小津剛 日誌 「メンタルコーチング & メンバー制勉強会 GLplus」

小津剛 日誌 「メンタルコーチング & メンバー制勉強会 GLplus」

20年以上やっているメンタルコーチングと10年以上継続している勉強会の日誌です。顧客のためと備忘録的に書いてますが、現場のリアルから本質的なことや役立つ視点も(ときどき)あるかもしれません。

20代30代女性を中心にメンタル・コーチングとメンバー制女性勉強会を主宰し、コーチングは2014年・2015年・2016年・2017年と対面セッションで年間のべ700人以上を継続。2011年から続くメンバー制勉強会はほぼ口コミで成長し2015年から休止する2021年までは毎年のべ1200人以上が参加していました。

▫️GL plus(勉強会): https://www.glplus-tokyo.com
▫️コーチング:https://www.glplus-tokyo.com/t-ozu/

 

 今日の日誌(9月27日)

 

午後からカフェで仕事、カフェでセッション、動画編集、プロジェクトメンバー向けのメール配信などで終了。

 

27日の使える画像から

沖縄土産 島うむい 紅芋フィナンシェ

お土産もらいました

 

 

◉この一週間はさまざまな人の状況を解き明かし、道筋を見つけて、行動に移してもらってきました。

 

次の視点が大事です。

 

ぜんぜん成長しない人は、成長する機会が恐怖である。

 

成長する人は、成長しない状況が恐怖である。

 

【ぜんぜん成長しない人は、成長する機会が恐怖である。】

もちろんこの恐怖の設定は自分でつくった錯覚です。

 

でも、それに気づかないままずっと頑張っている人も多いのではないでしょうか。

 

もし自分の設定がこの状態なら、具体的なノウハウや戦略の前に切り替えないとダメでしょう。

 

逆にこれをひっくり返せれば、膨大なエネルギーを推進力に変えられるかもしれません。何かの参考にどうぞ。

 

 

カフェでくつろぐ女性と壁の絵

 

 

◉そして名古屋

 

話は変わり、今夜は名古屋でクライアントの企画が無事にスタートしたと報告がありました。

 

サイズ感でいえば小さな一歩かもしれませんが、クライアント自身の学びや成長のゲインは相当なものだったのではないでしょうか。

 

このクライアントは7月からパーソナルセッションをスタートして、本人の枠をいくつか超えてきた1つの成果が現象化した感じです。

 

クライアントが経験していることは、

 

「自ら機会をつくり、機会によって自らを成長させよ」

 

という、あの有名な言葉の実践です。

 

 

 

◉昨夜のプロジェクトのミーティング

 

昨日のこの日誌にも書きましたが、ミーティングと言いつつ自分が1時間半くらいレクチャーをしてました。

 

オンラインミーティングで話す人々と背景

こちら

 

自分で言うと傲慢というか、かなりおバカな感じがしますが、エッセンスとフィードバックに満ちた内容でした。

 

お互い忙しい中で、せっかく時間を投入してこのままではもったいないぞ、と強烈に思いまして、たった5人の参加メンバーのために昼にこちらで動画を編集して、夜にシェアしました。

 

理由は、1.5倍速くらいで何度も視聴してもらえるといつの間にか身につくような、いくつかの重要技術を学んで欲しいからです。

 

自分のパーソナルセッションも勉強会(GL plus)も、だいたいがそういうつくりになっています。

 


宣伝みたいですが、同じ趣旨で作ったミニレクチャーも販売してますよ。

 

  

今日は以上です。

 

沖縄銘菓 島へのしずく紅芋フィナンシェ

 

 

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☆クライアントのインタビュー公開

5人のクライアントの人がインタビュー形式で体験を語ってくれました。

通常は一切表に出さないので、協力してくれたクライアントのおかげです。

 

GL plus参加者の体験談を写真で紹介

こちらから

 

 

☆パーソナルセッション

10月開始3名募集します

(8月は4名、9月は3名申し込んでいただいています)

 

 

論語を語る3人

 

チームメンバーの笑顔とピースサイン

 

 

PS:先日のミーティングで

 

