へぇー。NEWS -15ページ目

■刑務所に寄付されたメロンの中身は怪しい錠剤がぎっしり

$へぇー。NEWS

刑務所に寄付されたそのメロンはカボチャのように見えた。『チェラン郡地方司法センター』のフィル・スタンリー所長によると、そのメロンのてっぺんには、ナイフで切った痕がはっきり残っていた。

職員が服役者の手にメロンが渡る前に調べたところ、メロンの中身がくりぬかれ、タバコや鎮痛剤でモルヒネのような効果があるオキシコドンの錠剤がぎっちりと詰め込まれていた。

同所長によると、刑務所では地元のスーパーから定期的に食糧の寄付を受けており、これまでにも食糧に禁制品を紛れ込ませて所内に持ち込んだケースがあったという。

今度の事件では、『プラザ・スーパー・ジェット』の監視カメラに、2人に若い女性がメロンの入ったショッピングバッグを寄付する食糧のところに置く様子が撮影されていた。そこに置かれた食糧を、刑務所職員が持っていくのだ。スーパーの従業員がビデオ映像を見て、刑務所に通報していた。

■季節移動をするチョウ 風に乗って数千キロをスピード移動

$へぇー。NEWS

ある種のチョウは冬の寒さが厳しい英国から暖かな地中海沿岸地域まで数千キロも移動し、春になると再び英国に戻ってくる。これほどの長距離を飛べる秘密を明らかにしようと、ロザムステッド研究所のジェイソン・チャプマン氏率いる英国の研究チームは研究を行った。 

研究チームは、特別に設計された2基のレーダーを使って地上数百メートルの高度で移動するチョウを観察し、収集したデータを「NAME」と呼ばれるコンピューターモデルで分析した。その結果、チョウには自分たちを目指す方向へ運んでくれる風を選ぶ能力があり、風に乗って時速100キロもの速さで移動することが明らかになった。

研究チームの昆虫学者ジェーン・ヒル氏によると、研究対象にした種類のチョウは20億頭以上が長距離の季節移動を行うと推計されているが、かなり高い確率で無事に目的地にたどり着くという。前述のチャプマン氏は「季節移動するチョウは追い風を探す能力が発達している。冬や春に穏やかな気候の地域を目指して移動する際、気流が最も速く流れる高さを飛ぶことで、わずか数日間で目的地にたどり着く」と話している。

この研究結果は、農作物に害を与えるチョウの移動の予測にも応用できる可能性があるという。

■ローション75本をズボンに全部突っ込んで万引きした男逮捕

$へぇー。NEWS

ズボンの中にボトル入りのローション75本を隠し持っていた男を窃盗容疑で起訴した、とスプリングフィールドの警察が発表した。男のズボンは大量に押し込まれたボトルではち切れそうになっていたという。

起訴されたのはチャミル・グアダラマ(30)で、水曜日の夜にイーストフィールドモールのボディケア用品の専門店「Bath and Body Works」でローションを万引きして逮捕された。

モールの警備員に追いかけられたグアダラマは何とか逃げようとしたが、ズボンに重さ8オンス(約226グラム)のボトルを75本も突っ込んでいたため、ほとんど走ることもできずにあえなく逮捕されたという。

「ボトルを何本か取り除かないとパトカーにも乗り込めないような有様でした」と警察は話している。

■若者のワサビ・からし離れ進む…味覚が成熟せず成長か

$へぇー。NEWS

辛いもの、苦いものを敬遠する若者が増えているという。すし店では、わさび抜きを注文する若者が目立ち、眠気覚ましのガムも刺激を抑えた商品が発売されている。子どものころから味覚や嗜好(しこう)があまり変わらず、「大人の味」が苦手な若者が増えているようだ。

「『サビ(わさび)抜きで』という注文をよく受けます。ここ数年、多くなったという印象です」東京都渋谷区の「すしざんまい渋谷東口店」の小川誠一郎店長(38)は話す。JR渋谷駅前の繁華街で24時間営業し、若い世代を中心に1日300人を超す来客がある。サビ抜きをリクエストするのは「圧倒的に20代の若い方で、特に女性が目立つ」という。

 回転ずし「くら寿司(ずし)」を全国展開するくらコーポレーション(本部・堺市)は数年前から、全皿をサビ抜きにし、テーブルに備え付けのわさびを好みで付けてもらう仕組みにした。広報宣伝部の中野浩さんは「子ども連れのお客様からサビ抜きの注文が多く、実験的に数店舗で別添えにした。わさびを使わない人が予想以上に多く、順次、全店に拡大した」と説明する。導入後、若い男性のグループ客の一人から「今までは頼みにくく我慢していたが、実はサビ抜きが食べたかった」という反応もあったという。

■小型羽毛恐竜「アンキオルニス」全身の色推定に成功

$へぇー。NEWS

中国のジュラ紀後期(約1億5000万年前)の地層から見つかった背丈わずか12センチの小型羽毛恐竜、アンキオルニスの化石から、全身の色を推定することに成功したと、米エール大などの研究チームが5日の米科学誌サイエンス電子版に発表した。

チームは、化石から採取した29か所の羽毛を顕微鏡で観察し、メラニン色素を含んで色を現出させるメラノソームを、現生鳥類の羽毛のメラノソームのデータと比較。アンキオルニスの羽毛の色を90%の確度で推定したという。

研究では、アンキオルニスの身体は暗い灰色で、顔には赤褐色の斑点があり、翼の一部は白かったなど、ほぼ全身の色や模様を再現できた。足の色のパターンは現生のSpangled Hamburg種のニワトリに極めて似ており、仲間とコミュニケーションしたり相手を誘うのに役立っていたと考えられる。 

この研究は、恐竜の初期の羽は飛行以外の目的で進化したとする説を裏付けるものだ。

前月には、中国で見つかった白亜紀前期(約1億2500万年前)の小型肉食恐竜シノサウロプテリクスの化石の羽毛に赤褐色の色素を発見したとする論文が英科学誌ネイチャーに発表された。分析には、今回と同様の手法が用いられた。