さて‼︎気を取り直してミニカーの紹介に戻ります!!!!!



此方に越してきてからそろそろ2ヶ月。

漸く気づけたのが「この部屋ちょっと暗くね?」ということ。

故に暗色のミニカーの写真を掲載する際、ピントが合わないことが多々ございます😅

なんとかしないとなぁ〜と思いつつ取り敢えず気に入ったマシンをご紹介🫠



フォード F150。1948年から現代まで続くフルサイズピックアップトラックの金字塔的存在‼︎


初期はかぼちゃのようなルックス、中期はカクカクした…それこそノスタルジックな洋画に出てきがちなスタイル、そして近年はクッッッソでかいイカついトラック(EV仕様もあるよ‼︎)と様々な変遷を経ているロングセラー。

「今度F150のミニカー出るってよ〜」ってなっても間髪入れずに「どの⁉︎」って返しちゃう自信があります。それくらい全てのシリーズのイメージが各々異なるのです🙄


今回のモデルは1992-1997年にかけて製造・販売されていた9代目…のスポーツグレード“SVT ライトニング”がモチーフ。

本当に荷物を運ぶ用途に扱われていた個体はどれほどあったのでしょうか🫠



マッチボックスの1994年式F-150ライトニングは2025年に初登場。

1stカラーはスポーツトラックに似つかわしい赤色。そして先月発売の2ndカラーはワルそうな黒一色で展開されました。


キャスト自体は後述の通りとっても秀逸なのですが、同アソートにはGRヤリスや初代レガシィ、ランドクルーザーバンなどなどニューキャスト&わりかし人気な国産メーカーの車種が多数収録されていたため、発売日の開店時間に居合わせさえすれば入手はそこまで難しくなかった感じですね🤔


現に当日AZ-1を代理で入手してくれた先輩方も、僕の入手したミニカーの写真を見て「こんなんあったんや‼︎」と気になっていたご様子🤭




よこ。廉価な価格帯のミニカーのピックアップトラック…というと車高を大胆に上げているものの割合が圧倒的に高いのですが、此方はノーマル然とした落ち着いた佇まい。


…強いて言うなら実車はもうちょっとタイヤの比率が小さいかも。

ただ、そこまで完璧再現‼︎にするとミニカーとして手に取る際の迫力に欠けてしまうので、最適解なのかもしれませんね🤭


縮尺は確認できませんでしたが、一番ショートなモデルでも5mを越す全長である反面、標準的なトミカサイズくらいに収まっているので1/70前後といったところでしょーか???

大き過ぎるとSIKIRI10に入れての保管ができなくなってしまうので、丁度良い塩梅のサイズなのはありがたい限りです🙏




リアビュー。スラムド…までいかないにしろ車高は低め。

前述のようにわりかし最近のキャストなので細部の造型は細かい方です👀



おかお。細めのヘッドライトやエンブレムもしっかり印刷✌️

ワルそ〜👿



おしり。90年代のアメリカ感マシマシの涼しげなネームプレートが右側に鎮座。

行き先はウォルマートか、それともスタジアムか⁉︎

在りし日の米国の日常に組まれていたことでしょう🤭



ムービングパーツの特権、ボンネット開閉アクション‼︎

当時のアメリカンマッスルカーは州の規制などを理由に控えめな出力のものが殆どでしたが、ピックアップトラックは例外となり、GMCのサイクロンやハイラックス、そしてこのF150ライトニングなどスポーツ性能に特化したトラックが熾烈を極めた時期なんですよね〜

このマシンもノーマルより30馬力パワーアップした240馬力を発揮、しかも後輪駆動と潔い選択が取られており、エンジンを拝めるアクションは打ってつけなのよ😌



テールゲート開閉アクション‼︎

上記のボンネットのギミックで“ムービングパーツ”の責務はちゃんと果たしているのですが、此方も凝った作り😳

天は二物を与えず…とは良く言いますが、どうやらマッチボックスは違うらしいです。


箱絵だと判りづらいのですが、確かにテールゲートにもギミックを表す矢印が振られていますね〜

もっと強調してくれていいのよ‼︎



スポ車やガチのクラシックカーに比べるとやや影の薄いピックアップトラックというジャンル。

百聞は一見にしかず。一度手に取ってみてくださ〜い‼︎