小津剛 日誌 「メンタルコーチング & メンバー制勉強会 GLplus」

小津剛 日誌 「メンタルコーチング & メンバー制勉強会 GLplus」

20年以上やっているメンタルコーチングと10年以上継続している勉強会の日誌です。顧客のためと備忘録的に書いてますが、現場のリアルから本質的なことや役立つ視点も(ときどき)あるかもしれません。

20代30代女性を中心にメンタル・コーチングとメンバー制女性勉強会を主宰し、コーチングは2014年・2015年・2016年・2017年と対面セッションで年間のべ700人以上を継続。2011年から続くメンバー制勉強会はほぼ口コミで成長し2015年から休止する2021年までは毎年のべ1200人以上が参加していました。

▫️GL plus(勉強会): https://www.glplus-tokyo.com
▫️コーチング:https://www.glplus-tokyo.com/t-ozu/

GL plusのセミナー参加者と講師陣の写真

 

 ここ数日の日誌(〜6月13日)

いろいろあったりやっていましたが、

本当に価値がある取り組みについてはこういうところに書くことが難しいのはいつものことです。

 

しかし、1つ言えるのは

影響力を大きくしたいなら、自分の影響の輪の一番重要なところに集中する。

自分のような関係性が全ての仕事で結果を動かしたいなら、出したい結果は完全に忘れて、目の前の相手とのコミュニケーションのクオリティに集中する、ということだと思います。

 

 

ここ数日の使える画像から。

 

オンラインミーティングで笑顔の3人

 

女性の笑顔とブログのメッセージ

 

オンライン会議で集まった複数人の笑顔

 

オンライン会議画面の参加者たち

 

オンライン会議画面:男性と女性、参加者たち

 

オンライン会議で参加者とゴールデンゲートブリッジ

 

女性がカメラを見つめる、黒いカーディガン姿

 

 

先日note編集部がこちらの記事をピックアップしてくれました。

 

 
 
今日は以上です。
 
 

 

セミナーで話す男性と参加者

 

ワークショップで話し合う人々

 

 

オンライン会議で話す男性と参加者

 

 

 

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笑顔の女性とスタバの店内

 

 

GL plus note掲載写真、面談風景

 

スタバでミニマスコットを持つ女性

 

スタバの女性客と店員

 

男性がカフェで談笑している様子

 

女性がテラス席で飲み物と和菓子を楽しむ

 

 

セミナーで登壇する男性と受講者たち

 

 

 

 

オンラインイベント参加者と登壇者たち

 

 

 ここ数日の日誌(〜6月8日)

 

いつもいるスタバが、今日から「90分制」のカードをレジでドリンク購入時に配りはじめた。

 

スタバ90分制カードと女性

 

これは今日の画像で、こちらのカードです。

「混雑時は、時間を超えてる方には、ほかのお客様のためにもこちらからお声かけして、」というやつですね。

 

 

これは扱いが難しいやつですよね。

 

この地域で一番すいているコメダも、かつては超満員でした。

だけど、今はガラガラです。

 

いつくか理由があると思うけど、そこも超満員の時代に「混雑時は90分で」と貼りはじめました(なぜか今も貼ってある)。

 

そこでお客さんが実際に退出させられるのを何度か見たことがあるけど、やめればいいのにな、と当時は思った。せっかくの(まあまあの)居心地の良さが、そのルールや店員の空気で台無しになっていたから。

 

ちなみに、そのコメダの店長さんは「近所に2つコメダがオープンしたから一気に客足が落ちた」と新人アルバイトの研修で説明しているのが(昨年)聞こえた。

超常連だった自分たちがある時期からまったく行かなくなった理由は、それとは関係ない。

 

 

スタバの90分制カードを持つ女性

 

といいつつ、

そのコメダ(画像)もそこそこ使ってます

 

女性がピースサインで微笑む、コメダ風カフェの風景

 

 

ちなみにそのコメダと駅を挟んで反対側のコメダと、隣駅のコメダはいつもすごく混んでます。そちらは2時間制と3時間制で、これは何か関連があるかもしれない(もちろんないかもしれない)。

