小津剛 日誌 「メンタルコーチング & メンバー制勉強会 GLplus」

小津剛 日誌 「メンタルコーチング & メンバー制勉強会 GLplus」

20年以上やっているメンタルコーチングと10年以上継続している勉強会の日誌です。顧客のためと備忘録的に書いてますが、現場のリアルから本質的なことや役立つ視点も(ときどき)あるかもしれません。

20代30代女性を中心にメンタル・コーチングとメンバー制女性勉強会を主宰し、コーチングは2014年・2015年・2016年・2017年と対面セッションで年間のべ700人以上を継続。2011年から続くメンバー制勉強会はほぼ口コミで成長し2015年から休止する2021年までは毎年のべ1200人以上が参加していました。

▫️GL plus(勉強会): https://www.glplus-tokyo.com
▫️コーチング:https://www.glplus-tokyo.com/t-ozu/

GL plusのセミナー参加者と講師陣の写真

 

 ここ数日の日誌(〜6月27日)

駅前のサンマルクで仕事の合間に書いてます。

午前中は新宿のスタバで長年のクライアントさんとじっくりとセッションをしてました。

 

さて、先日の「よなよなカレー!」は無事に終わりました。

 

よなよなカレー!イベント参加者集合写真

 

自分は一応企画しているチームの主宰者なので、しっかり参加してきました。

 

 

よなよなカレー!イベント参加者

 

よなよなカレーイベント参加者たちの笑顔

 

よなよなカレー!イベント参加者、カレーを取る男性

 

よなよなカレー!イベント参加者2名

 

 

この日の様子はnoteに画像中心でレポートが載ってます。

 

 
 
当日は事前のミーティングもちょっと顔だしました。
 
イベント参加者たちの記念撮影
 
カフェで女性二人が談笑
 
 
よなよなカレー!イベント参加者3名
 
 
やはり場を自分たちでつくる経験(体験)というのは、計り知れない価値があるものです。
(ある程度までは)面倒臭いからこそ良い、という学びの宝庫でした。
 
 
よなよなカレー!イベント参加者2名
 
 
イベント参加者3名、笑顔で記念撮影
 
 
女性が「90分」と書かれたカードを持つ
 
今日はこれくらいで。
 

 

 

PS:今朝はワールドカップのブラジル戦が朝2時からありました。

 

結果は残念でしたが、試合後の選手のインタビューまで観てました(それからちょっと寝て今日は始動)。

 

どの試合もそうでしたが、試合後の若い選手たちのインタビューは、誰も浮かれた人はいなくて、真摯に受け答えして好感が持てました。

ブラジル戦の後もそれは同じで、世界で揉まれている強さを感じられました。

 

今大会は妻がなぜか意欲的で、今朝も2時に起きてきたので一緒に観てました。

自分としては、決勝トーナメントで気合いの入ったブラジルと接戦に持ち込んだだけでもすごいな〜と感じておりました。

ブラジルの各選手を見れば錚々たる顔ぶれですから。

 

 

あ、数日間ですがこちらを募集します。

 

 

 

今日は以上です。

 

 

 

 

☆先日のnote記事

2冊の本を紹介してます。

 

「人を動かす」デール・カーネギー著書と学習用品

 

『人を動かす』は、言わずと知れた古典ですから、書くまでもないでしょう。

今思い出しましたが、昨年までクライアントだった30歳すぎの女性が、自分のアドバイスに従って転職前にこの本を7回読みました。転職後は速攻大活躍してました。ちょっと前には、その転職した部署の業績がすごくて会社全体の業績が絶好調だ、とYahoo!ニュースだかに出てましたが、どこまで影響したかはわかりません。

 

『強運』もおすすめです。強運になる考え方があり、強運な人はそれを実践している人である、というのが著者の斎藤一人さんの立場です。¥斎藤一人さんの強運の理論とは、「今の自分の実力より、ひとつ上のことに全力で取り組む人」で、その人が、強運を呼び寄せるというものです。

 

 

 

 

 

 

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笑顔の女性とスタバの店内

 

 

GL plus note掲載写真、面談風景

 

スタバでミニマスコットを持つ女性

 

