気が付けばもう11月。東京は朝晩は気温が下がり、秋を通り越し冬の到来をも感じさせる季節となってきました![]()
8月のリオオリンピック
すら遠い昔の記憶のように感じられますが、世間では既に次の2020年の東京五輪に向けた話題が日々お茶の間を賑わせていますね。果たして無事に開催されるのでしょうか…
東京五輪はさておき、今回はカナダとオリンピックの繋がり第二弾として、過去のオリンピック開催都市でなおかつ留学生にも人気の3都市をご紹介いたします。
今回紹介するのは、西から
バンクーバー、カルガリー、モントリオール
です。
では、西側から紹介したいと思います。
バンクーバー
2010年の冬季オリンピックの開催都市。カナダでも1番温暖な気候です!他都市に比べると雪もあまり降らず東京と同じくらいであまり寒くなりません。一方、雪が降らないぶん雨も多くレインクーバーとも言われてます。さらに、住みやすい都市のトップ10にも選ばれる世界的にも有名な都市です!
地形上、町の近くに自然がたくさんあり、気軽にハイキングや冬はスキーにも行けます。
バンクーバー付近で有名なウィスラー、オリンピックスキー種目の会場にもなった場所です‼
バンクーバーは日本人多いって聞きますよね!たしかに、歴史上、地理的にアジアに近いため日本人、韓国人、中国人は多いのは事実です!バンクーバー郊外のRichmond という街は中国人が多く住み、看板などは中国語で書かれたものもたくさん。近年、中国の方がマンションなどを投資の一環として購入している関係で家の値段が上がっています。よって、家賃もカナダ国内では1番高い州なんですよ。
バンクーバーは語学学校や専門学校などの数も多いので選択の幅が広がるので学校の数からみるとおすすめです!英語力なくてもお仕事を見つけやすいといところもいいですね!
もちろん、バンクーバー郊外になるとアジア人も減りますし、自分次第では英語環境のお仕事も見つけることができますよ!
アジア人の多さを気にせず、アウトドアが好きで寒いのが苦手の方にバンクーバーはおすすめです。
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続いては、バンクーバーのある州の隣の州、アルバータ州のカルガリーをご紹介します!
1988年カルガリー冬期オリンピックの開催都市です。カルガリーら壮大なカナディアンロッキーの麓に位置するこの街は、ビジネスの中心でありながら都市公園も多いのが特徴的です。また、カウボーイの街でもあります。
カルガリーの交通費機関はバスとCトレインという路面電車です。Cトレインはダウンタウン内は無料で走ってます。カルガリーに住んでいる方はダウンタウンから30-1時間程離れた住宅地に住んでます。よってホームステイ先やシェアハウスダウンタウンから少し離れたところになります。日本人にとっては1時間ぐらいの通学は慣れっこですよね‼
オリンピック公園はカルガリーオリンピックのメイン会場です。現在はオリンピックのメダルやユニフォームを展示した博物館やミニ・ゴルフ、マウンテンバイクなどの施設をもつ公園もあり、オリンピックの跡地を楽しめるようになってます。また高さ90mのジャンプ台からの景色も楽しめ、滑り降りることをできます。
カルガリーには日本人も少ないため、日本人が少ない都市に行きたい方におすすめです。ただし、カルガリーには学校の数が限られているため語学学校には一定の日本人がいますのでご注意ください!
カルガリーから車で数時間離れたところにはパンフ国立公園、レイクルイーズ、氷河、恐竜の化石などあり自然溢れた街です。
カナダの大自然を感じたいならカルガリーがおすすめですよ!
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最後にモントリオールのご紹介します。
モントリオール
カナダの第2の都市であり、カナダで初めて夏期オリンピック開催都市となった場所でもあります。
モントリオールはトロントがあるオンタリオ州のとなりケベック州
にあります。ケベック州はカナダの他の地域と比べると異なるところがいくつかあります。
まず、ケベック州の公用語はフランス語です。じゃあ、英語勉強するにはケベック州は不向きなの?と思いますよね!ご安心ください!モントリオールはバイリンガル都市です。看板やメトロなどのアナウンスはフランス語ですがお店の人や住民は綺麗な英語を話しますよ‼さらにモントリオールにはアジア人さらに日本人も少ないので英語環境が作りやすいです。
モントリオールは新市街と旧市街があり、旧市街は石畳でまさにヨーロッパです。
モントリオールが他都市と違う点としてはカフェが多く、夏になるとオープンが多いのとパティスリーも多い所です。
また、他州では日本のように外でアルコール類を飲むことは禁止されています…だけど、ケベック州はアルコールと食べ物があればピクニックとみなされ外でも飲めます!![]()

※イメージ図です
地元のケベッコワ、フランス語が第1言語のモントリオール人、は公園でワインやシャンパンとバケットを持ってその場でサンドイッチなど作り、食べながら楽しんでいます。まさにモントリオールに住む人々のモットーである『Joie de Vivre(生きる喜び)』 を象徴する生活を送っています。
モントリオール・オリンピック公園(Parc Olympique Montreal)はモントリオールオリンピックのメイン会場です。
スタジアムや隣接するプールも利用もできガイドツアーもあります。さらに公園のシンボルとなっているモントリオール・タワーMontréal Towerは地上164mで、傾斜塔としては世界一の高さであり塔の斜面をはうように上るケーブルカーに乗り約2分で着く展望デッキからモントリオールの街を一望できます。スタジアムの脇にある自然環境博物館のBiodôme(バイオドーム)もあり動物や魚などが飼育されています。
お仕事をする際は多少フランス語を知っている方が有利になります。語学学校に通学するのもいいし弊社の無料フランス語レッスンに参加してフランス語を勉強すれば大丈夫ですよ。
日本人が少なくてカナダの他都市と違う雰囲気でバイリンガル都市を体験したい方におすすめです。
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いかがでしたでしょうか。
カナダには今回ご紹介した以外にも素敵な街がたくさんあります。
今回ご紹介しきれなかった都市については、来週11月12日土曜日に東京オフィスで開催されます
「カナダ留学・ワーホリフェア」
にてその魅力と各都市の特徴についてご案内します。
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「カナダ留学・ワーホリフェア」では、会場内を学校ブース、説明会ブース、留学カウンセラーブース、資料ブースの4つに分け、皆様の留学のお悩みを解決いたします。
学校ブースでは、今回のイベントの目玉の一つとしてカナダの複数の学校からカウンセラーさんをお招きし、直接相談や質問ができるまたとないチャンスです。
説明会ブースでは、カナダへの留学やワーホリ、
留学カウンセラーブースでは、弊社カウンセラーへの個別相談ができますよ。
留学に興味のある方、普段はなかなかお時間が取れない方、この機会にぜひお越しください![]()
フェアの詳細については下記リンクをご覧くださいませ♪
http://www.bnwjp.com/service/
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★バンクーバーについて
http://www.bnwjp.com/canada/vancouver.html
★カルガリーについて
http://www.bnwjp.com/canada/calgary.html
★モントリオールについて
http://www.bnwjp.com/canada/montreal.html
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上記についてのお問い合わせはこちらまで
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