 

 

でもまあ、

お店側の事情もよくわかります、、

 

特に今回のスタバは昔から回転がすごく悪いから。

自分もたいてい並びます。10分以上並ぶこともたまにあります。土日はできるだけ行かない。

 

都心では以前から時間制のカード渡すカフェは見かけますが、まさかここでもか、と。

 

 

お客さんのモラルも問われますし、お店の理念も問われます。

このお店も混雑時のお客さんにピリついてる感じはわりとあったので、最近は我々の勉強会のテーマに少し取り上げました。

 

そこで、近い将来の残念な展開は予見しておきました。

 

さて、このお店はこれからどうなるのでしょうか?

 

初日となる今日は、アルバイトのスタッフが店内を何周も歩き回りながらテーブルにあるカードをジロジロ見て巡回していた。

 

この感じはスタバらしいとは言い難い。

監視されるサードプレイス。

 

絆でなく、線の向こうとこちらでお互いがジャッジメントされる関係性。

 

ふつうに居心地悪くない?

 

このような心理効果は刑務所の設計に使われるパノプティコン効果とちょっと似ている気もします。

 

自分なんかはアポで2時間以上いる時も多いので、いつか突然、不躾な感じで声かけられたら嫌だな〜というのがあれば集中力が分散します。必然的に別の空間に移行することになります。そのための制度でもあるでしょうし。

パプティのコン効果:もともとはイギリスの独創的な監獄建築の構想が由来。四六時中、評価されているという感覚は慢性的なストレスを生み、精神的な疲弊をもたらす。

 

 

あまりやると

「本当に見るべきなのはそこか?」と、

これまでは応援してくれていた人たちからも反発されそう。

 

自分もこのお店では、こちらの注文とサイズ違いが出てきても、一々言わずに余計に料金払ってきました。

これはお互いの距離が近いから。仲の良いお馴染みですからね。

 

絆という概念で成立していた側面が根こそぎ持っていかれるケースもあるから、このあたりの微妙な距離感や関係性構築の間合いはセンスがいると思いますね。

 

 

今日は行列もない夜の時間帯に、隣の隣にいた(おそらく)長居していた若い男女が、90分制のカードを理由にアルバイトの人に話しかけられ、すぐに2人は微妙な空気で退出していきました。

 

我々も微妙な気分になりました。

 

初日だからなのか?

今後もこうなのか?

 

あの2人はまた来るのか?(2度と来ないのか?)

 

ハワードシュルツならどんな意見なのか?

 

こういうカードは抑止力としての核兵器みたいなもので、実際に声かけて促すのは余程のことにした方が良い気もします。

なんといってもそこは都心のスタバでなく、地元民中心の地元カフェだから。

 

 

スタバは関係性が強みだと思ってました。

関係性はつくるのに時間がかかり、壊れるのは一瞬です。

そのようなセンスがより問われると思う。

 

 

自分のコーチングのクライアントには、過去にスタバの店長(銀座)や副店長(新宿)もいて、かなりみっちり教育を受けていたのは印象的でした。特に店長になったクライアントはアルバイトから順次ステップアップしていったので、逐一聞いてました。

 

 

昨年は毎月何回か、スタバ本社1階にあるスタバにも行ってたけど、そこも現在はこうなのかな?(別にどっちでもいいけど)

 

 

スタバのロゴと店内の様子

 

 

あるいはこちらの勘繰りすぎなら良いのですが、要は力学がまったく変わるわけですよね。

 

 

お客さん側も当然のモラルとして、混雑時は気を遣うとか、長居は避けるべきではありますが、

 

それでも、

 

「混雑時に90分以上いるあなたを我々はまったく好ましく思っていません。

「ほかのお客さんのために」出ていってください、よろしく。」

 

という強い力学が働くことになりました。

 

 

おお、これはまさにグランドルールの変更ですよね。

 

このスタバかあるのは、普通の地元感のある駅です。

周辺にメジャーどころだけでも、スタバがもう一店、コメダが二店、星野珈琲、倉敷コーヒー、サンマルクが二店、タリーズ、ドトールが三店、ベローチェなどもあります。

 

初日の今日は、お客を選ぶ側に立っている感じがぷーんと出てたけど、この調子でいっても大丈夫なのか?

