フリマアプリを用いれば入手は比較的容易?けれどゲットを先延ばしにしていたマシンをルースで発見したので連れて帰ってきちゃいました〜‼︎
RS-1。刑事ドラマ『西部警察』のPARTIII第16話「大門軍団フォーメーション」より登場した3台の劇用車のうちの1台。
“全部同じじゃないですか‼︎”とマニアでなければ嘆くくらいソックリなRS軍団ですが、このRS-1は攻撃・戦闘指揮がメインの車両。
助手席を取り外して大型のコンピュータを備えたり、ルーフには単装20mm機関砲を設けるという設定があります。
…で‼︎外見を見ればわかる通りR30型スカイラインがベース車となっておりまして〜😳
後のオーテックジャパンになる日産プリンス自動車販売の特販推進室が車両制作に携わっています。
あの頃の刑事ドラマといえば日産車ですよね〜
GT-Rグレードがない時期のスカイラインですが、この西部警察やシルエットフォーミュラ等神格化が進みやすい部類だと思います😝
トミカのR30は実車翌年の1982年に通常品にてデビュー。その後2000年に入ってから30周年記念やトミカリミテッド等々カラバリが増えているイメージ🤔
そしてこちらのRS-1は2001年に登場した“西部警察スペシャルマシンセット”が初出。大門軍団を象徴する6台が一堂に会するだいぶ豪華なギフトセットで、そのニッチな車種選は子どもよりも親御さん世代の方に人気があったのではないか?と推測できます。
トミカプレミアムunlimitedにこのRS-1やサファリが追加されているくらいなので、令和になっても同シリーズが根強く支持されているんでしょーね。
よこ。1/65スケールの旧金型がベースとなっているのでやや小さめ😅
んまあ特徴的なサイレンとテールスポイラー(どちらも新造?)が設けられており、且つホイールがゴールドなので実車に忠実に仕上がっております✌️
また、1号車であることを表す“1”の刻印、GTのバッジ、DOHC RS~のサイドステッカーもしっかり印刷。
ただ、この頃のトミカって子ども向けを謳うにしてはサスペンションが壊れやすいイメージ。潰れていない個体のルース品に出会うのは結構至難のワザな気がします。
リアビュー。R30の特徴でもある黒い縁取りされたテールライトも印刷で再現✌️
おしり。僕の手元に来た個体は激しいカーチェイス直後だったのか?リアバンパーにチップが散見されます👀
ルーフにはこのギフトセットのためだけに新造されたであろう特徴的な赤色灯‼︎
ちゃんと20mm機関砲が格納される箇所には印刷で溝が再現されています…あんまり活躍しているイメージが無いんだけど‼︎笑
また、このRS-1の登場から数ヶ月後にトミカリミテッドにR30(右)が追加されまして…😝
その際大口径のゴムタイヤが干渉しないようにホイールアーチが大型化されるという金型改修がなされました。
この西武警察のギフトセットの販売時期はこの金型改修のタイミングに被さる形のため、ホイールアーチが改修される前と後のバリエーションが存在しております。
当個体は前者。どっちがレアか?というのはそこまで注目されないモデルですが、車高が低い方が引き締まって見えてちょっと嬉しい☺️
TLVとかと並べて当時のカーチェイスシーンを再現するのが楽しそう🤭










