生きるということ
あの日 僕は命を捨てた
ほっといてくれたらよかったのに
引き戻されたんだ
君を想うことが僕を歩かせる
まだ生きてるんだから
君を想うんだっと
君を思うことと 現実 おかれた世界は別にして今いえるなら
君がいなければ僕の命なんてもう欠片もなくなって消えてる
あの日 そのまま 君に愛されながら眠れたら 幸せだったろうな
あの日 僕は捨てたんだ 命も全て
部屋は息苦しくて 食べ物も食べれば吐いて
眠ることもロクにできなくて
助けてと出した手はつき返されて
僕がいる牢屋は辛すぎて
窓をあけても飛び出して逃げれなくて
泣いても誰の耳にも届かない
強がっているのも弱さの証拠
疲れてきたんだ
でも君がいるから
君に出会うまで僕は愛を知らなかった
いたずらな 嘘の恋愛の中にまぎれてた
誰も愛していたとはいえない 振り返っても
つらい日々を同じような変わりない日々は
退屈で耐えれなくて
叫ぶ言葉ももうみつからない
助けてとつぶやいて はねかえした あの姿をみてから
君の前では強くいなくちゃ
君は楽しんで日々をすごして
10年先までのことを考えてる
そんな先 僕にはない
そんなにまで苦しんで生きてるなんて
先はない
君を愛してて
僕はそっと苦しんで
限界がきてることからも
君をみて 目をそらしてる
僕の中でいつもかかっている歌達
何も聞かずに続けて
これが幸せなら
もっと欲しい
忘れそうになるそのたびに
また交わしたい静かな誓い
初めてだったらよかったのに
幸せになろう
オフィシャルな野望
明日は今日より
恋人になろう
手をつないで歩こう
あなたを誰よりも
幸せになろう
悲しみは利用
寄り道もしたけど
今すぐに会おう
思い出は昨日
明日は今日よりも
その続きを知りたくて
賢者は訪ねた
すると彼は言いました
教えない
何度も同じ扉の前にたどりついては
ノックしかけたんだけど
君が手を貸してくれたなら
幸せになろう
あくまでも希望
現実は以外と・・
決めないでおこう
不確かな世相
だからこそあなたと・・・
幸せになろう
言い訳は無用
遠回りしてでも
待ち合わせしよう
跳び箱のむこう
両手でしっかりと・・・・・
小さなことで大事なものを失った
冷たい指輪が私に光ってみせた
「今さえあればいい」といったけど そうじゃなかった
あなたへと続くドアが音もなく消えた
あなたの幸せを願うほど わがまま増えていくよ
それでもあなたを引き止めたい いつだってそう
誰かの願いが叶うこと あの子が泣いてるよ
その扉の音は鳴らない
みんなに必要とされる君を癒せる一人に
なりたくて少し我慢し過ぎたな
自分の幸せ願うこと わがままではないでしょ
それならあなたを抱き寄せたい できだけぎゅっと
私の涙が乾くころ あの子が泣いてるよ
このまま 僕らの地面は乾かない
あなたの幸せ願うほど わがままが増えていくよ
あなたは私を引きとめない いつだってそう
誰かの願いが叶うころ あの子が泣いてるよ
みんなの願いは同時には叶わない
小さな地球が回るほど 優しさが身につくよ
もう一度あなたを抱きしめたい できるだけそっと
By Hikaru Utada
僕がそのときに歌っていた
自分を強くみせたり
自分を巧くみせたり
どうして僕らはこんなに
息苦しい生き方選ぶの?
目深にかぶった帽子を
今日は外してみようよ
少し乱れた その髪も
可愛くて僕は好きだよ
風におどる枯葉
濡れた芝生の匂い
君と寝ころんで見上げた何もない空
答えなどどこにもない
誰も教えてくれない
でも君を想うとこの胸は
何かを叫んでる
それだけは真実
むき出しの言葉だけを
片端に捨てたあの日
そのむこうの優しさに
今なら気づけていたのに
By Ken Hirai
すれ違っているんだろうか、違う歌をえらんで歌う二人は?・・・・・・・・
