2026年初購入ミニカーのご紹介。
コレのためだけに元旦に離れたイオンに行く異常男性ののいち(24)…🚶♂️
70スープラ。国内で初めてスープラの名称を用いたトヨタ製スポーツカー。昨年女性初の総理に就任した高市氏の愛車としてやや話題に上りましたね〜
僕の勤めている職場にも買取車両として後期型2.5 ターボRが直近で入庫、自分の中でもややタイムリーなマシンです😝
実際乗った感想(短距離だけど‼︎)としては、ややイマドキのスポーツカーよりも室内空間が小振りな印象。また、名機1JZの吹け上がりの良さに驚愕…90のSZが買えちゃうくらいプレミアがついているマシンなのも頷けました🙂↕️
今回はお馴染みとなりつつあるイオン限定1/1発売のモデルとして登場。昨年もGRカローラのパトカー(架空仕様)が発売され話題となりました。
勝手ながら70スープラのパトカーって架空だろ‼︎と思っていました…かつての人気刑事ドラマ『太陽にほえろ』では覆面パトカーが出ていたな〜くらいに留めていましたが、調べたところ埼玉県警が3台ほど運用していた時期があるそうで…
前期が2台、後期が1台(寄贈っぽい)で2000年代まで運用がされていたそうです。
有志によると2010年入るか否かのタイミングで3台とも廃車手続きがされてしまったらしく、実車は現存しないとのこと🥹
2010年前後だと二束三文の金額で取引されていたマシンだから、維持費かけて展示保存するくらいなら処分しちゃお‼︎ってなっちゃったんでしょーかね?
日本のパトカーは払い下げは原則されないっぽいので致し方ないことですが、実車を見てみたかった…‼︎
よこ。万人が抱くパトカーのカラーそのまま。
前述した実在個体は“警視庁”ではなく“埼玉県警察”の印字がされていたそうな😎
70スープラって通好みなマシンのイメージがありましたが、子どもも気にいるであろうスポーツカーのパトカーのおもちゃ、って側面も持ち合わせているデザイン。
リアビュー。一文字の形状をした赤色灯の間にシルバーの差し色があるのがレトロ。実車はここにスピーカーが内蔵されています🔈
ギミックはサスペンションと左右ドア開閉アクション。イマドキの通常品ではオミットされがちなアクションですが、やや価格の高いモデル専用金型ということもあってか健在です🫡
おかお。そして“緊急追跡!覆面パトロールカーコレクション”の付属車である覆面仕様と比較‼︎
トミカの70スープラは実は3金型用意されておりまして…😝
一つはトミカプレミアムのリトラが開く仕様、そしてもう一つが通常前期モチーフの仕様、そしてバンパーにダクトが3つ用意されたターボAを模った仕様があるんですよね〜
3つのNACAダクトをモチーフにした印刷‼︎とかではなく、ちゃんと金型そのものを分けているのがだいぶ変態度が高いです。
で、今回のイオン限定のは2者目の通常前期モチーフのもの。企画元も埼玉県警の実車の存在を知っていたのか?同様の仕様✌️
おしり。クリア樹脂製のテールライト。
この流れで行くと来年も変わったパトカーバリで攻めてきそうなイオン限定元旦トミカ。
てかもう令和始まって8年経つのね〜‼︎









