前々からゆる〜く探していたモデルが定価でリサショに転がっていたので確保👮
トミカプレミアムのインプレッサ22B、タカラトミーモール限定品になります。
割と入手が難しかった22Bのトミプレですが、再販が行われたことでだいぶ相場も落ち着いてきました。一時期通常品ですら5,000円前後まで高騰してましたよね😳
金型はトミカプレミアム黎明期の2016年に初登場、初期のトミプレはギミックが少なく、造型に極振りしているモデルが多いですが、その中でも特に巧みなボディラインを備えたキャストかと…
実車はWRCカーのロードバージョンとして1998年に400台限定で販売、車両価格500万円と高価であるにもかかわらず僅か2日で売り切れた伝説のマシン。
その希少性、スポーツカーということもあり後年に状態の良いものが減少しやすいためか現在2,000万円ほどで取引された事例もあります😳
トミカプレミアムでは通常版がみんな大好きソニックブルーマイカ、そしてこのタカラトミーモール限定モデルがブラックで登場…ですが、実は実車は選べたカラーが青一色のみのため架空の仕様となります😅
とはいえカッコいいのは確か。ゴールドのホイールを装着しているのも相俟ってボディが黒だと映えますね〜
よこ。22Bの特徴でもある膨らんだフェンダー、そして前述のゴールドのホイールが目を惹きます👀
90年代車特有の丸っこいのかスクエアなのか、人によって受ける印象が全然違いそうな独特のシルエット。
ホットウィールからも同インプレッサはラインナップされていますが、ボディラインはこっちの方が実車っぽいかな。
リアビュー。大柄なリアスポイラーは軟質樹脂での再現。“一応”子ども向け玩具なので安全対策もバッチリです😉
おかお。クリアパーツ製のヘッドライトを備えています。
フォグカバーのSTiロゴ、そして懐かしの赤いエンブレムも抜かりなく再現。
おしり。写真だとうまく写りませんが、限定車を表すバッジもとても細かく印刷されています🥺
トミカ“プレミアム”なので、内装も力が入っていますね‼︎
通常品ではブルー、このタカラトミーモール限定品ではレッドにシートが塗られています。
メルカリが猛威を振い始めた2020年前後、絶版トミカの高騰がえげつなく、コレクターを苦しめた時期がありましたが…最近ではメーカーも認知しているのか、再販やカラバリを増やすことで対策をとってくれているのは嬉しい限りですね☺️









