連日盛り上がりを見せる平昌オリンピックも明日25日(日)で終わってしまいますね![]()
みなさんはどの競技をご覧になりましたか?
こちらのブログの筆者はフィギュアスケート
が大好きなので、フィギュアスケートにくぎ付けでした。競技こそ終わってしまいましたが、日曜日にはエキシビションがありますね、楽しみです♪
さて、突然ですが、ここで問題です。
スキーやスノーボード
など冬季オリンピックに強い雪国
カナダチームにおいて、
今回の平昌オリンピックで 第1号金メダル
を取った種目は何かご存知ですか?
A. フィギュアスケート
団体です


初めてフィギュアスケート団体が競技として採用された前回の2014年ソチ五輪では、フィギュア帝国とも呼べるロシア
に優勝を譲り銀メダル
。
カナダにとって前回のオリンピックは苦い思い出となりましたが、その経験をバネに今回は団体への強い、熱い思いを込めた結果、カナダが圧勝、悲願の金メダル
となりました。
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もう少し詳しく競技についてご案内しますと、
フィギュアスケート団体の構成は
女子シングル
男子シングル
ペア
アイスダンス
のそれぞれ、ショートプログラム、フリープログラムで競い合い、4種目の合計ポイントで順位を付け、フィギュアスケートの総合力を競う国別対抗戦です。(ショート、フリーは別々の選手が出場することが可能です。)
順位により加算されるポイントは以下のとおり。
1位 10点 ![]()
2位 9点 ![]()
3位 8点![]()
4位 7点
5位 6点
6位 5点
7位 4点
8位 3点
9位 2点
10位 1点
今回の平昌五輪で団体戦に出場した国は、
韓国、
日本、
イスラエル、
ドイツ、
フランス、OAR(Olympic Athletes from Russia)、
カナダ、
アメリカの10ヶ国。
カナダが団体にかける意気込は強く、女子シングル以外はカナダのエース選手がショート、フリーとも出場しました![]()
また、男子シングル、パトリック チャン(Patrick Chan)選手、アイスダンス、ペアの選手とも平昌オリンピックが最後のオリンピックと宣言しているので、この団体にものすごーく力を入れていたのが感じ取れます。
その結果、出場チームの中で唯一、8種目すべてで 3位以内
に入る抜群の安定感を誇り、7種目が終わった段階で金メダル
を決定的なものにしていたのです![]()

今回、カナダチームを引っ張っていたのはアイスダンスのテッサ バーチュー(Tessa Virtue)、スコット モイヤー(Scott Moir)組。2人のアイスダンスは本当に素敵で、演技が始まった瞬間から会場は2人の創り出す世界に吸い込まれていきました。
ショートダンスでは、力強さや滑らかさを巧みに表現し1位。最終種目だったフリーダンスでも息の合った演技でトップとなり圧勝劇を締めくくりました。
折角の機会なのでカナダチームのメンバーを詳しくご紹介!
女子シングル
ケイトリン オズモンド選手(Kaetlyn Osmond)

彼女はニューファンドランド ラブラドール州( Newfoundland and Labrador )生まれです。
ニューファンドランド ラブラドール州って聞いたことないですか?
カナダの東側、こちらです。ご存知ない方も多いのではないでしょうか。

ガブリエル・デールマン選手 (Gabrielle Daleman)
カナダの大都市トロント出身で、世界が認めた金メダリスト羽生くんと同じブライアン オーサーコーチの門下生。

男子シングル
パトリック チャン(Patrick Chan)。世界選手権を3連覇し、カナダ国内では敵なしの絶対王者![]()
![]()

パトリック チャン選手のご両親は香港
出身。
カナダの首都オタワで生まれ育った彼はフランス語、英語、広東語が話せるマルチリンガル。
男子シングルは4回転ジャンプ、トリプルアクセルに注目しがちですが、フィギュアスケートはジャンプだけではありません。魅せることがフィギュアの醍醐味![]()
彼のスケーティング、ステップ技術は世界一
滑らかな滑りで一蹴りでスーって進むことができるスキルはどの選手もマネができません。
ペア
フィギュアスケートの中で1番アクロバットな競技。リフト、ツィスト、スロージャンプ、デススパイダルはペアの特徴。
メーガン・デュハメル(Meagan Duhamel)&エリック・ラドフォード(Eric Radford)組
個人競技では3位になりました。

エリック・ラドフォード(Eric Radford)選手はウィニペグ出身。なんと冬季オリンピックのメダリストでゲイと公表した選手なんですよ。
ちなみにウィニペグはこちら。地図上で言えば真ん中下あたり。羽生くんの好きなプーさんの発祥の地とも呼ばれています。

テッサ バーチュー(Tessa Virtue)、スコット モイヤー(Scott Moir)組
この2人はカップルを組んで20年。小学生の時から一緒にアイスダンス人生を送っている2人です。ソチオリンピック後2シーズン休養をとりまた競技に復帰しました。
2010年世界選手権1位
2011年世界選手権1位
2012年世界選手権1位
2013年世界選手権2位
2017年世界選手権1位
2010年バンクーバーオリンピック1位
2014年ソチオリンピック2位、団体2位
2018年平昌オリンピック1位、団体1位
オリンピックフィギュアスケートの団体を含めメダル数5つは
過去最高
であり、ロシアのエフゲニー プルシェンコさんの4つを上回りました。

テッサ バーチュー(Tessa Virtue)選手
オンタリオ州ロンドン生まれ。
マメ知識ですが、カナダにもロンドンという都市があります。トロントから車で3時間程の学園都市。

平昌オリンピックではカナダの旗手を務めました。
テッサ バーチュー(Tessa Virtue)選手と同じオンタリオ州ロンドン生まれ。

オリンピックを通してこれまで気付くことの出来なかった競技の魅力、選手の魅力を見いだせた方もいらっしゃったのではないでしょうか。
オリンピックの後はパラリンピック、さらに今年はサッカーワールドカップも控え、2020年の東京オリンピックに向けて更にスポーツ熱の高まりを感じます。
今回のオリンピックをご覧になって、2年後の東京オリンピックに何かしらの形でかかわりたいと思った方も多いのではないでしょうか![]()
スポーツ選手も魅力的なカナダですが、今回ご紹介したカナダでの英語学習もよいものです。
カナダに興味をお持ちになった方は是非下記も一度ご覧くださいませ。
★カナダ留学のススメ
http://www.bnwjp.com/canada/index.html
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