漫画や雑誌、新聞や製品の説明書などありとあらゆるものが手持ちのスマートフォンやタブレット、パソコンで確認できる時代になりました。

 

 

時代は21世紀。大変便利な世の中です。

 

昔は分厚い辞書を一人一つ購入し、授業でわからない言葉をひきまくっていましたが、今の時代の学生はみんな電子辞書を使うのでしょうか。

 

 

何を隠そう私筆者、紙の辞書が昔から大好きで、留学先でも小型の紙の辞書を買ってしまうほど。

 

さすがに重いので頻繁に持ち歩いたりはしませんが、紙の辞書ならではのよさはいくつかあります。

 

良さの一つが、

 

調べたかった単語以外の学習になる

 

日本語ならあいうえお順、英語ならアルファベット順に単語が並ぶ紙の辞書。

 

 

調べたい単語の前後にも関連する言葉や知らない単語が散らばっています。

 

それを見るのが紙の辞書の醍醐味キラキラ

 

目的としている単語にたどりつくまでの時間を無駄だと捉える人もいるかもしれませんが、紙の辞書は時短のために使うのではありません。


字引をきっかけとしてさらに別の言葉を知る、芋づる方式です。

 

 

例えば英語の辞書で heart と引くと、heart の下には heartache、heart attack、heartbeat heartbreak など関連ワードがずらり。辞書を見ているだけで関連ワードも身に付きます。

 

heart の上には hearse(霊柩車) という全く別の単語。

 

単語を一つ調べるだけでボキャブラリーが増えます。

 

大学生の時は、紙の辞書で引いた単語に都度マーカーで色をつけて付箋を貼り、すべての単語にマーカーが引けるよう勉強しろと言われたものです。

 

 

すぐに答えが出てくることは大変便利ですが、勉強をするにあたってはその過程が大切。

ググって調べたことはすぐ忘れてしまいます。

 

デジタルな世の中のアナログな方法ではありますが、語学の勉強には大いに役立つ。それが紙の辞書だと思いますおねがい

 

 



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