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神戸新聞おばあさん

皆さまお疲れ様です


お元気にされていますか?


昨日の天気予報では快晴快晴ということでしたので


朝、半袖短パンででお散歩していたのですが すこぶる寒くて参っちまいました。


宇治川商店街のおばあ様方は若干お天道様にご立腹の様子で


「なんやこれ ぶり返しやがって」とぷんぷん怒っていたりする人や


「ううううう」なんて凍えている人もいたり


年をとるという事は本当につらいことなんだなぁと思った次第です。



お散歩コースの道中にある 行きつけの中華料理のSAYYANさんが朝から開いており


あら珍しいと思い こそっとのぞいて見ると


おそらく取材かなにかでしょう


ママさんが僕の存在に気付くと満面の笑みで僕に手を振っておりました



おかしいないつも朝はテンションローなのになと思いつつも


やはり取材はね 笑顔が一番ですからね。



と思いながらすっかり葉桜になった宇治川沿いをてくてく歩き


てくてくてくてく再び商店街に戻り ホワイトにいきモーニングを頼みました


寒いせいか 店内の人口密度が非常に高く お年寄りたちは


スズメのように肩を寄せ合い座りながら


あいつはあーだ


あのおっさんはどーだ


なんて朝から人を罵っているわけです


これは精神的にまいるので新聞読んでとっとと出ようと思いながら


新聞を取りにいくと


あら神戸新聞があるではないですか



ホワイトさんは読売朝日毎日産経神戸が全部そろっておりまして


弊店は日経読売朝日神戸があるものの毎日産経がないために


主に毎日 産経をこちらのお店で読むのですが神戸がある場合


優先的に読むようにしているわけですなんとなく



しかしながらホワイトで神戸新聞を読める機会がそうありません


といいますのも ちょうど僕と同じ時間帯に神戸新聞ジャックしているおばあさんが


いるからです。


7時くらいから11時くらいの間 いつ行ってもそのおばあさんはいらっしゃり


美味しそうにタバコをくゆらせながら神戸新聞読んでいないのに


もしくは読み終わっているのに独占しているわけです



ずいぶんと前 朝六時くらいにホワイトに行き


神戸新聞を読んでいるとそのおばあちゃんがやってきて


「神戸新聞は?」


と店員にどなるように尋ね 店員さんが非常に困っていたので


僕はさっさと読み終え おばあさんに手渡しました


ありがとうもなく


むしろ「ふん」ってな感じでおばあさんは新聞を読み出しました



まるで犬が美味しそうにかんでいる骨を僕が横取りした感覚になり


それ以来 僕はホワイトで神戸新聞を読むのをあきらめておりました



が今朝神戸新聞があった


そういえば前回のときもあった



思い返すとこの数日 あの神戸新聞おばあさんにお会いしておりません


何かあったのか分かりませんが


いつもない神戸新聞が棚にある


いつも埋まっている席に神戸新聞おばあさんがいない



ずいぶん前 これまた出勤前に大倉山のもっこすラーメン本店で


朝ラーをしていたところ 神戸新聞おばあさんが入ってきました



ホワイトで見る威勢のいい神戸新聞おばあさんの姿ではなく


その姿はとても孤独でエナジーなどこれっぽっちも感じ取れないくらい


気配が消えていました。


神戸新聞おばあさんは僕の姿に気付き


いくぶんバツが悪そうでしたので


そのときもラーメンをさっさと食べ店に出ました



神戸新聞がなかったからおばあさんの元気がなかったのか


おらの城じゃなかったからおばあさんの元気がなかったのか


それは分からないものの


後日ホワイトでお会いするといつものようにふんぞり返っていました



死んだ息子が神戸新聞の記者だった


死んだだんなが神戸新聞の印刷工だった


むかし神戸新聞の経理をしていた、もしくは新聞配達をしていた


そんな色んな想像をするくらいに


神戸新聞に執着していた あの神戸新聞おばあさんがいない





たまたまどっかに神戸新聞旅行社のツアーに出かけているだけかもしれませんが


「ひょっとしたら」と変なことも考えてしまうわけです



僕は棚にあった神戸新聞を読むつもりでしたが


なんとなくゲンを担いで「きっと来るであろう神戸新聞おばあさん」のため


神戸新聞を読まずに他紙を読み 店を出ました



神戸新聞おばあさん


元気にしてますか?



今度コーヒーおごるからまた元気な顔みせてね



僕の好きな先生


僕のすきなおじさん



頭の中にきよしろーの歌がふと流れてきました




























せんせいあのね

みなさまコンバンは


お元気にされていますでしょうか?