スタバの女性客と店員

 

よなよなカレー!イベント参加者の集合写真

 

男性がカフェで談笑している様子

 

女性がテラス席で飲み物と和菓子を楽しむ

 

 

セミナーで登壇する男性と受講者たち

 

 

 

 

GL plusのセミナー参加者と講師陣の写真

 

 ここ数日の日誌(〜6月27日)

駅前のサンマルクで仕事の合間に書いてます。

昼は近所のカフェで妻と過ごしてました。

 

 

 

全く知らなかったのですが、台風が来るぞ!とニュースになっていたようですね。

東京は(たぶん)平穏に過ぎたようでが。

 

さて、現在進行中のベーシック講座26期がもうすぐ終了です。

次回のベーシック講座(27期)の募集をそろそろ考える時期となりました。

 

講座は毎回アップデートを加えます。

今回も「次はこうしないとな」という箇所がいくつかありました。

 

その次回「ベーシック」では、「本当になりたい私になる」という部分により焦点を合わせたいと考えています。

 

「本当になりたい私になる」は、浅くいけばかなり陳腐な内容ですが、本質を見れば世界観や実現力を含めてすべてが入っています。

 

突き詰めると壮大に話が広がってしまいますが、「ベーシック」ではあまり手を広げ過ぎないようにして、まずは「今の自分がなりたい私を実現するパワー」を備えるところからです。

 

 

その際、「より魅力的な自分になる」ことを追求することで、かなりの部分は賄えます。

 

スポーツの基礎体力みたいなもので、「魅力的なあなた」は、目標でなく最低ラインです。

 

そのあたりも次のベーシックではしっかり学んでもらおうと考えています。

 

 

【魅力がある人は誰もが好きで、その逆は逆】です。

 

魅力的になっていくには、新しい価値をくっつけようとするより、多くの場合は「気づく・やめる(削る)・まねる」だけでもかなり有効です。

 

  • 挙動不審や貧乏ゆすりに気づき、やめる
  • 自分の「当たり前の基準の低さ」に気づき、より高い人をまねる
  • 余計な一言や、話し方の癖に気づき、やめる
  • 自分の人への関わりの浅さに気づき、強い関係を作れている人をまねる
  • ひきつった笑顔や冷たい目に気づき、やめる

などなど、気づく力と魅力は一体です。

デリカシーのない人なんて、まさに気づく力がないわけですし。

 

仮に「あまり魅力的でないあなた」なら、大きな穴の空いたバケツで水汲みを一日中やっているようなものですから、ちょっとあり得ません。

 

「魅力的な私になる」ために、簡単に伸ばせる余地はあるものです。

 

ベーシックは7月末または8月の開講を考えていま。興味がある方はお楽しみに。

 

それまでにご自分の魅力をより磨きたい人には、無料メール講座もおすすめです。

 

 

 

 

ここ数日の使える画像から。

 

 

 

 

 

 

先日のnote記事

2冊の本を紹介してます。

 

「人を動かす」デール・カーネギー著書と学習用品

 

『人を動かす』は、言わずと知れた古典ですから、書くまでもないでしょう。

今思い出しましたが、昨年までクライアントだった30歳すぎの女性が、自分のアドバイスに従って転職前にこの本を7回読みました。転職後は速攻大活躍してました。ちょっと前には、その転職した部署の業績がすごくて会社全体の業績が絶好調だ、とYahoo!ニュースだかに出てましたが、どこまで影響したかはわかりません。

 

『強運』もおすすめです。強運になる考え方があり、強運な人はそれを実践している人である、というのが著者の斎藤一人さんの立場です。¥斎藤一人さんの強運の理論とは、「今の自分の実力より、ひとつ上のことに全力で取り組む人」で、その人が、強運を呼び寄せるというものです。

 

 

今日は以上です。

 

 

 

オンライン会議で話す男性と参加者

 

 

 

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スタバの女性客と店員

 

 

男性がカフェで談笑している様子

 

女性がテラス席で飲み物と和菓子を楽しむ

 

 

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 ここ数日の日誌(〜6月24日)

 

