此間トミカのルースを大量買いした際、何台かホットウィールも摘んできたので合わせてご紹介😏
閑話休題…とまではいきませんが、ここんところ優等生のトミカばかりでヤンチャな仕様のミニカーの紹介が暫く出来てないのよ〜‼︎
マツダ RX-3。1971~1978年の間発売されていたサバンナの輸出名ですね。
後にRX-7に繋がるルーツや、当時サーキットで無双していたGT-Rの連勝記録に終止符を打った経歴がある他、クーペ以外にもセダンやワゴンタイプが設定されているなど、コンセプトも立ち位置もスカイラインのライバルのようなクルマ。
また、ロータリーエンジンの燃費の悪さから中古車市場でも格安の相場だったそうで…レースでの輝かしい実績も相俟って族車のベース車両として抜擢されやすかったというアウトローな一面もございます🤣
ホットウィールのRX-3は2016年に初登場。カーカルチャーのジャパンヒストリックスでデビューしてた筈🤔
その後幾度となくカラバリが乱発され、ベーシックの単品化がされる前---日本車であるという理由だけで秒で売り場からホットウィールが消えていた時代において、格安のプライスが付いているにも関わらず各店のペグをあっため続けていたイメージがあります😅
というのも、この手の日本車にしては珍しく、国内よりも海外の方が需要が高いマシンらしいっぽいんですよね〜
アメリカ、そしてオーストラリアに結構な台数が輸出され、日本よりも旧車が生き残りやすい環境下故にクラシックカーイベントには結構な台数が出走しているっぽい。
また、ホットウィールと何かと縁があるレーシングドライバーのマッド・マイク氏が当車両の愛好家なのもあってか、Tooned、ワゴンモデル、そしてこのクーペとRX-3だけで3金型存在していたりする始末😇
よこ。今回の個体は2024年の秋頃日本に流入した“ジャパンヒストリックス4”の1台。
世界的に有名なカスタムパーツメーカーであるリバティーウォークが2017年に東京オートサロンに出展したマシンがモチーフっぽいです。やっぱり族車文化をフィードバックした同社のボディキットと前述の背景があるサバンナというチョイスは鬼に金棒、唐揚げにマヨネーズくらい親和性のある組み合わせなのでしょー🤣
モデルとなったマシンは“むちっ♡”としたオーバーフェンダーにコレでもか‼︎と言わんばかりの小口径ホイールが装着。
熱輪の方だとやや…というかフツーにタイヤがデカめですが、その他の実車との相違点は特に無く、クオリティは高い方だと思います👀
リアビュー。黄/緑のツートンカラー、ダックテールに黒色のオーバーフェンダー。モデルとなったのは1974年にGT-Rと熾烈なバトルを繰り広げ、優勝を飾った通称“片山カラー”。
元々大型のオーバーフェンダーで武装された仕様のキャストだったので似合わないワケがない‼︎
おかお。“LB⭐︎ワークス”の印刷が面白いです🤣
確か青色のケンメリにも同じよーなプリントが施されていましたね〜
このシーズンは除雪車になるかも?な大型チンスポイラーがあしらわれています。
ベーシック、プレミアム問わず幾多ものカラバリ展開がされているRX-3ですが、出た当初のモデルの幾つかは印刷なしののっぺらぼうのフロントでした↓↓↓
ゴムタイヤ×メタルシャーシ…つまりはお高いプレミアムでもこんな簡素で割り切った作りだった時代があったんですよ😇
同じ金型でも窓枠やグリル類が塗られるとこんなに化けるモンなんですね〜‼︎
おしり。リアのエアインテーク?等も上記モデルと異なり印刷が施されていますね。
おかげで引き締まって見えます👀
金銭&置き場の観点から同じ金型のモデルは極力買わない主義ですが…ここまで仕様を変えられると欲しくなりでしょ〜が‼︎🤣









