引き続き此間のリサイクルショップの入手品より😏
ルースとはいえ美品で550円は安すぎない?なマシンのご紹介です。
インプレッサ 22B。実車の生い立ちやバックストーリーはタカラトミーモール仕様の記事にあるので殆ど割愛。
まあ、“90年代のスポーツカー黄金期のインプレッサの限定モデル(しかも車検証の型式に改が入るくらいガチガチ)”といえばなんとなく速くて市場価値が高そ〜なイメージが伝わりますかね‼︎
トミカでは2016年にトミプレシリーズで初登場した本車。当時はヤマダ電機やイオンの売り場に潤沢に並んでいたイメージですが、絶版になるや否や2020年くらいからメキメキ価格が上がり、一時期5,000円でも即売れする実車顔負けのプレミアマシンに😅
温厚で善良なタカラトミーさんはこれを快く思わなかったのか、2024年にタカラトミーモールにて再販がなされだいぶ相場は落ち着きました。
これぞホントのトミカ“プレミア”無なんつってな‼︎ガハハ‼︎
ともあれ今回紹介するのは当時物の方になります。
復刻の方はシャーシに10周年を記念するゴールドの印刷が入っている他、リアウィングのパーツの色合いが若干異なるそうです。
よこ。2016年といえばトミプレシリーズ発足からまだ2年しか経っていない初期のモデルになりますが、ボディラインとかはイマドキのモデルと謙遜無いくらいシャープ。
今でこそエンジンが開いたりリトラをパカパカできたりとギミックの宝庫なイメージのある同シリーズ。当時はギミックよりも実車準拠のシルエットで通常品にラインナップできなさそうなマニア受けのマシンを輩出するのに注視していた気がします。
実車の22B-STiはソニックブルーマイカ1色のみの展開だったため、それに準ずるラメ入りブルーを纏っています。
ホイールも“あの”ゴールドの大口径のものがあしらわられていて雰囲気抜群です👌
リアビュー。このスクエアでブリスターなボディライン‼︎堪りませんねぇ〜🤤
リアウィングは樹脂製別パーツを用いることでシャープな造型を実現しています✌️
おかお。ボンネットを覆うエアインテークの数々、赤色のスバルのエンブレム、クリア樹脂製のヘッドライト…情報量がそこはかとなく多いです。
開閉アクションが備わっていないためじっくり見ることはできませんが、しっかりシートのツートン色を再現すべく青色の印刷が施されています。
ちなみにタカラトミーモール仕様の黒色の方は赤色だったり🤭
おしり。印刷が丁寧‼︎限定車を表すバッジもしっかり再現✌️
登場から今年で丁度10年を迎えるキャストですが、今基準でもクオリティがとても高いマスターピースです✌️









