此間のブールバード輩出のニューキャストのご紹介。
ニューキャストなのに売れ残っている可哀想なコ。かくいうワタクシもスルーするつもりでしたが、ドンキで実物見たら「いい意味でホットウィールらしくない‼︎」とついついカゴに入れてきちゃった所存です😝
フォードブロンコ。1966年に同社が送り出した(当時のアメ車としては‼︎)コンパクトなSUV。
2020年に初代をオマージュした新型が発表され、やや話題となりましたね〜
この初代は通称“アーリーブロンコ”と呼ばれ、綺麗にレストアされるのは勿論、野心的なレストモッドが施された車両まで、様々なカスタマイズが施された仕様を見ることができます。
年式的にも後年の扱い的にも日本で例えると40ランクルの様な身近な存在なんでしょーかね?
アメ車SUVの金字塔的存在なだけあって、ホットウィールでは各世代のモデルがラインナップに加わっています。
…が‼︎地味にプレーンな初代は今回初なのではないでしょーか?
ビッグフットの様な、そしてパイプフレームに置き換えられた初代ブロンコは収録されていましたが、アメリカの田舎の農場の端っこの隅っこに停まっていそうな佇まいは見たことがなかったです😳
よこ。君ホントにホットウィール⁉︎と疑いたくなるくらい実車準拠のボディライン。
…常套句に聞こえるかもしれませんが、熱輪のSUVってホイールを大きくアレンジしがちなんですよね〜
最新型にあたる6代目ブロンコもモデルアップされていますが、あちらも「ホイールデカすぎでしょ」がファーストインプレッションだったので、このブロンコのプロポーションにはホンッッッットに驚かされました😳
そんな控えめなホイールも実は新造のモデルらしく、6本スポークの極太小口径(※当社比)な印象。
今後のSUVモデルに続投で採用される形になるのでしょーが、裏を返せば小口径クロカンニューキャストが他にも来るってコトなのか…⁉︎
おしり。マインクラフトの世界に自動車が存在したらこんな感じ⁉︎と思うカクカク具合。ややはみ出し気味の極太タイヤにリアフェンダーがのしかかっている感じがフェチい…‼︎
1stカラーはライトグリーン。実車の写真を調べた感じ同様の色合いの緑の個体は見つかりませんでした😌
恐らく後年になって全塗装が施されたものがモチーフになっているのでしょーね🤔
おかお。古のロボットのようなツラ🤖
実車はノーマルだとホワイト/クリームカラーのグリル。この個体はブラックになっているところを見るにちょいとイジられていたことが分かります🤭
おしり。ナンバーやテールランプもしっかりと印刷‼︎
ハードトップ脱着アクション‼︎パッケージを開けてから気づきました🤣
ルーフがプラ製でカタカタ言ってたから「まさかね???」と思って力を込めると“カポッ‼︎”って。
最近RLCのクオリティが途轍もなく向上してきていますが、そこで得たノウハウをプレミアムにて踏襲してくる風潮。いいぞもっとやれ。
内装はハンドルやシートは勿論、ロールケージの再現もあります。後部座席乗りづらそ〜‼︎
ニューキャスト×新ホイール×ギミック搭載。誇張抜きで属性てんこ盛りマシンです✌️









