大統領に当選してから何かと話題のフィリピンのトップ、ドゥテルテ大統領。
アメリカとの関係を揺さぶるような発言や、世界の大統領の中でも奇抜な発言が多いドゥテルテ大統領。
フィリピンの「 ドナルド・トランプ 」とも言われる彼は、今週から日本を訪問中です。
麻薬の密売人の一掃政策や禁煙の強化など、一見するとぶっ飛んだような政策が多いですが、フィリピン国民からの支持は厚く、支持率も90%に上るとか。
よくよく調べてみると日本とのつながりも深く、
親日家でもあるようです。
そんな彼にちなんで、今回は彼が育ち、約20年間も市長を務めたダバオについてご紹介いたします。
ダバオは、フィリピン南部、ミンダナオ島ダバオ地方のダバオ・デル・スル州にある、フィリピンのメトロ・マニラ、メトロ・セブに次ぐ人口約 150 万人のフィリピン第 3 位の都市です。
20 世紀初頭にはプランテーション開発により約 2 万人の日本人が住む東南アジア最大の日本人コミュニティがあったなど、日本人ゆかりの街でもあります。
ダバオはフィリピン南部の政治、経済、文化の中心地で、フィリピン最大の木材の積出港であるとともにバナナ、パイナップル、コーヒー、ココナッツなどのフルーツの加工や輸出産業が盛んで、実際にフィリピン国内に出回る果物のほとんどがダバオ産となっています。
立地面では、ダバオは太平洋との間に高くそびえる山に守られ、風が強くない事と、台風が発生する海域より南側に位置するため台風被害が少なく、緯度の関係で雨季や乾季がなく年間を通して気候変化が少ないため、天候が安定し農業生産に適した環境となっています。
また、ダバオは世界で 2 番目に水の綺麗な街として知られており、フィリピン国内でも自然の美しさが際立っているエリアであり、大都市なので生活には困りませんが、自然に囲まれた環境でダイビングなどのマリンスポーツ、アウトドアスポーツがが盛んな場所です。
ダバオには豊富な農産物と観光資源があるため経済が安定し、物価が安く、またフィリピンの中心部から離れているため、地方の穏やかな気風もあわせて安定した成長を続ける街です。
ダバオはフィリピンの他都市と比較すると異なる点がいくつかあります。
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①歩きタバコを罰する街、ダバオ
ダバオ独自の煙草禁止条例は2002年に公布され、今なお実施されています。
ダバオは2013年、東南アジア・たばこ規制連盟(SEATCA)により、アジアで初の禁煙都市に任命されました。ダバオのセブンではたばこは販売されていません。
②タクシーの運賃交渉はできない街、ダバオ
交渉できない代わりに、運賃はメーターにより定められ、乗客がより安全に利用できるようになっています。違反した運転手は5000ペソの罰金が科せられます。
実際に、ダバオはタクシードライバーが最も親切かつ正直で、最も丁寧であることで有名です。
③アルコール飲料の提供時間が限られている街、ダバオ
アルコールによる事故や犯罪を減らすため、新たな法令が制定された結果、夜中に路上で集まる人の数が激減しました。これにより、「ダバオは他の町よりも安全に夜道を一人で歩ける」と言われるようになりました。
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ダバオは留学環境としては、フィリピンのイメージからは少し違う穏やかな温かみのある環境で、また、地方であることで物価が安く、フィリピンで一番学費の安い地域となっているのが特徴です。
東南アジアの活気、熱気あふれた環境ではなく自然に囲まれた田舎のスローライフを体験する、誘惑の少ない環境で学習に集中したい方、そしてとにかく学費を抑えたい方にお薦めの環境です。
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日本の安倍首相との首脳会談、天皇陛下との会見も予定されているドゥテルテ大統領。
今後の動向も気になりますね。
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ダバオの留学情報詳細については、下記リンク先の都市紹介ページをご覧くださいませ♪
★DAVAO
http://www.bnwjp.com/school/philippines/davao/index.html
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