうスキャンダルだね(笑)。かつてインド洋津波被災者のための『ツナミ・エイド』が放送されたときも、マドンナやハリウッドセレブ達が全員ノーギャラで参加をしていたし」

在日5年のフランス人記者はやや興奮気味にこう語る。
「絶対におかしい! フランスの『テレソン』もタレントがたくさん出るけど全員が無償参加。番組で発生するお金は極力チャリティに使われるべきだよ」

まだ来日2年目を迎えたばかりのカナダ人記者は、「みんな無償で出演しているとばかり思っていたからショックだよ。でも本当に? 交通費とかじゃなくて?」と、にわかには信じ難い様子。24時間テレビが日本人のチャリティ精神を喚起してきた貢献面を評価する声もあると説得(?)してみたが、「カナダやアメリカでその考えは通らないね。チャリティとはリーダーが手本を示すべきで、本来大金を稼げるはずの多忙な著名人があえて時間を割いて出演するから、一般視聴者にも意識が芽生える。むしろ日本人がなぜ怒らないか不思議」と手厳しい。

これについて、最大の要因はCMの存在と分析するのは、海外のテレビ事情に詳しいある関係者。アメリカの『テレソン』もスポンサーはつくものの、スポンサー料は全て寄付に廻されてCMは一本も流れない。しかし、日本の場合は日テレが広告収入を得ていることを関係者全員が知っているため、収益があるのにギャラが出なければタレントが不満を抱くのは当然という理屈だ。CMをなくして全員が無償という申し合わせを徹底さえすれば、タダでも出るという芸能人はいるはずだと、この関係者は語る。当然ながら、CMを流さなければスポンサーはつきにくくなり、制作費が確保できなければ番組規模は維持できない。どの程度の著名人が無償で出演してくれるかも不透明だ。仮にそれで番組が成り立たないというのであれば、無理して続けずに別の方法を模索する必要があるのかもしれない。

これについて日本テレビはどう考えるのか。質問状を送ったところ、極めて短い以下のような回答がファックスで送られてきた。

「貴社から書面でご質問を受けましたが、弊社では番組の契約や編成に関するご質問については一切お答えしておりません」(総合広報部)

なにもタレントの契約内容まで個別に開示してくれと要求するつもりはないが、「国民的チャリティ番組」(日テレ公式サイトより)と銘打っている以上、番組編成に関するいかなる質問に一切答えないという姿勢には首をかしげざるをえない。

おりしも今年から、メイン会場が武道館からお台場の東京ビッグサイトへ変更。キャパシティは武道館の約半分に縮小される。「徹底した制作費の削減が厳命されている。控え室のお菓子代まで削られた。そこまでしてやる意味あるのかという声もある」(日テレ関係者)と、現場から聞こえてくるのは嘆き節ばかり。 かつてビートたけしはオールナイトニッポンで24時間テレビについて「ヨダレ垂らした芸能人どもがめちゃくちゃ高いギャラ稼ぐくせに、これ以上貧乏人から金巻きあげんな。チャリティっていうくらいならおまえら全員ノーギャラで出ろよ!」と吠えて喝采を浴びた。日テレは今こそ、殿の御金言に耳を傾ける時ではないだろうか。

■「女性に抱きつきたかった」ついでにバッグ強盗


神奈川県警神奈川署は21日、横浜市港北区鳥山町、会社員斎藤大樹容疑者(22)を強盗傷害の疑いで現行犯逮捕した。

発表によると、斎藤容疑者は21日午後10時半頃、同市神奈川区菅田町でバスを待っていた女性アルバイト店員(20)に後ろから抱きつき、現金約1万3000円入りバッグを奪って逃走。追いかけてきた女性の頭を殴って転倒させ、右手中指の骨を折るなどの大けがを負わせた疑い。

斎藤容疑者は「抱きつきたかった。バッグはついでに盗んだ」と供述している。