お気に入りの日本製トミカのご紹介。
カウンタックやフェラーリに比べれば影が薄いかも?されど唯一無二なのは間違いないフランス車。
シトロエンSM。実車の説明は6年前の記事に記載があったのである程度割愛します…当時は大学2年生?時の流れはおっそろし〜😭
当時は割と免許取ったらここら辺の“ザ・エンスー車”が欲しいとのたうち回っていましたね〜
…フランス車だから“ル・エンスー車”か?笑
あちらの言語の男女中性詞には疎いので間違っていたらすみません🙇
トミカのSMは1977~1983年の間外国車シリーズにて販売。れっきとしたヴィンテージ品ですね😁
一番最初に発売され、個体数が多いのがメタリックグリーンですが、当モデルは落ち着いたシャンパンゴールド。
青箱の中でもマイナー車故に美品箱付きでも3,000円あれば入手できる入門機的な立ち位置です。
こちらは京都に下宿していた数年前、行きつけのハードオフのショーケースに入っていたルース品を購入した経緯だったと記憶しています🙄
当時はコロナ禍故に客足が遠のいたのか、中古ショップでは常に在庫が飽和、とても安価で放出しているお店が多く、コレクターとしてヒジョーに楽しかったです〜‼︎
よこ。ほんまキミFF車?と思いたくなるロングノーズショートデッキのスタイリング。
心臓部にはマセラティ製V6、最高時速は220km/hほど出る当時最速FFマシンだったそう😳
今のモデルは強度的な問題から太めのピラーが採用されがちな一方で、やはり昔のトミカは華奢な作りになっているのでスタイリッシュに見えます👀
縮尺は1/66、当時の国産車が1/58~62なのを鑑みるとやや小さめですが、実車の全長が約4.9mとそこそこデカいのでスケール縮みには見えません。むしろちょうど良いサイズ感👌
リアビュー。今でこそコンセプトカーとほぼ仕様が変わらない市販車というのはありふれていますが…それを1970年にやっちゃっているシトロエンの狂気よ…
リアタイヤの隠れ具合も実車と寸分違わないクオリティの高さが光る仕上がり。
実車も大口径&細いタイヤを採用しているので、トミカのアイコニック的なこのホイールもバッチリ似合っています✌️
おかお。当時としては珍しくヘッドライト/グリルはクリアパーツでの再現‼︎
実車は両ヘッドライトの間部分にナンバーを取り付ける…というアバンギャルドな設計です。流石はおフランス製、ナンバープレートすらもブティックのショーウィンドウの如く飾りつけるというのか…⁉︎
おしり。ナンバープレートの“TF34”は恐らく“トミカの外国車シリーズ34番”というところが所以っぽい。外国車シリーズ(通称青箱)は品番のアタマにFが付きます。恐らくは“Foreign”のイニシャルですかね😏
昔のモデルらしくシャーシは金属。故にバンパー類の質感がリアルです。
巷では“トミカリボーン”なる当時物を現代の技術を以って復活するシリーズが話題を掻っ攫っていますが…ここら辺のエンスー車も何かの間違いで出て欲しいと思う次第。
…いや、この時点で大分クオリティがスゴいので余計ハードルが高いか…⁉︎