先日も書いたのですが、いつもいるスタバの90分制がスタートしてしばらく経ちました。

 

カフェで90分制のカードを持つ女性

 

スタバで90分制のカードを持つ女性

 

カフェでノートとペンを持つ女性

 

このことにまつわる幾つかの出来事は、すでに講座でケーススタディにしたり、メルマガでも書いたことで、実際にどんなものなのかとクライアントたちも興味津々でした。

 

今日は夕方の比較的空いている時間帯に、バイトの子が店内を巡回して「(カードの)アルファベットが見えるように置いてください」と声掛けまくってました。

 

どういうマインドでやっているのか不明なれど、自分のテーブルのカード(だけを)をジロ〜っと遠目にチェックしていく。これは比較的新しく入ったバイトの人が多いけど、そうとも言い切れないところが、わりと面白いサードプレイスだなと(サードプレイスはまだ掲げているのかな?)。

 

こういうのを見ると、90分という制度は別にいいとしても、それを扱うスタッフ側のデリカシーがストレートに問われます。そっちがストレスになってくる感覚もあります。

 

こちらが見ていて恥ずかしくなる場面もあるけど、一体どの階層でズレてきたのか?

 

あるいは、自分がズレているのか?

 

クライアントたちも苦笑する場面もあり、長年積み上げてきた関係があっさり崩壊するような感覚は、ちょっと残念でもあります。

 

それでも、自分のような関係性がすべての職業をやっている身としては学びとフィードバックに満ちた体験ですよね。

 

さて、これからどうなるか?

 

 

驕れる平家は久しからずなのか?

 

しかるべき進化の方向性へ正しくステップを進めていて、違和感を覚える自分の方が進化の過程で淘汰されるべき異物なのか?

 

いずれにしても、自分は引き続きクライアントとの関係性とクライアントの成功に集中するのみであります。

 

 

ここ数日の使える画像から。

 

スタバで90分制のカードを持つ女性たち

 

スタバの90分制カードを持つ女性

 

スタバ前でポーズをとる4人

 

女性がペンでノートに何か書いている様子

 

 

ところで昨夜、noteに記事を書きました。

2冊の本を紹介してます。

 

「人を動かす」デール・カーネギー著書と学習用品

 

『人を動かす』は、言わずと知れた古典ですから、書くまでもないでしょう。

今思い出しましたが、昨年までクライアントだった30歳すぎの女性が、自分のアドバイスに従って転職前にこの本を7回読みました。転職後は速攻大活躍してました。ちょっと前には、その転職した部署の業績がすごくて会社全体の業績が絶好調だ、とYahoo!ニュースだかに出てましたが、どこまで影響したかはわかりません。

 

『強運』もおすすめです。強運になる考え方があり、強運な人はそれを実践している人である、というのが著者の斎藤一人さんの立場です。¥斎藤一人さんの強運の理論とは、「今の自分の実力より、ひとつ上のことに全力で取り組む人」で、その人が、強運を呼び寄せるというものです。

 

 

 

今日は以上です。

 

 

オンライン会議で話す男性と参加者

 

 

 

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男性がカフェで談笑している様子

 

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 ここ数日の日誌(〜6月21日)

 

今週はイマイチでした。体調も重かったし、、という1週間。

 

みんな「なりたい私」や「魅力的な私」になりたいわけで、その意欲にいかに共同でテコをかけていくか?というのが私の仕事です。

 

書けば簡単ですが、下手に自己実現系の勉強をすると、小難しく理屈をこねてばかりで、肝心の本気でやって結果を出すという部分が(さらに)弱くなる人がいます。

 

 

特に自己要求の基準が低い人に起きる現象です。

 

これはコーチングのクライアントや主宰する勉強会のメンバーをずっと見ていて、常に感じ続けていることです。

 

ですから高い基準を自分に要求できない人は、自己実現の勉強をする前に意識をどう変えるのか?という根本的な問題があります。

 

最近では、そんな自分に気づき、自己要求の基準を変えて維持する目的で私の勉強会に参加したり、コーチングを受けるのもありか、と考えるようになりました。

 

本来は高い自己要求の基準がある人が来るべき場所だと思うけど、こちら側のラインを下げる感じです。

 

