2025年の元旦に登場。家にいたいのに〜‼︎という気持ちを引き摺りながらも麓のイオンに行くハメになった特注トミカのご紹介。

…裏を返せば、正月だろーが出向いてまで欲しくさせちゃうくらい魅力的なモデルなんですよね🤭



GRカローラ。2023年に突如として登場したカローラスポーツベースの4WD×304馬力とかいうモンスター。ボディラインが同じだけの全くの別モンと取れるモータースポーツマシンです。


WRXもランエボも生産終了した現在、四駆でMT設定のあるスポーツカーがこれとGRヤリスくらいしか選べない点。そして半導体不足で製造台数が限られてしまっている事も相俟って、発売から2年経った現在でも中古市場はプレ値となっています😇



トミカのGRカローラは2023年9月に通常ラインナップに追加。特に初回はモリゾウエディションを模しており、リアワイパーと後部座席が取っ払われている拘り具合が当時話題となりました。


赤色灯を携えたパトカー仕様。実車は存在しませんが…過去にNSXやレクサスLCを一般人(最早逸般人よね)が寄贈、パトカーにされた事例もあるため、今後誰かがパトロンになることで実車が生まれる可能性も…?




よこ。実車が存在しないにしろ、よく見るパトカーのディテールを上手く再現しているかと。特にちゃんと警視庁のロゴが鮮明に印刷されているのが驚きです😳

よく見るとフロントフェンダー部にGRのバッジが印刷されています。ただのカロスポじゃないよ‼︎という主張を感じれるポイントですね🤣




リアビュー。前述のようにモリゾウエディションの金型も存在しますが、流石に2シーターだと車内で取り調べが出来ないためか、5シーターの通常モデルがベースとなっています。


…因みに、優美なボディラインに定評のあるカロスポ/GRカローラですが、後部座席はまあまあ狭いです😅

前職の先輩が乗ってたんですよね…



おかお。インタークーラーを効率よく冷やすために大柄な開口部が設けられています。

ルーフはボディ同色の白色。通常品ではカーボン調の塗装がされているのでなんか新鮮‼︎



おしり。贅沢なマフラー左右2本出し‼︎



架空仕様のスポーツカーのパトカー、と聞くと大人より子ども受けがいいような気がしますが…中々クオリティが高く、個人的にはドストライクな仕上がりです✌️


因みに2026年イオン限定トミカは70スープラのパトカー仕様であることが先日発表されました。

またしても元旦に早起きしないといけない理由ができちゃった〜‼︎😅