田舎のドンキサマサマ🙏

発売から3日経っていましたが、ラスイチで残っていたのを無事確保しました〜‼︎




BMW M3。ルーツを辿ると1985年にツーリングカー選手権に出場するホモロゲーションモデルとして登場した3シリーズの高性能バージョン。BMWのスポ車といえばこれっしょ‼︎って人も多数を占めるマスターピースですね🤭

今回ホットウィールでは3代目のE46型、その中でもアメリカン・ル・マン・シリーズに参戦するためだけに僅か10台のみ製造されたGTRをラインナップ。
エンジンは449馬力のレースモデルをデチューンした387馬力、ルーフやバンパー類のカーボンを多用し200kgほど軽量化というガチガチのマシン。

…個人的にM3 GTRというとニードフォースピードシリーズのイメージが非常に強いですね〜😅
初出は2005年のモストウォンテッドで主人公が乗る車として青色のバイナルを纏ったものが登場、その後の作品にも“やり込み要素”として派手すぎるカメオ出演をかまし続けている名車になります👍



ホットウィールのE46型M3は2020年のワイスピアソートにてデビュー。その後プレミアム専用金型としてそこそこカラバリが連発&再録を繰り返している形になります。

こちらもヒジョーに出来の良いモデルなんだけれども、その戦法故かいつもなら秒で売り切れるであろうヤマダ電気限定レジェンドツアーのトランポのセットですら駄々余り傾向🙃


そして2024年か25年にこちらのGTR仕様が登場。

2packで単価が高かったこともあるのか、わりかし今でもバースデイやドンキでたまに売れ残っているところを見ます🙃


しか〜し‼︎先日登場したブールバードアソの収録車両はどこも品薄‼︎

ついでにアソート自体いつもよりややショートな入荷数、イオンやバースデイ等取扱店自体が減ったこともあるのか、やや入手は難しかったです😅

前述のようにデカいドンキにて辛うじて残っていたラス1を、会社の誕プレで戴いた商品券を使って手元に来た次第でございます✌️




よこ。そして前述の通常E46との比較‼︎

通常モデルはボディ造型が良い一方で、車高がベタベタ且つ実車よりもややホイールがデカめにアレンジされている雰囲気。

故にレースカー仕様やスタンス系の改造車にはもってこいなデザインだなぁと個人的に思いました。

一方で生粋のレースカーとして産み落とされたGTR。ホイールのサイズ感はノーマル仕様と同じ比率くらいの大きいタイプですが、この造型のチョイスは鬼に金棒よもう…‼︎


1stではBMWのワークスマシンらしい白/青/赤のカラーリングが採用されていましたが、今回の2ndでは銀一色のシンプルなもの。

とはいえ実車の純正カラーがシルバーのみの展開らしく、そういった背景をしっかりとフィードバックしたカラーのチョイス。カッコいいのは勿論そういったヒストリーが詰まっていると思うと人気が出るのも納得よね〜




リアビュー。新造された別パーツ製GTウィングが目を惹きますね👀

ホイールのツラピタ具合が見ていて気持ちいい〜‼︎



おかお。オーバーフェンダーの有無が一目瞭然。

また、ノーマルには無かったドアミラーも今回新造されています✌️


ボンネット上のエアインテークは造型のみならず、クッキリした印刷が施されていて引き締まっていますね〜



おしり。相変わらずナンバープレートで遊ぶ風潮。そーいうの大好きよ😘

ルーフはカーボン調の印刷がプリントされていますね〜



ブールバードシリーズはこーいうのでいいのよ‼︎

…欲を言えばモストウォンテッド仕様のカラバリとか出ないかな〜

昔はNFSとのタイアップモデルも出してたしワンチャン…🤔