うわ〜‼︎買っちゃったよ〜😝

蒐集家の先輩方の影響で結構気になっていたんですよねこれ😇


…尤も、僕の周りはRLCだろうがベーシックだろうが、各々の理想の個体に近づけるべく改造を施した方々が圧倒的にマジョリティなので、ノーマルをお目にかかるの初めて。

北陸の熱輪界隈ってトチ狂ってるよね(褒め言葉)



スカイラインGT-R。当ブログを覗いてくださっている方々の殆どはエンスージアor好事家だと思いますので実車の説明は省きますね〜‼︎


タダ、今回のモチーフになったカラーとして“ミッドナイトパープル”というものがございまして。

R33、R34で採用されたこのカラーは、純正色でありながらも見る角度によって紫だったり銅だったり青だったり…かなーり特殊な塗料。

これらの理由から実車だと板金塗装が極めて難しく、飛び石傷や擦り傷を作ろうものならそのパーツ1本丸々リペイントする必要があるそーです🫨



ホットウィールのR34は2010年にデビュー。最初こそベーシック以外のプレミアムやシルバーライン等をメインに展開されてきましたが、今年からベーシックに追加されたり、はたまたV-SPECやLBシルエットフォーミュラ仕様など人気車両ならではの別金型の展開が顕著なマシンです🔥


で‼︎そんなR34でも一番入手が難しい(と言うか単純に高価😅)なのがRLC版かなぁと。

2019年にコンベンションモデルとして登場しましたが…トニカクどいつもこいつも高嶺の花‼︎

RLC版初のR34のスペクトラブルーなぞ2026年現在7万円前後で取引されている始末😇


流石に公式も懸念点があったのか、2024年にはRLC会員であれば購入制限が無いモデルが登場し、定価が高価な点を除けばわりかし入手はしやすいキャスト(そのカラーのみだけど)に落ち着きました。


今回のは2024年に登場したカメレオンカラーのモデル。

こちらはRLC会員1人につき1台、という限定品のため定価の数倍になるのが定石であるものの、ルース故か定価とあんまり変わらない額で入手できた次第🙏

…アリエ○で横行しているニセモノか?とすこーし疑いつつも、今のところは決定的なポイントが無いため、一応後日先輩所有の正規品と見比べてみてジャッジ‼︎って感じになりそーです😅




よこ。「カメレオンカラーって何だよ‼︎」って人も実物を見て貰えばハッと気づくはず…って、部屋がちょい暗くてグラデーションの変化がわかりづらいかも?

後半で明所による写真を載せてるのでそこまで待っていてね〜😅


で、ボディラインやサイズなんですけどプレミアムでお馴染みのキャストとは相違点があまり無いような印象を受けます。

まあこの唯一無二でコストかかりまくりの塗装、どれほど早朝に店に並ぼうが手に入ることのない希少性そのものが十分な付点価値なのですっ‼︎




リアビュー。まあね、元が秀逸なキャストだから大きな変更点を与えるのが難しいモデルなんだと思います。


強いて言うなれば別塗装のマフラーや、スポイラーの付け根部分がややシャープになっているかも…?

並べて比較するのが筋なのはわかっていますが、肝心のプレミアムのキャストが何処にやったのか見つからないッ‼︎

引越しから3ヶ月近く経っていますが、まだ我が家のSIKIRI10はティッシュで包まれたミニカーが大量に入っているのです😇



おかお。実車よろしく高額な車両なので印刷ズレが無いのを見て安堵しました😌

ミニカーコレクター的には実に見慣れたフロントマスクです。


熱輪ではNISMOのZ-TUNEエアロ装着車がモチーフなので、ボンネットにはイカつめのエアインテークが備わっております。



おしり。アイコンである丸目四灯も印刷にて再現✌️

ナンバーは“purple”の略称から取られているのかな?

これより前に出たスペクトラパープルでは“MNP”の印刷でして、恐らくこちらは“ミッドナイトパープル”の略語形式かと思われます。

後述の色合い等、実車カラーへのリスペクトはこちらの方がマシマシなので、真打登場‼︎ってところでしょーか?



底面部。底面に関してもマフラーに差し色が施されているなど高級モデルなのは明白‼︎

キャタライザーの横部分にあるのがシリアルナンバー…かと思いきや、このカラバリ固有のナンバリングっぽい。先輩の未開封の同色モデルにも一言一句同じ番号が振られていました〜👀



RLCのみに採用されているボンネット開閉アクション‼︎

Rの系譜には外せない?RB26DETTが鎮座…ではなく造型されています。

タワーバーやエンジンヘッド、その他諸々の印刷もしっかりと施されていて、彫り込みというよりはエンジンそのものが載っかっているような深みのある印象です👀




あ、撮り忘れましたが内装もかなり凝った仕様で、バケットシートにシートベルト類の印刷等、上記開閉ギミックの次にRLC/プレミアムの明確な差異になるポイントかと思われます😏





ハイ、明るいデスクの上で別撮り〜📸

どうでしょう?見る箇所によって受ける雰囲気が違うのが分かりますでしょうか???


たかだか3インチミニカーに1万円近く…とキョーミ無い方からは呆れられそうですが、間違いなく通常品では醸し出すことが不可能なオーラがプンプン‼︎



我が家のRLCはこれで5台目。

今まで先輩からド安価で(物によっては無償で)戴いたマシンに落ち着いていましたが、今回は初めて自分の意思でポチったモデルになります〜🤩


…次はハコスカでも入手して並べてブンドドしたくなってきちゃったかも〜!?