2ヶ国留学のススメ
カナダで高い英語力を身につけ、そして国際交流やカナダの社会、文化体験の後、日本帰国後の就職活動に結びつけるために、
◎ 国際ビジネス上で通用する更に高い英語力を身に付けること
◎ TOEIC 900 点以上を取得すること
◎ 日本起業が進出し、海外活動の盛んなアジアの社会、文化体験を得ること
◎ アジアの国際企業でのインターンや就労経験得ること
これらを通じて、世界に通用する人材となるために、フィリピン / マレーシアとカナダの2ヶ国留学をご案内しております。
今回は2ヶ国留学においてポイントとなる点について、項目ごとにご案内します。
①マンツーマンレッスン
フィリピン留学では、マンツーマンレッスンによる個別指導が受けられることで、短期間で効果的な学習ができるのが特徴です。
マンツーマンレッスンのメリットは、特に英語初心者で海外が初めての方が、英語を学ぶ習慣を持ち、英語を話すことに慣れ、そして海外生活に慣れることです。
そして欧米進学を控えた英語上級者が進学に必要なスコア取得のためのマンツーマンレッスンによる集中トレーニングを行うためにも有効です。
驚くべきことにフィリピンの全ての語学学校でカリキュラムにマンツーマンレッスンが組み込まれています。
基礎英語力の習得のために密度の濃いフィリピン留学、アジア留学ができれば、2ヶ国目のカナダなど欧米諸国への留学がスムーズにスタートでき、留学でのご自身の目標達成により近づくことが出来ます。
②費用がリーズナブル
フィリピンやマレーシアなどへの留学は、欧米の留学に比べ費用を抑えられるのが特徴です。
例えばマレーシアは欧米の学校と同様のグループレッスンが中心で、学校も欧米の学校が開校している欧米スタイル、欧米の教育水準と同様の学校が多く、更に講師も欧米のネイティブ講師が中心となります。質を保つ一方で、費用は欧米の半分から 3 分の 2 の費用で抑えられます。
要するに欧米の語学学校に通うのと同様のクオリティで価格を抑えて留学が可能です。
フィリピンではマンツーマンレッスンが中心となり、マレーシアに比べると費用はやや上がりますが、マンツーマンレッスンのメリットを考えるとやはりリーズナブルです。 
③アジア留学と欧米留学で世界を知る
本来留学という意味は、その国の文化、社会を学び、その国で教育を受けることです。また語学留学と言うのは、語学を学びながら留学を通じて社会経験をするものであり、英語だけ学ぶというのは本来留学とはいえないです。
もちろんフィリピンでも本来の留学は出来ます。フィリピンも経済発展を遂げ、アジア経済の一角を担う国として、日本からの企業進出も増えている国です。実際にフィリピンで英語以外に学べることはたくさんあります。
更に、フィリピンの各語学学校でも、ただ英語を学ぶだけでなく、アジアの社会、文化を学ぶ、そして将来アジアで活躍する人材育成のため、『アジア留学』 の出来る学校が増えてきております。
マレーシアではほぼ日本と同様の生活水準であり、語学学校にもたくさんマレーシアの方が英語を学びに来ているため、そして治安面でも安全な環境のため、マレーシアの社会に溶け込む形での留学が可能です。
④欧米圏への進学準備
カナダなどの欧米への海外進学をご検討の方へ、フィリピンやマレーシアなどのアジア留学と組み合わせた進学プランをお薦めします。
海外進学前に英語中上級者の方が進学のための英語スコア取得を短期間で行うことはとても効果的です。 特に英語上級者はご自身の英語力の弱点を補うためには、フィリピンのマンツーマン教育は最も効果的な対策です。また、フィリピン留学で出来るだけ高い英語力を身に付けておくことで、実際の進学後に十分通用する英語力を磨くことも有効です。
一方で、フィリピンだけでなくカナダで語学留学するメリットも大きいため、ご自身の希望、目的に合わせてうまく組み合わせることが大事です。
マレーシアでは語学学校に寄ってはそのまま欧米の大学への編入が出来るプログラムも数多く用意しており、より直接的な進学も可能です。
⑤アジアでの海外インターンシップ
日本でもグローバル化が進み、英語が話せることはアピールポイントではなく最低条件となりつつあります。実際に大手企業の TOEIC スコアの足切りラインは 600 点と設定されています。
さらに毎日コミュニケーションズの調査によると、2014 年以降、日本のグローバル企業では英語力のある日本人の採用ではなく、現地での適用性のある外国人採用者のほうが上回るなど、ただ英語が使えるだけでは就職には有利と言えない状況となり、留学生に求められるのは英語力だけでなくグローバルな環境でのスキルの高さが重要となってきております。
だからこそ、英語を学ぶことに加え、英語で将来の就職に繋げる為のスキル、経験を得る事が大事です。
英語力とあわせて就職に繋がるアピールポイントを作るためには、インターンシップはとても有効な手段です。 特にアジアのグローバル企業や日系企業でのインターンシップは、日本語が話せることも求められる場合が多く、英語力があまり高くなくても有意義な経験が積めますし、実際に働くことが求められる為欧米でのインターンに比べより実践的な経験ができ、しかも現実的にアジアでの就労経験は就職後のキャリアに繋がる可能性の高い経験です。
特にカナダ留学の後、英語力が向上した時点でのアジアでのインターンシップが有効です。ぜひアジアでのインターンシップをご検討ください。 
⑥海外就職のチャンス
将来外資系で働きたい方、グローバル企業で働きたい方、そして英語環境で働きたい方、もちろん留学経験を生かして海外就職は十分可能です。但し、最も確実で希望に沿った就職をするのであればどういった方法が効果的でしょうか。
それはフィリピンやマレーシアなど、アジアでの海外就職です。
特に東南アジアは全体的に治安もよく、生活環境も整っており、日本を含めたグローバル企業の進出が盛んですが、慢性的な人手不足に陥っています。
例えば、マレーシアは英連邦であり東南アジアの中で英語を使う環境が多く、経済規模も大きいため日本企業や外資系企業が数多く進出し、就職のチャンスが多いのが特徴です。フィリピンについても現在東南アジアで最も成長している国で、日本企業の進出が加速している、就職しやすい国です。
すでに十分な英語力をお持ちの方、カナダ留学を経験された方、思い切ってアジアのグローバル企業への就職を検討してみてはいかがでしょうか。
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いかがでしたでしょうか?
フィリピンも含めたアジア全体で、日系企業や国際企業、地元企業による日本人の現地採用の機会は、日本で行う就職活動よりも直接的に希望する職務環境を選べるという可能性が高いです。
海外での活躍をご希望される方、今後アジアでの就職活動のためにフィリピン、アジアとの2ヶ国留学をご検討されてはいかがでしょうか。
★2ヶ国留学のススメ
http://www.bnwjp.com/canada/philippins.html
★フィリピン留学について
http://www.bnwjp.com/school/philippines/index.html
★マレーシア留学について
http://www.bnwjp.com/school/asia/malaysia/index.html
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