初回じゃないトミカプレミアム、買うのが毎度後回しになってしまうのは考えものです😅
今回のも「あ、そーいや持ってなかったなこれ」と思っていたもの。未開封がワンコインだったのでつかさず摘み取ってきた形になります〜
トヨタ クラウン。戦後間も無い1955年に登場して以降“風情のある高級乗用車”としてブレない戦略が取られているセダン…でした。
2022年以降はクロスオーバーやれスポーツやれ様々なボディタイプを取り入れては物議(?)を醸していますがね〜😅
特に2018~2022年に製造された15代目モデルに関しては、全国どこに行っても見かけるパトカーの代名詞的な存在でもあります。
…かく言う私も最初で最後のスピード超過で捕まったのはこの型の覆面でした🙇♀️
トミカのクラウンパトカーは1970年に登場。トミカのデビューイヤーでもあります。
それ以降トミカ化されたクラウンには必ずと言って良いほどにパトカー差分が設けられ、実車同様切っても切れない縁的な感じなんですよね〜
特に00年代には通常トミカの枠組みを超え、リミテッド系統でかなーりリアルでマニア垂涎の仕様が幾つかラインナップ。全て未入手のワタクシはリサショ巡りで邂逅を果たせないか、柳の下でドジョウを引っ捕える確率であるのは分かりつつも徘徊を続けている次第です🚶♂️🚶🚶🚶♀️
…しかーし‼︎2024年に突如として登場した“クラウンパトカー”は少しばかし毛色が違いました。
と言うのも、上述の“通常品差分”には当たらず、このパトカー仕様のみのオリジナルのキャストなんですよね。
赤色灯や印刷量など、限られたコストの中でやりくりし何かしらが犠牲になってしまう通常品とは異なり、コストにヨユーがあるからこそ妥協が無い作りが可能となるトミプレ枠でパトカーを出そう‼︎となったのは英断だと思います。マジで‼︎
よこ。トミプレなので高級志向なのは事前に解っていましたが…良い意味でトミカらしくないのよ‼︎
TLVにこんな新しいクラウンなんてあったか?と思うくらい実車準拠のスタイリング😳
単純な造型のみならず、窓枠がシャープに塗られていたり、ポリスカーならではの白黒の塗り分けやサイドの旭日章もかなーり緻密に印刷されています。
このプロポーションの良さを際立たせているポイントとしては、やはりトミプレ伝家の宝刀の専用ホイールがデカいんじゃないなぁと。
トミカの通常のタイヤってブランドがすぐ解る利点があるものの、他メーカーのミニカーと並べた際にややリアルさの面で見劣りしてしまう枷になってしまうことがあるんですよね〜
…尤も、おもちゃは子どものためにあるもの。そちらをお借りして遊ばせて“もらっている”側こそ我々ですので、声高らかには言いませんよ⁉︎
リアビュー。街中を通れば頻繁に見かける働く車ではあるものの、1,000円を切る価格でこのクオリティのものは中々無いことでしょう🙃
ギミックはサスペンションのみに留まりますが、この情報量の多さはお釣りが出るくらいですよ🤭
おかお。ちょっと欧州車をイメージしたのかな?先代のイカつさは鳴りを潜めて優美なスタイリングが取り入れられた220系。3インチサイズにしっかりと落とし込まれています👀
ヘッドライトもクリア樹脂製よ✌️
ちょっとピントがズレちゃっているけど、個人的に「やるやん‼︎」と思ったのがルームミラーのモールドがちゃっかり2つあること‼︎
警察官は基本ツーマンセルで動くため、運転席用と助手席用の2つが取り付けられているんですよね〜
おしり。こちらも文句言うこと無しッ‼︎
因みにスケールは1/65とのことなので、他の1/64サイズと並べて遊びやすいのがまた良いところ〜‼︎
“ミニカーのパトカー”ってスポーツカーやスーパーカーをベースとする映える車両が採用されがち。
原点回帰と言わんばかりに最も採用例の多い車種で、妥協無いクオリティで仕上げてくれたのはありがたい限りです😇








