今日の日誌(1月4日):本日は夕方からカフェを巡り、22時まで仕事をしていました。地味に主宰する勉強会のnoteの画像をいくつかつくったりもしてました。
これ。
新年まじめコラム
「君子は上達す」とコーチング
さて、本題です。
普段のコーチングでは、クライアントの頭の中の状態づくりがいちばん大事です。
もちろん自分自身も当然そうです。
状態が違えば
結果はすべて変わります
良い状態にあるときは、次のようなことが起きます。
▫️目の前で起きていることに対しては、道理に沿ったゴールへの最善手を選択できます。
▫️これから起きることについては、望む未来の世界に入り、その世界の現象が起きるようにコントロールしながら、必要なことを淡々とやっていけます。
▫️過去に起きたことについては、とらわれることなく、今とこれからにつながる有益な意味づけができます。
この状態で過ごしていれば、物事は自然とうまくいくものです。
実際はそうはいきません
たとえば次のような展開になりがちです。
▫️目の前の出来事に対して、過去に形成された自我に従って反応し、悪あがきをしてしまう。その結果、有効な選択肢が見えず、間違えていても気づけません。
▫️これから起きることについては、過去に縛られた限定的な世界しか描けず、コントロールもできないのに、思いどおりに進んでほしいという期待だけを抱いてしまいます。期待は必ず裏切られる、というのが法則です。
▫️過去に起きたことについては、自分や他人の悪い面を見てしまい、それに引きずられることで、現状がどんどん固定されていきます。
君子は上達す
『論語』に「君子は上達す」という言葉があります。
憲問篇にある
「子曰く、君子上達す。小人下達す。」です。
現代日本語の「上達」は「うまくなる」という意味ですが、ここでの意味はそれとは異なります。
「上」とは、高い次元、原理や道理、徳、普遍的な天などを指しています。
「達」とは、通じること、到達すること、わかること、貫くことです。
つまり、「君子は、より高い原理や道理、徳のレベルに通じていく」という意味になります。
君子とは、日々の出来事を通じて、
人生や人間の階層を、
より上位の次元へと移動していける
ということなのでしょう。
小人(ふつうの人)のように、ありがちな自我を振り回し、ふつうの意識状態のまま頑張って経験値を積むのでは、いくら時間をかけてもゴールに辿り着きません。
これは仕事でも恋愛でも何でもそうでしょう。
日々の出来事を通じ
人生の階層を上位へ移動する
あなたもまず、良い意識状態をつくり、今とこれからをコントロールし、ふだんの生活で自分の次元を高め「上の世界の道理に通じていく」べきです。
上の世界の道理に通じば、「ふつう」にやっても「上の結果」となります。
これは、まさに自分が提供しているコーチングそのもの。
私のクライアントは、日々の出来事を通じて、人生の階層をより上位の次元へと移動していく。
その結果、望んだゴールに達したり、成果を手にいれる。
そのような目には見えない因果関係を作り出しています。
何かの参考にどうぞ。
・コーチングまたは婚活マンツーマンプログラムはこちら:
https://www.glplus-tokyo.com/t-ozu/
・主宰する勉強会のnoteはこちら
・教材はこちら


































