Maayong adlaw!(フィリピンの言葉でこんにちは!)

 

バコロドは、微笑みの街 『City of Smiles』 と呼ばれ、フィリピンで 4 番目に大きい、フィリピン中部のヴィサヤ諸島のネグロス島北部にあるネグロス・オクシデンタル州の州都で、島内最大の街です。人口は約 45 万人とフィリピン中西部有数の都市です。

 

 

(地理的にはセブと同位置にあります)

 

バコロドは、イロンゴ語で石の岡を意味しており、1770 年、入植地が石の丘が多い場所に建設されたのが由来です。2008、2012 年にフィリピン政府が実施した国民生活満足度調査では 『一番住みやすい都市 1 位』 に選ばれた、気候が穏やかで町の人々の人柄が良く、暮らしやすい、そして治安の良い都市でもあります。

 

 

大きな港湾都市で、対岸のイロイロと、セブへは毎日フェリー便があります。

 

バコロドはサトウキビの産地として知られ、郊外にはサトウキビのプランテーションが続く、ネグロス島の平野部に典型的な風景が広がっています。またココナツやコメも栽培されています。

 

バコロドでは、市制施行記念日の 10 月 19 日に行われるマスカラ・フェスティバル(MassKara Festival)は、『微笑みの街』 過去の飢餓や貧困から微笑みをを取り戻すために始まった祭典で、毎年ダンスパレードや美人コンテスト、物産展、スポーツ大会やコンサートが開催され、街が一番盛り上がる時期です。

 

 

バコロドの名所であるパナアド公園にはユーカリの木に囲まれた陸上競技場、水泳場があり、多くの国際・国内スポーツ大会が開かれる。また園内ではネグロス人の生活、文化、交易史、観光、料理を楽しめる場ともなっています。またショッピングモールや映画館、レストランも多数あり、大変便利で物価も安いことから、最近は外国人も段々増えているんですよ。

 

そんなバコロドについて知ることができる映画が、こちらの "Everyday I Love you"。

 

 

2015年に公開されたフィリピン映画です。

 

バコロドの有名所がたくさん出てきますし、「フィリピンてどんなところなんだろう?」と思っている方には是非見ていただきたい一本です。

 

映画の登場人物は、現地の言葉(恐らくタガログ語)と英語を混ぜて使っているので、字幕版で見ることをおすすめします。

 

バコロドは教育にも力を入れており、フィリピンでも特に人柄がフレンドリーで優しいという特徴もあり、講師の質が高く質の良い授業がリーズナブルに受けられる語学留学生の留学先として注目されています。

 

留学先として、バコロドを候補に入れてみてはいかがでしょうかニコニコ
 



上記についてのお問い合わせはこちらまで  クリック



カナダ関連留学ブログ


 カナダ学校留学ブログ
 ビクトリア留学/生活ブログ
 トロント留学/生活ブログ
 モントリオール留学/生活ブログ
 留学部


2015年度日本人留学手配1,300名以上、カナダナンバーワン!
カナダ8都市と東京で皆様の留学をサポートいたします!! 

 カナダ専門日系留学エージェント BRAND NEW WAY