それでもあくまで「自己要求の基準を高め維持することを当面の目的」にしないと、下手に勉強すると理屈をこねて逃げることだけが上手になってしまうのが注意点です。

 

自己啓発系のことを毛嫌いする人も多いのですが、その人たちはこの「肝心の自己要求のレベルが低いくせに、引き寄せだのセルフイメージだのワクワクだの風の時代がどうこうだの、覚醒がどうだこうだ」とか言ってるだけで、一向に大した結果を出さない人たちにムカついているのではないでしょうか。

 

もしあなたが自分に甘い基準を適用するタイプなら、自己実現の勉強も大事でしょうが、まずはそのあたりの工夫が必要でしょう。

 

裏を返せば、良質なコンテンツや学習環境は数多くあるので、すでに自己要求の基準が高い人や、基準を高くスライドせたなら、良い環境を選べれば一気に進んでいけるわけです。

 

 

ここ数日の使える画像から。

 

女性がカフェで笑顔になっている様子。90分制の案内カードも写る。

 

女性がノートとペンを持ち、カフェで微笑む

 

女性がノートPCで作業する様子

 

オンライン会議で笑顔の女性たち

 

 

ところで昨夜、noteに記事を書きました。

2冊の本を紹介してます。

 

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今思い出しましたが、昨年までクライアントだった30歳すぎの女性が、自分のアドバイスに従って転職前にこの本を7回読みました。

転職後は速攻大活躍してました。ちょっと前には、その転職した部署の業績がすごくて会社全体の業績が絶好調だ、とYahoo!ニュースだかに出てましたが、どこまで影響したかはわかりません。

 

『強運』もおすすめです。

強運になる考え方があり、強運な人はそれを実践している人である、というのが著者の斎藤一人さんの立場です。
斎藤一人さんの強運の理論とは、「今の自分の実力より、ひとつ上のことに全力で取り組む人」で、その人が、強運を呼び寄せるというものです。

 

それらについて書いてますよ。

 

 

 

今日は以上です。

 

 

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 ここ数日の日誌(〜6月17日)

 

初回のセッション、2回目のセッションの人たちを含めて、コツコツ話す時間が多かったです。

(ですが画像も含めてその内容は例によってここでは書けません)

 

セッションでも講座もそうですが、スタートしたばかりのクライアントには、敢えて思い切りこちら基準でのレベルを下げるというか、伝えたいことの3割くらいに抑えた方が良いことが多い。

 

当たり前ですが、そこで下手に頑張って盛り込んでも自己満足にすぎません。

 

相手のキャパを超えたら、あとはパワー垂れ流しとなることもあります。

 

セッションでも講座でも、こちら的に高度な価値提供の部分は、クライアント側の意識では違いを認識できないことも少なくありません。

 

なので放っておくと「まだ変化はないのですが、良かったです」とか平気で言われてしまうことがあります。

 

 

いやいや、すでに(原因レベルも含めて)結構違うはずなんだけど、、というような、ごく初歩的な部分を丁寧に積み上げることの方が大事なことがあります。

 

こんなのでいいのか?というような簡単なワークをやってもらうようなことさえ有効です。

 

整体やカイロとかも、最初のうちは施術する前とした後の違いをいちいち患者さんに詳しく説明したり感想を聞いたりします。

 

そのようなちょっと大袈裟なパフォーマンスも多いはずで、それで継続率が大幅に変わるのだと思う。

 

要は信頼関係ができてないから、クライアント目線で安心したり理解できるようなある種のパフォーマンスも大事です。

 

と、当たり前のことを書いてしまいましたが、そのような下ごしらえを慢心して飛ばして進むと、結局は後で後悔することもあります。

 

ここ数日の使える画像から。

 

笑顔の女性とレンガ壁

 

笑顔でピースサインをする女性

 

オンラインセッションの様子と抽象画

 

 

note編集部がこちらの記事をピックアップしてくれました。

 

 
今日は以上です。
 
 

 

セミナーで話す男性と参加者

 

ワークショップで話し合う人々

 

 

オンライン会議で話す男性と参加者

 

 

 

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