顧問デザイナーさん曰く

「メール講座、めっちゃ面白いです」

「毎日来るのが勿体無い、刺さる言葉が多いので、もっと浸っていたいから」

 

こちらから登録できます

 

 

GL plusメンバーのインタビュー記事、イベント情報

 

笑顔の男女とコーヒー豆の絵

 

GL plusマスタークラスメンバーの男女、インタビュー記事公開

 

 

 今日の日誌(9月26日)

 

今日の東京は涼しいを超えて寒いくらいでした。

午後からカフェを移動しつつ、読書や仕事をしてました。

 

夜はあるプロジェクトのミーティングを2時間ほど。これは濃かった。すごく濃かった。

 

 

26日の使える画像から

 

GL plus勉強会参加者の笑顔

 

 

さて、自分がやっている勉強会(GL plus)は、参加していて「おもしろい」と言われることも少なくない、というか多い。

 

つまり、

 

GL plusは、おもしろい。

 

その「おもしろさ」は人によって色々あると思うけど、こればかりは参加したり、ある程度は続けないとわからないと思う。

 

 

GL plus勉強会参加者オンラインミーティング

 

 

 

昨日のこの日誌に、大学生に論語で一本筋を通したということを書きました。

 

その大学生も1年以上GL plusに通っていて、何度も話してきました。

 

きっと楽しいのだと思う。

 

 

GL plus勉強会参加者が持つ時間制限カード

 

 

私見ですが、大学生に限らず、

若い世代の人が物事の道理をしっかり理解せずに社会に出ることは、国家的な損失だと思ってます。

 

そう思ってない人が多いのは、教える側もわかってないからだと考えます。

 

道理をわかってないことで生じる、莫大な損失が見えないからだと思う。

 

とりあえず何かの責任にしないといけないので、肥大化したエゴで考えて、それっぽい因果を特定して、整理することも多いように感じます。

 

GL plusでは、通っているうちに、そのようなこともどんどん理解が進み、振る舞いが上手くなっていきます。

 

 

GL plus勉強会で講師が話す様子

 

 

これを女性率がずっと9割を超えるGL plusの例えとしては、まったく不適当なのは十分承知の上で例えますと、

 

ケンカの弱いいじめられっ子の少年が、偶然に空手の師匠に出会って修行を始める。

 

続けているうちにどんどん強くなって、いじめっ子たちを返り討ちにするようになっていく。

 

みたいな感じです。

 

別にいじめられっ子が来る場所です、ということでもないですが、、、

 

要は本来のパワーと才能が、日常で発揮されていくおもしろさに満ちているわけです。

 

 

カフェでフラペチーノを楽しむ女性

 

これは、GL plusのおもしろさの1つでしょう。

 

 

GL plus勉強会参加者のオンラインミーティング画面

 

 

 

他にもたくさんありますが、要は

 

GL plusは、おもしろい。

 

ということです。

 

だから自分も、10年以上ずっと続けているのだと思います

 

今日は以上です。

 

 

 

 
 

 

 

 

論語を語る3人

 

チームメンバーの笑顔とピースサイン

 

 

PS:先日のミーティングで、顧問デザイナーさん曰く

 

「メール講座、めっちゃ面白いです」

「毎日来るのが勿体無い、刺さる言葉が多いので、もっと浸っていたいから」

 

こちらから登録できます

 

 

 

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5人のクライアントの人がインタビュー形式で体験を語ってくれました。

通常は一切表に出さないので、協力してくれたクライアントのおかげです。

 

GL plus参加者の体験談を写真で紹介

こちらから

 

 

 

 

☆パーソナルセッション

9月は残り1枠

 

8月は4名、9月は(現在)2名申し込んでいただいています

 

 
 

笑顔の女性、吉祥寺スタバで仕事

 

GL plusメンバーのインタビュー記事、イベント情報

 

笑顔の男女とコーヒー豆の絵

 

GL plusマスタークラスメンバーの男女、インタビュー記事公開

 

 

 今日の日誌(9月25日)

 

朝のセッションから始まり、

夕方からは吉祥寺のスタバで夜まで仕事してました。

 

25日の使える画像から

 

吉祥寺スタバで話す女性と論語の画像

 