今日は元町の焼肉屋「あかつき」さんにて


いずよねの川崎さんとお連れさんと会食があるので


手短に書き上げようとおもっております



先日 新開地の焼き鳥「次郎」のママさんに紹介していただいた


居酒屋の「楠六の文六」さんにお伺いしてきました。


僕の記憶ではかつて一度お邪魔したことがあるとおもうのですが


大分前のことでしたので内装や料理までは覚えておらず


ほぼほぼ初めての気分でお店を堪能させていただきました



生田川の「雄」さんとはぜんぜんテーストは違うものの


同じように中心街から外れており


同じように一軒家の店構えで


同じように店は客でごった返し


同じように入店した際の常連のお客たちの視線が凄い


なんといいますか


舐めるように見てくるわけですね


超アウェイ感が半端じゃない



でも「次郎さんのママさんからのご紹介でよらせていただきました」


って一言 ママさんに言ったら


とたんに満面の笑みを浮かべとても親切に接客していただきました


次郎さんありがとうございます



これでもかというメニューの数


あれだけの品数を提供するなんてなかなかできるものではありません


アングラ感満載ですがきっと期待にこたえてくれると思いますので


ご興味をもたれた方 是非!



はいいとして


たまたまかもしれませんが常連の皆さまもそれなりにアングラ感満載の方々でして


もし道ですれ違っても目をあわすことないだろうなという方ばかり


これもまた雄さんと同じにおいがするわけです



もいいとして


とあるカップルがちょっとした言い合いを大きな声でしておりました



「あのね」という言葉を新入社員に使われてその男性はブチぎれそうになったらしいのですが


彼女からすれば「あのね」は敬語の範疇にはいるというのです



男「『あのねーこんなことがあったんですよ でねーでねー』


のどこが敬語じゃボケ」。


女「なんでよ柔らかい言い回しじゃないの?」



どうやら彼女は関東の人間のようでして


女「あのさーそんなこというならさぁ 関西弁な敬語のほうがよっぽど


私にとっては不愉快なんだけど」


例えばさぁ そんならこうですかぁ?ほんなら?


『それでしたら』でしょうが。


百歩譲って


「あのねー」を 「あのですねぇ」に置き換えて御覧なさいよ


どう考えても冷淡というか上から目線に感じないの、あーたさぁ」


と永遠にそのやりとりが続きました



新開地のど真ん中で異文化がコミュニケーションしている。


彼女が神戸の中のアングラエリアなのに関西思考を論破しようとしている


僕は江戸の方々のこういう姿勢がとても好きなものの


それでもね「あのねのね」はねよくないよね



そうやって先日僕も出入り業者(25歳・男)に怒ったばかりですからねのね




あのねーもう帰るねー



やっぱりいらつくな。























おら、こんな村好きだー

お疲れ様です


皆さま黄砂にまみれた午後の日曜日いかがお過ごしでしょうか?



さきほどBBCのサイトを見ておりましたら


中国もさることながらインドの大気汚染も大変ひどくらしく


運転もできないくらいに街の空気が汚染されている画像が流れておりました



そのインド・中国のツートップの大気が黄砂とともに入り混じり日本に流れ流れてきている様子が


解析されている画像を昨夜目にしましたが可視化されているのを見ると本当に怖いものです。



鹿児島にいったことはありませんが


桜島の火山灰が街に降り注ぐように大陸の微粒子が日本に降り注いでいるわけですね



週刊誌などをみていると時々中国で生まれた奇形動物の特集ページが組まれております


水質汚染 土壌汚染 空気汚染による影響で生まれてくるらしいのですが


日本だってまだまだ放射能に汚染された水を太平洋に流し続けていて


それら汚染水がどんぶらこ、どんぶらこと流れ流れてアメリカで観測されはじめたらしく


公害は世界をまたに駆けた商社マンのように暴れまくっております




日本→韓国→ベトナム→中国→カンボジア→ミャンマーと生産ラインはシフトし行き


これからはアフリカが世界の工場になる


なんて言われておりますし 


北極の開発のイニシアティブをどこがとるかなんて感じで紙面をにぎわせてますし



そうなると世界各国どころか、いよいよ地球すべてが乾いた雑巾のように


絞られていくわけですね



地下水ににシェールガスに油田に鉱山の発掘で地球の中身は空洞化し


放射能に公害 温暖化 異常気象に水害 ハリケーン、干ばつで地球の外側は荒れ狂う


天災だけでも怖いのに人災が加わったスーパー天災を目の当たりにすると


明るい未来が待っているとは到底思えないわけです



日本でその暗い未来がどこで、どういう形でブレークするのかわかりませんが


いつおきてもおかしくない訳でそれを黙って


「なんまいだぶ なんまいだぶ」と唱えながら眺めているわけにもいきません



少なくとも食糧確保をする必要があるわけですわ


生きていけませんからね


(今年 アメリカは大干ばつになる恐れがあるとのこと


これCNNだけじゃなくって違うニュースサイトにも出てたから信憑性はあると思います)



ですので僕はこの先農業を始めようとおもっているのです


別にビジネスとかじゃなくって


白洲次郎のように自分の安全なくいっぷちを確保するためだけにはじめるわけです



「それでも地球は回っている」というガリレオガリレイの言葉に民衆が笑っていたように


みんな僕の心配話を笑って聞き流しておりますし


農家出身の人には


「あほか」


といわれますが


再三ゆーように あくまでも自分のくいっぷちのためなんです






淡路島よ


まっとれよー