 

あるいは、単に初日だからこの感じなのか?

 

(真面目なだけのタイプにはやらせない方が良いのでは?)

 

 

でも俯瞰してみれば、

こうやってお店もお客側も、それぞれの時期に合わせて相互に変化していくのかもしれないですよね。

 

 

自分の仕事もそうです。

 

自分が出会いたいお客さん像を明確にしているし、公にそう明記しています。

 

そうでないと、自分のプロフェッショナルとしての能力が発揮できません。

それは自分の価値を下げることになります。

 

ある意味そに近いかもしれない。

 

 

スタバ90分制カードと男女

 

(これは品川大崎の別のスタバ)

 

スタバの90分制カードと女性

 

 

会議でホワイトボードに説明する男性

その大崎のスタバの向かいのカフェ

 

 

あとは、いつも2時間くらい滞在する人たちにとっては、これは実質大幅値上げみたいなものですね。

 

スターバックス側も「1杯で何時間も粘る客」を排除し、「短時間でサクッと利用して回転してくれる客」へと顧客層をスクリーニングしようとしている可能性も高い

 

それ自体は戦略ですが、重要なのはそのニュアンスというか伝え方でしょう。

 

 

そうやって、常に相互で選び選ばれがあるのは、自分の仕事でも毎日のことです。

 

それはスタバとて、、という感じでしょうか。

 

良い機会だから、近所の他のカフェもさらなる奮起をして欲しいところです。

 

 

女性2人がピースサインをしている

 

その近所のカフェたち

 

スタバ90分制カードと女性

 

ストライプカーディガンの女性、スタバにて

 

コメダ珈琲のロゴ入りマグカップを持つ女性

 

 

などなど、

今日は感じることがたくさんありました。

 

ここから一体どうなるのか、ちょっと見ものですね。

 

 みんな頑張って欲しいところです。

 

 

スタバでフラペチーノを持つ女性

今日話題に出たスタバにて

 

 

 

さて、話は変わるようですが、『何にパワーを持たせるか』という意味では、こちらの話にも通じるものがあるかもしれません。

 

時間で区切り、回転率を重視する管理・コントロールか、人と人の強い関係性に重点を置き続けるのか。

 

本日、note編集部がこちらの記事をピックアップしてくれました。

 

 
 
今日は以上です。
 
 

 

セミナーで話す男性と参加者

 

オンライン面談、秋の飾り付けとカレンダー

 

スタバ90分制カードと女性

 

セミナーで話を聞く参加者たち

 

ワークショップで話し合う人々

 

スタバ90分制カードと笑顔の女性

 

 

オンライン会議で話す男性と参加者

 

image

 

スタバでくつろぐ女性

 

セミナーで話す男性と受講者

 

 

 

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笑顔の女性とスタバの店内

 

 

GL plus note掲載写真、面談風景

 

スタバでミニマスコットを持つ女性

 

スタバの女性客と店員

 

スタバで90分制カードを持つ女性

 

男性がカフェで談笑している様子

 

会議室で男性がホワイトボードを前に話す

 

女性がテラス席で飲み物と和菓子を楽しむ

 

 

オンライン会議で笑顔の女性

 

セミナーで登壇する男性と受講者たち

 

 

 

 

 

 ここ数日の日誌(〜6月6日)

 

今週はクライアントと話しまくった!という実感のある毎日でした。

濃いめの勉強会もオンラインでやりましたし、アウトプットは多かった。

 

ただ、投入したたくさんの時間(とエネルギー)と、実際の効果とのバランスは、どうなるかをこれから見ていくことになります。

自分で「今は頑張っている」と思っているときは案外ロスが多いものです。

 

 

ここ数日の使える画像から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の仕事は関係性がすべてと言っても良いのですが、

 

効率が良いか?

 

よりも

 

効果があるか?

 

が大切です。

 

 

関係作りはまさにそうで、効率を考えるとどうしても損得勘定や駆け引きで動くことになります。

 

しかし、それは本当に効果的なのか?

