せんせいあのね
みなさまコンバンは
お元気にされていますでしょうか?
今日は元町の焼肉屋「あかつき」さんにて
いずよねの川崎さんとお連れさんと会食があるので
手短に書き上げようとおもっております
先日 新開地の焼き鳥「次郎」のママさんに紹介していただいた
居酒屋の「楠六の文六」さんにお伺いしてきました。
僕の記憶ではかつて一度お邪魔したことがあるとおもうのですが
大分前のことでしたので内装や料理までは覚えておらず
ほぼほぼ初めての気分でお店を堪能させていただきました
生田川の「雄」さんとはぜんぜんテーストは違うものの
同じように中心街から外れており
同じように一軒家の店構えで
同じように店は客でごった返し
同じように入店した際の常連のお客たちの視線が凄い
なんといいますか
舐めるように見てくるわけですね
超アウェイ感が半端じゃない
でも「次郎さんのママさんからのご紹介でよらせていただきました」
って一言 ママさんに言ったら
とたんに満面の笑みを浮かべとても親切に接客していただきました
次郎さんありがとうございます
これでもかというメニューの数
あれだけの品数を提供するなんてなかなかできるものではありません
アングラ感満載ですがきっと期待にこたえてくれると思いますので
ご興味をもたれた方 是非!
はいいとして
たまたまかもしれませんが常連の皆さまもそれなりにアングラ感満載の方々でして
もし道ですれ違っても目をあわすことないだろうなという方ばかり
これもまた雄さんと同じにおいがするわけです
もいいとして
とあるカップルがちょっとした言い合いを大きな声でしておりました
「あのね」という言葉を新入社員に使われてその男性はブチぎれそうになったらしいのですが
彼女からすれば「あのね」は敬語の範疇にはいるというのです
男「『あのねーこんなことがあったんですよ でねーでねー』
のどこが敬語じゃボケ」。
女「なんでよ柔らかい言い回しじゃないの?」
どうやら彼女は関東の人間のようでして
女「あのさーそんなこというならさぁ 関西弁な敬語のほうがよっぽど
私にとっては不愉快なんだけど」
例えばさぁ そんならこうですかぁ?ほんなら?
『それでしたら』でしょうが。
百歩譲って
「あのねー」を 「あのですねぇ」に置き換えて御覧なさいよ
どう考えても冷淡というか上から目線に感じないの、あーたさぁ」
と永遠にそのやりとりが続きました
新開地のど真ん中で異文化がコミュニケーションしている。
彼女が神戸の中のアングラエリアなのに関西思考を論破しようとしている
僕は江戸の方々のこういう姿勢がとても好きなものの
それでもね「あのねのね」はねよくないよね
そうやって先日僕も出入り業者(25歳・男)に怒ったばかりですからねのね
あのねーもう帰るねー
やっぱりいらつくな。