遂に来ました‼︎

“じゃない”方のコブラです‼︎

同じマテル傘下なのに粋な計らいしやがってよ…マチボ君〜😭



シェルビー・コブラ。

ホットウィールコレクターの“大きなお友達”にとっては実車でいうところのプリウスやアクアに等しいくらいメジャーな存在…それ故に下手な解説を挟むと“釈迦に説法”になってしまうという点、そして過去にホットウィールのコブラを紹介した時に生い立ちは軽ーく触れたため割愛します🙇‍♀️



…一つ異なる点を挙げるとすれば、熱輪でお馴染みのS/C(セミ・コンペティション)ではない素の427っていうところが珍しいかも👀

素の427でも300台前後しか製造されていないので激レア車両なのは違いありませんが😅



マッチボックスのコブラは2004年にデビュー。

初期は上述のS/Cがモデル名に付与されていましたが、そちらのリツール品として2026年に再登場した当モデルからは省略されました。

リツール前は未入手なので、ネットの海に散見している画像や情報を纏めると、フロントウィンドウの造型/運転席シート裏のロールバーの形状変更が大きな変更点だそう😌

…んまあ2010年前後はマチボはおろかホットウィールの方も入手が難しかった時期っぽいので、今日本国内で流通していることも中々無いんでしょうね〜




よこ。見知ってるコブラのボディライン…


なのですが、何というか熱輪にはない上品さが漂っているというか…😳

あちらはレース仕様だぜ‼︎って雰囲気がぷんぷんのレーシーなカラーリングが多い一方、こちらは当時のお金持ちが“オーダーメイド”したかのような格式高いブリティッシュグリーン。それでいて内装はタンカラーという“お洒落”って単語をそのまま車の姿に置き換えたかのような佇まいです。


実車のコブラの車体“は”イギリス製。ブリティッシュグリーンの起源も20世紀初頭の国際自動車レースで英国にあてがわれたナショナルカラーが由来だったりするので、知る人が見れば「おっ‼︎」ってなる組み合わせかなと🤭

深いねっ‼︎深緑だけに‼︎




…あ、肝心のリツール前のモデルですが、当モデルよりもフロントウィンドウが寝そべりすぎててぱっと見でもちょっと残念感が伝わってくる感じ。

一方こちらは深過ぎず浅過ぎずの程良い角度を維持しています✌️



リアビュー。前述しましたがリツール前はロールバーの形状が異なります。

以前は華奢で細い形状が採用されていましたが、コスト的な面、はたまた“子どものおもちゃ”としては強度面が不安だったのかアバウトな形状😅


ホントはね‼︎同じマテル傘下である熱輪のモデルと並べて比較‼︎とかしたかったのよ〜‼︎

けどね‼︎引っ越しの荷解きをまっっっったくやってない故にどのSIKIRI10に入れたのかわからないです…



おかお。グリル内にしっかりとオイルクーラーっぽいのが造型されています✌️

3インチミニカーでこの奥行き感が演出できているのはポイントが高いですぞ〜💪



おしり。安価なベーシック品なのでテールライト類の印刷は省略されちゃっていますが、深いモールドで造型されているおかげで何処に何が備わっているのかは視認しやすいです👀



オープンカータイプのクルマなので内装もそこそこ細かいです。

ここに埃が溜まると大変なのよ〜‼︎



ホットウィールではカジュアルに。

マッチボックスでフォーマルに。

“ギャップ萌え”にか弱いワタクシにドストライクな戦法です🙄