クルマ好きたるもの、暇さえあればカーセンサーかグーネットで“次の愛車”を探すのに躍起になり時間を浪費してしまう…なんてのは共通の認識だと思っています。
個人的にここ半年くらい気になって仕方がないマシンのミニカーを入手できたのでご紹介。いつも以上に自分語りが多いかもしれませんがブログってそんなもんでしょ???ご了承ください😝
レクサスRC。2014年に突如として登場した2ドアクーペ。SCが廃盤となり、且つLCが登場する前だったので当時は唯一のレクサスの2ドアマシンでした。差し詰め現代版ソアラみたいなクルマです。
そのRCに5.0LのV8エンジンを突っ込んだ超高性能モデルがRC F。FRレイアウトで477馬力というスペックだけ見るとアメ車かな?と思いかねないですよね〜
高級車のパフォーマンスモデルということもあり、サーキット走行を視野に入れた野心的すぎるマシン。惜しくも昨年製造終了しちゃっています😝
そしてかくいうワタクシ、スポーツカーとしては優美すぎるし、ラグジュアリーカーと呼ぶには野生的すぎる…そんな当車にゾッコンでして😍
学費&レパードのローンを返し終えた暁には足車をCR-Zからこちらに乗り換えたいと思っている次第でございます〜‼︎
新旧高級クーペ2台持ち、これぞ男の夢‼︎って感じですね🙃
トミカのRC Fは実車登場の翌年の2015年に登場。その後トミカプレミアムにGT500参戦車両を模したものが出た他、2020年には入れ替わる形で後期型のパフォーマンスパッケージが通常ラインナップに加わったりと、トミカのレクサス車両としてはLFA同等の優遇っぷりです✌️
当モデル/初回はベースグレードではなく、エンジンフードやルーフが炭素繊維強化素材に置き換えられた“カーボンエクステリアパッケージ”がモチーフとなっており、ツートンカラーになっています。
正直実車の通常のRCとRC Fはぱっと見で見分けが付きづらいですが、当グレードであればRC Fの熾烈な雰囲気が一目で伝わってきますし、RC Fとしてラインナップに加える上でインパクトが違います。よくやったタカラトミー。
よこ。2015年といえば縮みトミカ脱却期に当たりますが、ズッシリとした“これぞダイキャスト製ミニカー”といった感じのスケール&重量感✌️
初回はラヴァオレンジクリスタルシャインを模したであろう派手なオレンジ、通常品はお上品なホワイトノーヴァガラスフレークとキャラクターの棲み分けも完璧。細かいラメ入りのパール色なので通常品トミカでありながら高級感があります👌
サイドにはちゃんと“F”のバッジが。細かいけどこーいうところ大事よね〜‼︎
リアビュー。クーペはこのアングルがヒジョーにカッコいい‼︎
実車のタイヤが極太なのもあってワイドホイールがとってもお似合いです。
おかお。レクサス特有の砂時計型グリル、通称スピンドルグリル。12年前登場のクルマと思えない洗練されたデザインですよね〜
網目が細かく彫刻されていて見ていて気持ちがいいです🤣
因みに2018年に後期型にフェイスチェンジしたRCシリーズですが、一番見分けやすいポイントがヘッドライトの分割の有無だったりします。個人的には前期のアイラインのような攻撃的な見た目が好きだったり…😇
おしり。RC Fの特徴である可変式スポイラーは印刷で再現。
高級車には大抵ついているサンルーフですが、カーボンエクステリアパッケージはルーフも一体型カーボンのため装着不可。ド貧乏田舎っぺの僕はサンルーフ装着車に憧れがあるのでベースグレード狙いかな〜😅
今となっては通常品にて見なくなって久しい左右ドア開閉アクションが備わっています。
いつかは欲しいな、と思いつつ今はミニカーで精一杯。
まあ高校生の時に欲しくて仕方がなかったレパードも気づけば手元に来ているし、頑張っていればいずれは手に入るかな〜?