 

 

そう考えると、そのような関係はどこまでも損得勘定や駆け引きの力学に規定されるので、調子の良い時にしか役立たない関係も作り出しそうです。

 

 

細かいことは書きませんが、

 

真に効果的なのか?

 

と考え続けるだけでも、力の入れどころや優先順位が大きく変わるものです。

 

当然、その結果も変わります。

 

いかがでしょうか?

 

 

その意味でも、この図については最近よく考えますね。

 

 

(この図については、詳しくはこちらで)

 

 

今日は以上です。

 

 

 

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 ここ数日の日誌(〜6月2日)

 

6月末に食事会を開催することになり、その準備などが意外と時間かかりました。

下の画像が昨年夏に開催したときの様子で、今年もこんな感じでやってみようとなってます。

 

食事会写真:昨年と今年の準備

 

食事会は内輪の会というより、ややオープンな場にしたいと考えてます。

 

一般論では行動しないと道が開けないので、食事会でもなんでも、こういう機会をつかまえて何かを生み出すのが大事ですよね。

 

興味ある方は参加できると思うので、メルマガに登録しておいてください。

 

 

 

ここ数日の使える画像から

 

食事会準備の様子、昨年夏の写真

 

オンライン食事会準備とカフェ勉強会

 

食事会準備、オンライン勉強会、小津さんの画像

 

 

 

あとは、

noteに先週開催したカフェ勉強会のレポートが出ました。

 

てこの原理と力点・作用点・支点

この図に関する内容もあった勉強会でした

 

 
食事会準備の様子、昨年の夏開催時
 
勉強会でホワイトボードに説明する講師と参加者

 

 

今日は以上です。

 

 

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明日です、まだ入れますよ。

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 ここ数日の日誌(〜5月28日)

色々やってました。

カフェ勉強会もアットホームに開催しました。

 

ここ数日の使える画像から

 

カフェ勉強会で笑顔の女性

 

カフェ勉強会、笑顔の3人組

 

カフェ勉強会、参加者3名で満面の笑み

 

カフェ勉強会で成果を出す方法を話し合う様子

 

カフェ勉強会で笑顔の女性

 

カフェ勉強会で話し合う人々

 

女性がカフェで勉強会。

 

笑顔の女性、カフェ勉強会

 

カフェ勉強会でホワイトボードの説明をする男性

 

オンライン勉強会での笑顔の女性

 

カフェ勉強会で女性たちが笑顔で話し合う様子

 

カフェ勉強会で成果を出す考え方を学ぶ

 

ピースサインをする女性二人

 

 

カフェ勉強会でピースサインをする2人の女性

 

 

 

カフェ勉強会のテーマはこれ

 

『なぜ、あの人は小さな力で

大きな成果を出し続けられるのか? 』

 

〜消耗を卒業し他力を味方にする考え方〜

 

私のコーチングのクライアントにも、転職の相談に来て、結局その会社(いわゆる大企業)を続けることにして、のちに余裕の空気感で年間の社内MVPや全国1位を取った人が3人いました。

 

みんな最初は疲弊してやって来ました(一刻も早く転職したがっていた)。

 

それでも、力の入れどころや、考え方・捉え方の修正を行なった結果、どんどん力を発揮していきました。

 

当然、仕事の成績も比例します。職場の周囲もだいたい同じような悪い状態の人が多いので、そうなればあとは楽勝です。

 

次のような状況が多いです。

 

▫️原則・法則に考え方が反している

 

▫️個々の入り組んだ状況での戦術的な方法論が間違っている

 

▫️取り組む意識の状態が間違っている

 

というような話の流れから、いくつかの基本原理やかなり高度なコンセプトを講義し、それぞれ感じたことを話し合う、、という楽しい時間でした。

 

次の3つを重視してます。

  • すぐに役立つ内容だけど、応用範囲の広い原理を理解する
  • 人間性が豊かになるような経験をできる
  • 意識を切り替えるのが楽しい・おもしろい

また6月も開催できたらやる予定です。

 

今日は以上です。

 

 

 

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