アクション映画とは切っても切れないマシンのご紹介〜‼︎
“イケおじ”のメタファー的存在なのよね🤭
マスタング。実車の生い立ちは(ある程度)下記の記事にて供述させていただいております〜
要約すると、デカくて高いのが正義‼︎と扱われていた米国自動車カルチャーを根底から覆したフォードの伝説的なスポーツカーという立ち位置です。
昨今では『ジョン・ウィック』や『ワイルド・スピード』、そしてこのマッチボックスが題材となる『マッチボックス・ザ・ムービー』と、大抵の映画で印象に残る活躍の場を与え続けられているクラシックなマスタングですが、その根源的作品が1968年放映の『ブリット』。
今のアクションシーンでは必ずと言っていい程に盛り込まれるカーチェイスを初めて導入した映画で、当時最新式であったマスタングGT390ファストバックとダッヂ・チャージャーの追走劇は決して色褪せることがありません😳
ブリット作中のマスタングは深緑、今回のマチボ映画の劇用車も同年式&同色(ストライプあるけど)なんで、何かしらインスピレーションは受けているのかな?と未視聴ながらも勝手に感じてしまっております〜😅
マッチボックスのマスタングは1967年、まだマテルに版権が移る前から様々な金型が登場し続けており、ぶっちゃけしっかり調べるのは至難の業😓
そんな既製のキャストではなく、今回のコレクターズに収録された当モデルはギミックありの新金型になります。
なんというかマスタングと言ったら熱輪‼︎ってイメージがそこはかとなく強かったので、マチボらしい視点で仕上がったマスタングは発売前よりかなーり気になっておりました👀
よこ。2ドアクーペとコンバーチブル、そして3ドアのファストバックと主に3つのボディ形状がある初代マスタングですが、今回は後者がモデルとなっております。
このね‼︎なだらかなリアがスポーツカーらしさを出してくれていてカッコ良いのよね〜👍
ボディはメタリックなダークグリーン。それでいてタイヤもゴム製なので丁寧且つ上品さが漂います。
ドアノブやサイドのエンブレム等もしっかり印刷されていて、高価格帯らしい、そして60年代の熾烈なアメ車らしからぬ気品を感じさせます😏
リアビュー。そこまで低くなく、それでいて腰高でもない程良い車高。
…因みに、今回の映画タイアップのモデルはベーシック品に封入されるものと、コレクターズ&ムービングに収録されるもので2金型仕様が設けられているそう。
同じキャスト名、カラーパターンで金型が異なるってこともあるため、オークションやフリマサイトでルース品を買おうとされている方が気をつけてくださいね〜‼︎
おかお。箱絵では馬のエンブレムもしっかり入っていたのですが…ミニカーの方は再現されていませんね〜
只のコストカットなんでしょーけども、前述の『ブリット』に出てくるマスタングもエンブレムレスなので、案外そこのオマージュでやってる可能性もありそう???
バンパーはちゃんとメッキ製別パーツ。流石新金型🤭
おしり。特徴的なストライプやエンブレム、テールライト等は印刷で再現してるっぽい🤔
左右ドア開閉アクション‼︎
内装パーツ/バンパーが一体のパーツなのか、内装までギンギラギンよ〜‼︎
デカイハンドルや応接間のソファの如く分厚いシート、60年代のアメ車の浪漫がしっかりと凝縮〜👀
派手なカーチェイスで用いられるのか、はたまたアザーカーの如くチョイ役なのか?
んまあ映画も然りミニカーも然り、二重の意味で良いキャスティングだと思います😏