最近、集中する仕事は

吉祥寺のスタバが多い

 

吉祥寺スタバで論語を使い仕事をする女性

 

 

今日は大学生が直面した日常の混乱した話に、論語も使って一本軸を通しました。

 

詳しいことは書けませんが、

・自分の立ち位置は変ない。

・周りに合わせるために自分の価値を下げるのではなく、どんな状況からでも、ひたすら学び成長するというアイデンティティとその基盤を磨く。

というようなことです。

 

使用した言葉は(たしか)次で、並べてみると、まじめが過ぎます。

でも大笑いしながらの時間だったので、たぶん楽しかったと思う。

 

 

三人行えば、必ず我が師を得る。

『論語』述而篇

何人かで行動すれば、良い人からは良い部分を学び、良くない人からは「自分はこうならないようにしよう」と学ぶ。 こちら側に学ぶ姿勢さえあれば、出会う人はほとんど誰でも「師」になり得る。

 

 

君子はこれを己に求む。小人はこれを人に求む。

『論語』衛霊公篇

君子は、物事の原因や改善すべき点を自分自身に求める。小人はそれを他人に求める。

 

 

君子は周して比せず、小人は比して周せず。

『論語』為政篇

君子は広く人と交わるが、徒党を組まない。小人は仲間内で固まるが、広く人と交わらない。

 

 

仁に里るを美と為す。
『論語』里仁篇

仁(思いやり・人を愛することなど)を自分の身の置きどころとすることがよい。

 

 

今日は以上です。

 

 

論語を語る3人

 

チームメンバーの笑顔とピースサイン

 

 

PS:先日のミーティングで、

顧問デザイナーさん曰く

 

「メール講座、めっちゃ面白いです」

「毎日来るのが勿体無い、刺さる言葉が多いので、もっと浸っていたいから」

 

こちらから登録できます

 

 

 

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5人のクライアントの人がインタビュー形式で体験を語ってくれました。

通常は一切表に出さないので、協力してくれたクライアントのおかげです。

 

GL plus参加者の体験談を写真で紹介

こちらから

 

 

 

 

☆パーソナルセッション

9月は残り1枠

 

8月は4名、9月は(現在)2名申し込んでいただいています

 

 
 

笑顔の女性、吉祥寺スタバで仕事

 

GL plusメンバーのインタビュー記事、イベント情報

 

笑顔の男女とコーヒー豆の絵

 

GL plusマスタークラスメンバーの男女、インタビュー記事公開

 

 

 今日の日誌(9月24日)

 

深夜3時50分から、ラジコで和田ラヂヲさんの

「和田ラヂヲの聴くラヂヲ3」を聴きながら書き始めました。

 

 

(このあとは朝10時から対面セッションなので、ささっと書いて寝ようと思います。)

 

昨日(24日)は朝から夕方までズーム。

終わったら体調が悪かったのでそこで終了です。

 

 

今日(24日)の使える画像から

 

オンラインミーティングで笑顔の女性と男性

 

 

真面目な話

「ひとつだけでは、多すぎる。」

 

朝の顧問デザイナーさんとの定例ミーティングで話の流れから、

 

「ひとつだけでは、多すぎる。」

 

という言葉の話が出てきました。

 

ご存知ですか?

 

出典は、外山滋比古さんの超有名な本、『思考の整理学』で、その中の、

 

「ひとつだけでは、多すぎる。

ひとつでは、すべてを奪ってしまう。」

 

が元です。

 

この本は一応自分も数年前に読んでます。

 

概念は掴んでいると思うのですが、言葉自体はすっかり忘れてました。

 

AIに「超簡単にまとめて」もらったものをさらにまとめると、

『何かひとつしか選択肢がないと、人はそのひとつにこだわり、力が入りすぎて、かえって自由に考えられなくなる。

反対に、これがダメでも、ほかがあると思えると、気持ちに余裕ができ、頭も自由に働く。

つまり、ひとつしかないと、そのひとつが自分の世界を占領してしまう。だからひとつでは多すぎる。』

というようなニュアンスです。

 

 

この部分だけ抽出してもどうかなと思いますが、たとえば我々は教材にバランスホイールも使っています。

 

