またまた〜?先輩から譲っていただいたカスタム品の紹介です‼︎
この型のマスタングマッッッッッッッジで大好きなのよ😍
元祖ポニーカーとして名高いマスタングは1964年に登場。エンジン、カラー、その他多岐に渡るオプションを設けたことから「お金無いけどスタイリッシュな車が欲しい‼︎」って若年層や、「とにかくドラッグレースがしたいんや‼︎」ってガチ勢まで購買層に取り入れ、途轍もないヒットを記録しました👀
1969年にはビッグマイナーチェンジ(※資料によってはフルモデルチェンジに数えられることもアリ)を迎え、よりレース参戦を用いて同車の宣伝に繋げよう‼︎といった戦略を取ることに🫠
そのホモロゲーションモデルとして世に送り出されたのがこの“BOSS 302”になります。
1966年よりSCCA トランザムレースという世界中のスポーツカーが競い合う“休日の催し”が開催されまして〜
“日曜に勝って月曜に売る”という標語が大っぴらに言われるくらいにはメーカー、それも開催国ともなると影響を及ぼしてしまうメジャーなものだったそうな👀
そんなSCCAで勝利を掴み取るべく、規定に合わせたセッティングを施した上でホモロゲーション(=市販車であること)を達成するために生み出されたのがこのBOSS 302になります。
マッチボックスのマスタング BOSS302は2023年にムービングパーツよりデビュー。
…え?「本当にマチボ?」ですって?
熱輪でお馴染みのアメリカンな5スポーク履いている&マチボが比較的マイナーな存在に落ち着いてしまっているので、ぱっと見で解らない方も多いのですが、紛れもなくマチボ製になります〜‼︎
コチラも“いつもの先輩”から戴いたカスタム品😇
BOSS302はかなーり躍起になって探していたキャストですが、こんな“一品”モノ且つ“逸品”を所有できることになるとは思わなんだよ〜🙏
よこ。前述のように熱輪(?)のリアルライダーに換装っ‼︎
他社のホイールを履いていると何処のメーカーのものか脳みそがバグって判断が難しくなります😅
上述のように恐らくは熱輪の足回り‼︎…かと🤔
ミニカーカスタムには無知蒙昧な身ではありますが、シャーシ調や口径によってハマる/ハマらない足回りが実車の如くあるはず。雰囲気、且つ物理的にビッタなモノを見つけてくるのは結構至難の技なんじゃないでしょーか???
サイズは熱輪のBOSS302よりもナローで小ぶりな気がしますね。
ま、後半で実際に比較してみま〜す🙋♂️
リアビュー。平面とグラマラスの中間に位置する独特のボディライン。3インチサイズにうまーく落とし込めています✌️
プレスラインにエッジが立っていて明暗が別れやすい車体なんですけど、塗装がラメ入り故に各所での印象がガラリと変わってライトブルー?それともダークブルー?ってなるのが面白いこと🤣
…で、肝心の換装ホイールもフェンダーにピタッと載っかる塩梅が堪らなくいいよね〜🤤
ちゃんとこれで滑らかに転がるんですよコレ‼︎
おかお。競技前提に設計されたマシンの特色?ボンネットをマットブラックに塗装し、太陽光の反射を抑えてレースの集中できるように‼︎ってところもしっかりと抑えてあります✌️
“吊るし”の状態だとヘッドライト類の塗装は無く、コチラも先輩のプチカスタムによって彩色追加👀
そうそう‼︎この頃のマスタングと言ったらグリル内にフォグランプがあるのがカッコいいのよね〜
…てか、バンパーのシャーシ地続きの整形色だった筈だから、コチラもクロームメッキ調に塗ってますわ…全然プチじゃなかった🫠
おしり。前同様特徴的なテールライトやグリルエンブレム、バンパー上部に手が加わっています〜‼︎
ベース車両はムービングパーツなので、恒例のパカパカアクションもしっかり健在👀
やはり造型と印刷が細かいっ‼︎
上述のトランザムレースのレギュレーションの一つに“排気量5,000cc未満”というものがあり、それに適合すべくチューンが施されたV8エンジンを搭載しました。
NASCARへ参戦すべく(つってもエンジンそのものの規定を満たすためでマスタング自体は出場しなかった)登場したよりハイパワーなBOSS 429の方がメジャーな存在ではありますが、敢えて302を選ぶあたり良い意味で捻くれてるよ‼︎クラスに1人は居てほしいタイプ‼︎(?)
アメ車ミニカーの金字塔にかかればお手のもの?BOSS 302は熱輪にもラインナップされていますので軽ーく比較。
熱輪は相変わらずレーシーでワイドな雰囲気ぷんぷん。対してマチボのはオリジナルに近しいスタイリングが取られていて“おじいちゃんちの納屋にある、車名わからないけど古いやつ”感があります。
エンスージアにとっては後者の方が燃えるのよ〜🔥
どストライクのマシンのオンリーワンな仕様🕺
たまらんよねマジで🤤












