ありのままの僕 答えを探して -40ページ目

自分が大切

昔はこうじゃなかったはず。


いつからまわりがこうなったんだろう?

たくさん生きたから変わってしまったのかな?

それとも僕がおかしいのかな?


僕を心から大切に思う人はいない。

昔、一人だけいた。僕はなくしてしまった、そんな大切なものを。


自分のことばかりを考えてる。自分がかわいそうだと演じてみせる。

人に優しくできない人たちが僕の親だ。

人を見る目がないと僕は心を開いてそして裏切られた時に

いわれる言葉。悲しいのに、僕を責める。

見る目がないかもしれないけど、人を信じたいと思う心は捨てたくないから

だから人に騙されても、悲しくても、心には嘘はつけないからいいんだ。

騙された僕を責めることのほうが、裏切る人よりも、怖い。

結局、全部僕が悪いと結論はそうだ。

本当の僕の親はどこにいってしまったんだろう


今の親は残酷で子供を愛していない。子供を作るのは簡単だ。

性欲と快楽の残骸として子供を作ってしまう親はあふれている。

子供を産むという責任とそして子供を幸せにできるのか?と

産む前に考えて、そして、産む人たちはわずかだろう。

僕は残骸として生まれた。親は選べない、与えられた環境から

逃げだすこともできない。小学生の時の孤独が一番辛かった。

何度訴えても、休みの日は自由に遊びに出かける親がいて、

いつもそばにいないんだから、休みの日くらいは僕をみてほしかった。

パチンコにゴルフ、僕は時間をつぶすために習いごとをするしかなかった。

休みなのに、家族はバラバラのままで、一度も家族になったことなない。


父ははっきりいった。

お前よりもママのほうが大切だから

言葉を失った。そんなことを子供にいうのが怖いとだけ思った。

でも、はっきり僕もできるようになった。

僕はあなたがどうなろうが、僕には関係のないことだと。

ママを大切というのなら大切にしてあげたらいいのに。

大切なのは自分で、いなくなったら困るからママを大切だと

いってるだけで、一番の弱虫は父だ。

家族を守ることなんてできるわけがない。

男としてのプライドも社会的なプライドも自分は何もせずに

まわりが悪い、時代がわるい、何かのせいにして逃げてるだけ。

感情的になると平気で傷つくことを言って憂さ晴らし。

劣等感の塊だから、すぐに見下されたと思って、

そういう時だけ親の威厳を持ち出そうとしても

威厳ではなくて、ただの怖い人にしかなれない。

昔は暴力、力でおさえこんでた。

今は見下して僕をみることで、おさえこもうとでもしてるのだろう

子供を見下す親なんて怖すぎる。自分の弱さを隠すために必死なんだろう。

面白い話さえできないで、話すことは自慢や、間違った雑学の披露。

まわりの人達はあきれて話につきあってくれてるだけなのにわからない人。

弱いものに説教をして人生を語るけど、聞いてるほうはみんなうんざりしてる。

強いものには何もいえないで作り笑顔でニコニコして、馬鹿みたい。

冷静ぶってえらそうなことをいって、大人のふりで見下してるつもりで

満足してる、自分のことしか考えない父。

平気で僕に


死にたいのなら死んだらいいだろう。

と機嫌が悪くなるとこうやって僕を今はせめてくる

反抗されると負けたとでも思うんだろう。

だから、ちょっと声のトーンが低かっただけでも

反抗されたと思う父はどこまで弱虫なんだろう。


樹海はきれいらしいぞ、ピクニックにいってこい、ぴったりの場所だろ。

この言葉をきいた日から僕の中で父は獣になった


僕を追い詰める言葉で今はおさえこもうとする。

傷つくことを平気でいって傷ついて泣いてる僕に背中をむけて

テレビをみてたあの日もそうさ


助けてよ

といってみた。


助け方わからないからたすけられない

これが僕の父として認知されてる人だ。


いいところ探してみたけど、ない。昔からなかった。


殴られるしかなかった頃は反抗すれば、一発どころじゃない。

鼻血がでるまで小学校から中学卒業まで殴られた。


殴ってきたあの日、僕はびびることも、痛がることせずに、平然と

殴られてもいた。もっと殴れば。とまで言ったあの日から

暴力はなくなった。


今話しても、僕が頭がおかしいと、そんな過去はないと認めないけど

それはそれでいい。それだけの人だから仕方ない。相手しないのが一番いい。


ここまで父に憎悪を抱く僕になった。父に対して・・・と誰が何といっても

僕は憎悪を抱いく自分に胸をはっていえる。


精神的に追い詰めてくることが一番怖い。ありえないことを言うから

僕はかわせずにボロボロにされて一人部屋で泣いてる。


怖いんだ、何を言われるのか予想もつかないことをいう父の言葉と

そんなことをいう父が、恐ろしい。


じわじわ追い詰めるなら、刺し殺してくれたほうが楽に僕はなれるのに。


信じがたい存在





凍える夜の下の涙

僕がおかしいのですか?