ご存知だと思いますが、

無意識のレベルでは、1つのことに執着した死に物狂いのゴール設定も、バランスホイール的なゴール設定も難易度は同じです。

 

バランスホイール:精神、職業、お金、家族、仲間、健康、趣味、学習

 

 

受験でおかしくなる人、仕事でおかしくなる人、就活でおかしくなる人などは、1つに偏りすぎなんじゃないでしょうか。

 

そして、バランスホイールでは真ん中に何を置くかで、全体に意味が与えられます。

 

「愛」を置く人、「君子の道」を置く人、「悟り」を置く人もいれば、お金儲けや世間体を置く人もいます。

 

ゴールは自分で決めるものですが、そこには理論やノウハウもあります。

 

 

GL plus 成長のバランスホイール

 

 

いずれにせよ、バランスホイールがあることで、1つに偏らないのが重要です。

 

ということで、今日はいかにも偉そうな内容で、かえって底が浅いというか、内容が薄くなった気もしますが、備忘録として書きました。

 

以上です。

 

 

チームメンバーの笑顔とピースサイン

 

 

PS:顧問デザイナーさんは、

メール講座を久しぶりに購読し直してくれてます。

 

「メール講座、めっちゃ面白いです」

「毎日来るのが勿体無い、刺さる言葉が多いので、もっと浸っていたいから」

 

など大絶賛でした。

2ラウンド目の今回の方が、ずっと深く味わえるようでした。

 

 

こちらから登録できますよ

 

 

 

 

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5人のクライアントの人がインタビュー形式で体験を語ってくれました。

通常は一切表に出さないので、協力してくれたクライアントのおかげです。

 

GL plus参加者の体験談を写真で紹介

こちらから

 

 

 

 

☆パーソナルセッション

9月は残り1枠

 

8月は4名、9月は(現在)2名申し込んでいただいています

 

 

 

GL plusメンバーのインタビュー記事、イベント情報

 

笑顔の男女とコーヒー豆の絵

 

GL plusマスタークラスメンバーの男女、インタビュー記事公開

 

 

 今日の日誌(9月23日)

 

現在朝の4時半、ラジコであの村上春樹さんの(不定期?)番組、「村上RADIO」を聴きながら書いてます。

 

今日の使える画像から

 

オンライン講座の小津氏と受講生

 

女性のパーソナルセッション体験談

 

 

ところで今夜の講座中に、zoomが突然落ちました。

 

おおっと、となり、そのまま復旧できないままに時間が過ぎました。

 

 

オンライン会議画面:参加者12名の様子

これはまだ落ちる前

 

 

自分が講義している真っ最中の突然のアクシデントでした。

 

講義している真っ最中に、当人が突然画面から消えるという、、、

 

 

オンライン会議画面に映る人々

これも落ちる前

 

 

Zoomミーティング画面 参加者たちの様子

これも落ちる前、

途中からホワイトボードをつかいました

 

 

どうやらネット回線の問題だったようですが、こんなことは初めて。

 

途中から妻のパソコンに切り替えましたが、受講生には余計なストレスを与えたと思う。


ただ、そのようなイレギュラーがあると、かえって話を聴き取ろうと真剣になったりして、あとで聞いてみると以外と悪くなかったりもします。


もちろん再現性はあまりないけど、何がどう転ぶかはわからないのがおもしろいところでもあります。

 

 

オンライン講座の画面キャプチャ

(これは妻パソコンに乗り換えたあと)

 

 

今日も朝からzoomを最低5時間は使うし、どうなるか様子を見てみましょう。

 

何もないといいけど。

 

今日は以上です。

 

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5人のクライアントの人がインタビュー形式で体験を語ってくれました。

通常は一切表に出さないので、協力してくれたクライアントのおかげです。

 

GL plus参加者の体験談を写真で紹介

こちらから

 

 

 

 

☆パーソナルセッション

9月は残り1枠

 

8月は4名、9月は(現在)2名申し込んでいただいています

 

 

 

GL plusメンバーのインタビュー記事、イベント情報

 

GL plusマスタークラスメンバーの男女、インタビュー記事公開