本日発売のニューキャストのご紹介。
M3GTRは逃しちゃったよ〜‼︎
ポンティアック・ファイヤーバード。
GMグループの同社が1967~2002年の間製造していたスペシャリティカー。
全てのモデルがカマロの兄弟車という立ち位置で、こちらはその最終型です。
この4代目はコルベットC5のV8エンジンがオプションで選択可能で、スペシャリティカーというよりもスポーツカーに片足を突っ込んでいる過激なマシンでしたが、ここら辺から同社の車両の販売状況に暗雲が立ち込め始めます😅
シボレーがフォーマルで高級志向、ポンティアックはカジュアルで若者ウケの良いモデルを作る路線で続けていましたが、2000年代に入ったあたりでそこら辺の定義が曖昧になり、魅力的なモデルの多かったシボレーは生き残ってポンティアックは淘汰されてしまった…なんて要因が考えられるそーです。
ホットウィールの4代目ファイヤーバードは今回初登場のキャスト。
リーク情報が開示された際にはRLC限定モデルや‼︎なんてデマ情報も一部では上がっていたくらい、ぱっと見でも造型の良い部類に入る金型だと思います。
今回のブールバードアソートはこのファイヤーバード以外にも、同じくニューキャストのトヨタの4ランナー、そして単品収録が初となるM3 GTRとそこそこ人気車種が集中していたラインナップだったと個人的に感じました。
その一方で、近年イオンやバースデイといったお店がホットウィールの取扱を停止、度重なるミニカーの値上げ故なのか入荷数がだいぶ少なくなっているような…😅
自分は開店から2時間ほど経過したヤマダ電機にて、辛うじて2台残っていたところを確保した経緯になります😇
よこ。第一印象はとにかくデカく感じる‼︎
90年代のアメ車って60-80年代に比べたらダウンサイジング化が計られているモデルが殆ど。その点このファイアーバードは先代よりも1サイズほど大きいボディに刷新され、全長は5mにも迫るそうです😳
その点をフィードバックしたのか、やや大きめのサイズ感で造型されています。
デスクの上に転がっている熱輪で一番サイズが近かったのがベンツの560SEC…といえば伝わるでしょうか???
ホイールはアメ車に相応しい大口径クロームメッキタイプのものが装着。派手なボディ形状とピッタリね👌
リアビュー。先代モデルよりもエアロダイナミクスに配慮したらしい曲線部がヒジョーの多いボディライン。
そんな複雑な造型を3インチサイズに巧みに落とし込んでいます👍
おかお。リトラクタブルヘッドライトは格納された状態での再現。
とはいえ、インテークの奥にあるウィンカーや、ボンネットのエアスクープ内にも印刷がされているので寂しさはありません✌️
おしり。派手なウィングが目を惹きます👀
ナンバープレートも遊び心が詰まっていて最高です😆
ルーフ部はクリアパーツで再現。
やはり写真に収めるのは難しいですが、内装もそこそこ凝ったつくりになっています✌️
また、この樹脂パーツをルーフ/フロントガラス/ピラーの共用として活用することにより、ミニカー化にあたってどーしても野暮ったさを感じさせてしまいがちなAピラーをよりシャープな造型に👀
ホットウィール、最近ポンティアックへの力の入れようがスゴいよね〜









