Maayong adlaw!(フィリピンの言葉でこんにちは!)
バギオは、フィリピン北部ルソン島のベンゲット州内にあるコルディリェラ行政地域 (Cordillera Administrative Region, CAR) の標高 1,500 メートルの高地にある人口約 30 万人の都市で、フィリピンのどの州にも属さない都市である一方で、『Summer Capital』 と言われるほど政府関連の施設も多く、ルソン島中央部の政治、経済の中心的都市です。
バギオには近郊の世界遺産、コルディリェーラの棚田群など見所が豊富なため観光客が多く、また高所にあり一年を通して平均最高気温が 20 度から 25 度と過ごしやすい気候で、古くからマニラの暑さを避けるため、欧米人も含めた避暑地としても知られ、多くの人々が訪れる街です。
バギオは日本人ゆかりの地であり、アメリカ植民地時代、バギオ開発にあたって多くの日本人が移り住み、尽力し、またバギオでの植民地時代にフィリピン人の地位向上を活動を続けた歴史があり、親日国のフィリピンの中でも特に日本とゆかりがある街で、親日家の多い街です。
▲こんなに綺麗な教会もあります。
バギオはフィリピン有数の学園都市としても知られており、フィリピン大学、バギオ大学、セントルイス大学、コーディリエラ大学といった 6 つの総合大学があり、フィリピン士官学校 (PMA) など20 校程の各種大学があり、優秀な学生が多く集まり、人材を排出しているため、経済発展にも大きく寄与し、一方で学園都市のため娯楽産業は抑制されており、また避暑地という側面から富裕層が多く、治安面でも他都市に比べ安全です。
バギオは丘陵地にある、美しい山々に囲まれていることからアウトドアスポーツが盛んで、またキャンプジョンヘイ、フィリピンミリタリーアカデミー、マインズビュー、大統領が滞在中に公務を行うマンションハウスなど、歴史や文化、自然と豊かに触れ合えるスポットが多くあり、郊外にも有名な観光スポットが点在しています。近郊のトリニダッドではイチゴ狩りが体験できますし、バスで 2 時間程で海水浴やサーフィンが楽しめるサンフェルナンドに行くこともできます。洞窟探検で有名なサガダ、世界遺産にも登録されているヴィガンの街並みといった有名観光地が多くあります。
生活面でも、バギオはマニラやセブなどに比べると街は小さいですが、SM モールなどの大きなショッピングモールもあり、日本人が多く暮らすことから日本のものも手に入りやすく、生活に必要なものは大抵揃える事ができます。
▲市民の足として欠かせないジプニー
バギオは語学留学地として、フィリピンで最初に語学学校が誕生した街で、多くの語学学校があり、セブに次いで 2 番目に語学留学生が多い街となっています。その理由は 1 年を通して過ごしやすい気候と、優秀な講師が採用出来、過去の積み重ねで教育水準が高い環境、そしてセブなどに比べ 2 割程度安い物価、また誘惑が少なく勉強に集中できる環境と、バギオはフィリピンで一番語学留学に適した環境が整っているといえます。
一味違ったフィリピン留学が体験できるバギオ。留学先の一候補としていかがでしょうか?
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◎バギオの学校についてはこちら
http://www.bnwjp.com/school/philippines/baguio/index.html
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