閑話休題…とまではいきませんが、最近マッチボックスのニューモデルの紹介ばかりになっていたので、最近入手できて良かったホットウィールのご紹介😏
気になっていたけど買えなかったモデルなのよね〜‼︎
インプレッサ。1980年代後半にかつて無いほどに業績が悪化していた富士重工が送り出したレガシィが空前の大ヒットを記録。起死回生に至った同社がよりコンパクトな車格の世界戦略車として1992年に新たにラインナップに加えたマシンになります。
また、1993年よりレガシィに代わりWRCのベース車として用いられ、1995~1997年の3年連続マニュファクチュアラーズチャンピオンを獲得する等、ラリー競技で無類の強さを誇りました。
上記の通り、世界中で売り捌くために2ドアクーペ/4ドアセダン/5ドアステーションワゴン(スポーツワゴン)の3つのボディ形状を展開。
当時は空前のレジャーカーブームに突入しており、ステーションワゴンタイプの車両がかなーり売れていた時期なんですよね〜
レガシィもそーなんですけど、このインプレッサのスポーツワゴンもセダンタイプに負けじと劣らずな台数が販売されたそうです👀
ホットウィールの初代インプレッサは2020年に22B STiバージョンが、そして今年にスポーツワゴンがそれぞれデビュー。
前者に関しては、数あるネオクラ限定車の中でも特に“聖杯”の如く扱われている伝説的マシン。故にトミカやチョロQ、京商の1/64などなど結構な造型化がされていましたが、スポーツワゴンはかなーりニッチなチョイスかと🤭
…で‼︎1stカラーはワイスピアソートシルバーラインの“ドリームラインナップ”の1台。
ニューキャストを1~2台ほど織り交ぜてくる、コレクターにとっては悪名高き(?)戦法が取られており、この手は発売日午前中には売り場から消え去ってしまうのが殆ど🫨
私はバチバチ仕事で行けず…退勤した足でドンキに赴き「まあ無いわな」となった次第。
今回も“いつもの先輩”よりお譲りいただきました🙏
そろそろ何かしらのお返しをしないと〜😝
よこ。「キミ、ワイスピの何処で出てたっけ?」って疑問はさておき、セダンの面影が強く残る独特のフォルム。
Aピラーは細く、それでいてCピラーはぶっとくな実車準拠のスタイリングで再現されています🤭
ボディのサイズ感も程良く、迫力がありつつも5ナンバー規格に収まっているであろう、恐らくは1/64に限りなく近しいスケール。
小口径ではないし、かと言って大口径でもない、そんな塩梅の2カラーのホイールが似合っています✌️
リアビュー。社外のサイドスポイラー?と思いましたが、スポーツワゴンSTiとかの画像を見る感じ純正形状っぽい。派手だね〜😳
真横から見るとあんまり抱かない印象、けど斜め横から見るとホイールアーチ周辺がやや盛り上がっていて意外とグラマラスに感じさせてくれます〜‼︎
おかお。懐かしの赤い六連星のエンブレム。
「インプは青、エボは赤」みたいなイメージがずっとあったのですが、『ベイビー・ドライバー』を観てからは赤いインプもカッコいいじゃん‼︎って思えるようになりました😎
このミニカー、戴いた場ですぐブリバリしたのですが、丁度近くにGCオーナーの方がおられて「フォグランプカバーの形状が前期にも後期にも見えるようにアレンジが盛り込まれている」と仰っていました。
スバリストの皆様におかれましてはどちらに見えますか⁉︎
おしり。派手に見えるリアスポイラー…も純オプであった模様。90年代ってスゴい時代よね〜🤭
やや高価格帯のシルバーラインなので、ベーシックでは「ボディ同色だし塗らんでええでしょ」と端折られがちなテールライトもしっかり印刷✌️
希少な車種選、今後ワイスピアソ以外の収録も期待です〜‼︎