先生に聞いた。

僕がこんなんだから僕が悪いんじゃないかと

思ういます。ずっと辛いことばかりで悪くなって

いく一方なのは僕がだめだからと思うように

なってきて・・・・・・

先生は言った


悪くも間違ってもないから自分を責めることはやめなさい。

辛いと思いますが、なんとかふんばって。

慰めでいったのだろうか?かける言葉がもうなくなってきて

先生は何を言えばいいのか、悩んでるのがわかるように

なってきた。いつも最後にいわれる言葉は


また来週まってますから来てください。


その言葉の意味は深くそして優しい。




正しい答えなんて

いろいろありすぎた。一人で抱え込むしかなくて

必死に生きようと何度も泣き明かしてがんばってきた

僕にはたった一つだけ大切なものがあったから

それだけが僕の全てだった


今夜のように心も体も冷え切って携帯をうまく打てないけど

書くんだ、書くんだ、自分に気づいてしまわないように

書いて心を紛らわすんだ


誰がみてるというわけでもない場所を選んだのは読まれてるから

本当の姿がかけないあの場所では書くことは美化したり、元気なふりしたり

そんなことに疲れて僕は僕のために吐き出せるこんな隅っこな場所を選んだ


僕が終わるまでの道のりを残して真実を残したいと思うから

勝手な都合のいい推測で責任逃れをできないように

書いてることも理由だ。


今夜は長い夜になりそうだ。

書き続けよう 今の僕を残そう


正しいことが見つかれば僕は救われるかもしれない


僕が狂ってるのかまわりが狂ってるのかどうなのか、

その答えはもっと後にわかることかもしれない。


答えへの道としても書かないと


獣ばかりが僕のまわりを取り囲んで

理性や知性さえ失ったかのように見える獣達に

僕は食い殺されるのだろうか、どうなるんだろうか


書き綴っていこう。あった出来事を。そして僕が思うことも。


長い夜の始まり



★★★・・・・

痛みがはしる嘘の誓いの痕


sed


永遠にはずせないけどいいのかい?

早く行こうよ・・・・・・・・・


刻みこまれた誓いはただの醜い痕になる

僕の体に残る忘れ物 ともに歩んでいく


あの日 別れようと言い出した

なのに 永遠を刻んだ


愛してるとつぶやく口がある

あの日教えてくれた

口は喋るためにあるんだと・・・・

そうならば口などいらない

切り刻んでもなくならない


冷たい心に触れたあの日

ひきかえ条件に愛は差し出された時から

愛は泣いてずっといる


思い出せばあの時もどっちを選ぶかをせまられたんだ


友達が励ましてくれた

「あなたが泣いてる時に相手はいびきかいて寝てるのに悔しいと

見返してやろうと思えないの?」

「あなたが泣いて想っていても、相手は笑って楽しく過ごしてるのに

いい加減に自分をときはなしてあげて」


そうなんだろうかとうなずけない僕に

あきれた顔でもう何もいうこともなかった


そうなんだろうか・・・・・・・・・

本当にそうなんだとしたら僕は・・・・・・・


書くことをもう今日はやめよう

雨がふってきたから頭を雨で冷そう



風邪は治ったかい?

しばらく大変な日々が続くだろうけど

新しい場所になじむまでは緊張で疲れるだろうな



雨か ・・・・・・・・・・・・・・・




☆☆

悲しすぎて 辛すぎて

涙止まらないから

部屋から飛び出した

涙は冷たい風に乾いていく


僕よりプライドを選んだのはなぜ?

くだらない人のくだらない罠は

どこまでも人の不幸を願うから

負けてしまったのだろうか・・・・・


目は見るためについてると

僕に教えてくれたあの日

僕は物事を見ようとしなかったから

君はそう教えて叱ってくれた


その目で見極めた結果が

本当にこれならば

僕は負けただけ 相手を選んだ

僕の目も見えてなかった

告げなければ苦しむことも

なかったのに

冷静さを失って

必死にゴミ箱の中のくさったごみを

あさってしまってた


僕は誰とこれから出会うのだろう

僕を愛してくれる人など本当にいるのだろうか

愛してると誓って何度も終わりをむかえてきたから

愛なんて・・・・・・


幸せにならなければいい

不幸に泣けばいい

そんな風にどうして僕は怒ることを

あの時しなかったのだろう

感情をあらわにすることができなく

いつのまにかなっていた


次に出会う人がいるなら僕も嘘つきさ

永遠と約束したこと


長い間 僕はくいしばって立っていたから

それは信じていたからできたことだった


愛してると誰に次はいうのだろう

愛されたいと願う

愛して癒してもらえたら

僕はまた昔の僕に戻れたら

胸をはって愛してるよと

言えるようになるのだろ


いらないものの中の一人に僕がいたことに

感情さえ失う絶望が僕を取り巻き

信じてたことが虚しさに変わった


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