ホットウィール×フェラーリの快進撃は止まることを知らず。されど売り場ではショート気味😅
フェラーリF50。同社の創立50周年を記念して制作されたスペチアーレモデル。
富裕層が乗る快適なスーパーカーではなく、公道を走れるF1としてフォーミュラカーで培った技術を惜しみなくフィードバックして生まれたF40の後継車種になります。
現にF1同様カーボンモノコックボディにエンジンを直留めする高剛性な構成で、したがって高級車には当たり前に備わっている快適性能はほぼ皆無の振動爆音モンスターだったそうな🤔
生産台数はF40より1,000台ほど少ない349台。例に漏れず立派なコレクターズアイテムとして13億円で落札されたりしています。
ホットウィールでは旧作モデルが屋根あり/無しの2種類存在していましたが、版権復活に合わせて新金型で登場しました。
R34、LFAと同列のアソート“タイムレス アイコンズ”に収録され、お店や通販サイトによっては予約分ですらキャンセルされてしまうなど供給量はお世辞にも多かったと言えなかったっぽいです😶
現に僕もR34&LFAはお店で入手できたものの、F50はどこを探しても見当たらず😭
途方に暮れていたところをいつメンと化しつつあるミニカーコレクターの先輩方が定価でそのままお譲りしてくださった経緯になります🙇
よこ。先代のF40より丸みを帯びたシルエット。
1stカラーは定番のロッソですが、今までに出ていたフェラーリのそれよりもやや深みがかったビターな色合い。
エアインテーク類の彫りも深く、明暗が分かれるところで写真を撮るとめちゃめちゃ化けます🤣
ホイールは実車同様の5スポーク。トレッド幅が使いまわせるか分かりませんが、F40に換装しても似合いそう🤭
リアビュー。
コレクターの先輩方曰く「パーツ構成がとても凝っている」とのことで、リアのライト周辺は分解すると別パーツになっているそうです😳
おかお。ヘッドライトやエンブレムは印刷表現。
ボンネット周りのエアインテークもすっごい深掘り。上から水をかけたら溜まりそうな勢いです🤣
おしり。リアウィング下の空洞が抜けているのが凝っています。
流通量以外は文句なしのフェラーリのニューキャスト達。
今後はどんな子が増えるんでしょ〜かね〜








