みなさんこんにちは!
寒い日には温かい飲み物を飲んで温まりたい方も多いのではないでしょうか?![]()
しかしながら中にはカフェインが含まれているものも数多くあります![]()
「カフェインってよく聞くけど、そもそもどんな影響があるの?」
「カフェインが含まれていない飲み物って何があるの?」
今日はそんな疑問にお答えしていきたいと思います![]()
1.そもそもカフェインとは?
カフェイン(caffeine/〈ドイツ〉Kaffein)

2.カフェインのメリット・デメリット
【メリット】
眠気覚まし
脳には、睡眠を促す物質とそれを受け取る受容体とがあり、そのふたつが結びつくことによって眠気を感じてしまいます。カフェインを摂取すると、眠気物質の代わりにカフェインと受容体が結びつき、眠気を覚ますことにつながります。
むくみ対策
むくみは、細胞内に余計な水分が溜め込まれることにより起こってしまうのですが、カフェインは尿量を増やして水分の排出を促す働きがあります。コーヒーを飲むとトイレが近くなると感じる方が多いと思いますが、カフェインの効果だったんですね。
糖尿病・アルツハイマー型認知症予防
また、コーヒーを適量飲むことで、糖尿病、アルツハイマー型認知症予防効果の可能性があると期待されています。

【デメリット】
下痢や吐き気
カフェインは過剰摂取により、さまざまな器官を刺激してしまいます。そのなかでも消化器官が刺激を受けると、下痢や吐き気、嘔吐につながる恐れもあります。特に空腹時にカフェインを摂取すると刺激を受けやすいので、気をつけてくださいね。
利尿作用による水分不足
上でも書いたように、利尿作用のあるカフェイン。体内の毒素を尿とともに排泄できるメリットがある一方で、水分を排出しすぎて逆に不足してしまう自体を招くことがあります。コーヒー中心に飲んでいるなと感じたときは、水分補給を心がけてくださいね。
自律神経の乱れ
自律神経とは、消化、呼吸、循環などの活動を調整する神経。活動状態の交感神経、リラックス状態の副交感神経のスイッチを切ったり入れたりする役割を担う、人の活動に不可欠な神経です。
カフェインには覚醒作用や興奮作用が含まれており、過剰摂取すると自律神経の働きがバランスを失う恐れがあります。

3.一日のカフェイン摂取量
成人を迎えた健康な大人の場合、カナダや米国、欧州では一日に400mgまでならカフェインを摂取しても問題ないとされています。このカフェイン量は、コーヒー約一日4杯ほどになります。しかし一般的な安全性の研究では、300mgが推奨されています。具体的な数字に直してみると、生活習慣を見直しやすいですね。

4.カフェイン含有量
■150mlあたり(一般的なコーヒーカップ1杯)
| 玉露 | 180mg |
| ドリップコーヒー | 100mg |
| インスタントコーヒー | 65mg |
| ココア | 50mg |
| 抹茶 | 48mg |
| 紅茶 | 30mg |
| 緑茶 | 30mg |
| ウーロン茶 | 30mg |
| 番茶 | 30mg |
| 玄米茶 | 15mg |
| 栄養ドリンク100ml | 50mg |
| ペプシコーラ500ml | 50mg |
| コーラ350ml | 34mg |
5.ノンカフェインの飲み物一覧
- 1.麦茶
- 2.たんぽぽコーヒー
- 3.ルイボスティー
- 4.コーン茶
- 5.黒豆茶
- 6.ごぼう茶
- 7.玄米コーヒー
- 8.昆布茶
- 9.梅昆布茶
- 10.あずき茶
- 11.そば茶
- 12.ローズヒップティー
- 13.杜仲茶
- 14.甜茶
- 15.グァバ茶
- 16.柿の葉茶
- 17.よもぎ茶
- 18.ハーブティー















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