結構気になっていたモデルのご紹介。
最近ホットウィールでのラインナップが盛んでちょっと注目度の高いマシンです✌️
マツダ 787B。1991年にサルト・サーキットで開催されたル・マン24時間耐久レースで優勝を飾ったレーシングカー。
ロータリーエンジン搭載で1位を獲ったマシンは後にも先にもこれだけで、35年経過した今でも伝説的な扱いをされていますね〜
また、動態保存がされているため、各イベントでデモ走行がされており、劈く様な轟音で走るシーンは時たまXのTLやようつべのおすすめ欄にちらほら流れてきます🖐️
トミカの787Bは1992~2002年の間に通常品が展開されていました。
初期は日本製、後期は中国製であり…特に前者の方はかなりのプレ値が付いている人気っぷり😅
今回の個体はリサイクルショップで入手した中国製の方になります。それでも全然見かけないのよ〜
この手のレーシングカーはミニカーショップ特注品とかが多いイメージがありますが、自分の調べた限りだと通常品とコンビニ等で展開されていた“マツダ レーシングカー コレクション”の2種類しか存在してなさそうです。
双方共ド定番のレナウン チャージカラーでの収録ですが、後にTLVから登場した超高額モデルではプロトタイプのマットブラック仕様や、アンフィニやマツダワークスカラー等多岐に渡ります。
当時このトミカで遊んでいた子ども世代が、あの頃を…と偲んでTLVに移行する。なんかエモいですね🤭
よこ。ゼッケン55番、前述のルマン優勝車輌がモチーフ。ぶっとい専用タイヤがレースカー‼︎って雰囲気プンプンよもう。
この時期のトミカってサスペンション機構を前面的にウリにしていて、はたらく車でない限りは基本的には当ギミックを採用しているところ、この787Bはルマンカーならではの低車高を実現すべくなのか、サスは付いていない作りになっています☝️
正直なところ人気のマシン‼︎という理由で手にしたのですが、90年代トミカにあるまじきスタイリッシュなシルエットで気に入りました🤗
リアビュー。子ども向けミニカーだから、と割り切らず、ちゃんと前後異径のタイヤを使用している抜かりの無さが伺えます。
“レナウン”は大手アパレルメーカーで、“チャージ”は同社のスポーツブランドの名称。2020年にコロナウイルス禍における業績不振から経営破綻してしまいました😅
故にこのロゴを使えるのは当時モノミニカーの特権かもしれません…🌚
おかお。ダウンフォースが凄そう‼︎
…言葉の意味は深く知りませんが、こういうカタカナ語ってなんか多用したくなるよね😅
24時間走るレースのマシンなのでワイパーやヘッドライトが設けられており、双方とも造形がしっかりとされています👀
速度にコーナリング性能、給油の少なさ、そしてメンテナンスフリー。
各方面の総合的な速さが求められるルマン耐久レースですが、2km近くある直線区間が3ヶ所あるサルトサーキットだったのでトップスピードも抜かりなしの設計だったのでしょう。
おしり。スポンサーロゴ類は一部後貼りのデカールで表現。
完品で残っている個体が少なく、よりプレミアに拍車をかけることに…
自分が生まれる前のトミカを入手するとテンションが上がりますよね〜✌️








