ablindspotのブログ -100ページ目

あくびちゃんは確かに可愛いけど

お疲れ様です皆さまお元気にされていますでしょうか?


僕は先週同様にゆっくりすぎるくらいに寝てしまい、


せっかくのピーカンの下での日光浴を楽しむことが出来ませんでした。


じゃあ明日こそはと思い直すのですが


どうやら明日と月曜日と雨らしいですね


へん。


さて


最近よく思うことなのですが


昔に比べて女性が公衆の面前で手で隠すことなく


口を開けて大きなあくびをする姿をよく見かけるようになりました。



猫たちがする、大あくびはとても可愛くて絵になるのですが


女性のそれは何一つ美しさもかわいらしさもあったものではなく


「よくその間抜け顔を公然とさらせるよね」と


こちらの方が恥ずかしくなって、あきれ果ててしまうのです



公衆の面前でのゲップやおならを恥ずかしげもなく女子にされるのも困ったものですが


それらはほとんどが不慮の事故であったり偶発的であることが多いですし


オナラやゲップ連合軍は音と嗅覚を刺激するものであり


アクビは音と視覚を刺激するものであり


似て非なるものですが前者のほうが罪深いと思われがちなものの



僕としては女子が発する連合軍はまだ可愛いとか知らないふりができるのですが


女子の後者には視覚に訴えるから可愛いとも思えないし視覚に知らないふりもできないから


前述の通りきわめて不快に感じるわけです




なぜならアクビは我慢できますし 


偶然出たとしても「出るのが分かっているはず」ですから手で隠すことが出来ますね


つまりボタン一つの不可抗力的な連合に比べてギアが3つあるわけです


それでも何故人は公衆の面前にてアクセル全開の大きなアクビをするのでしょうか



まあまあ多くの女性と付き合ってきた僕は


まあまあ多くの女性たちに「なぜ化粧をするのか」という同じ質問を繰り返して聞いてきました



「男子に見られる」とか「綺麗に思われたい」とかそんな男が思うようなチンケな回答は別として


・雰囲気を変えたいから


・気合が入るから


・女子に見られているから


・エチケットだから


大体こんな答えが返ってきたものです



全開のアクビはすべてこの項目においてマイナスにしかすぎません


それでも全開のアクビをなぜするのでしょう


僕自身も気心しれた人の前では別として


公衆の面前では恥ずかしくて出来やしないから理由が分からないのです




(女子ではないので女子的視線の項目はわかりません


実は女子はアクビを競い合っていたとするならばゴメンナサイ)



別に男尊女卑とかそんなんじゃなくて


おのおのに女の人の可愛いと思える仕草とか


おのおのに男の人のかっこいいと思える仕草とかあるのと同時に


生理的に受けつけない男の仕草とかあると思うのです



たとえば道端に唾吐くおっさんとかタッションしている姿を見て


生理的に受けつけますか?


出したいから仕方ないだろって言われましても。


そんな感じとはだいぶ近くもないけど遠くもないくらいに


多くの男は生理的に女性のアクセル全開のアクビを受けつけないって話






春だしね仕方ないのかな
















部員一人の部活後の部室

お疲れ様です



今日は弊店間際になってから大変忙しかったので

こんな時間になってしやいやした



どれだけ忙しくても8時半くらいには段取りがつくのですが

9時に掃除が終りようやくほっとしているところです






最近天気予報がよく外れてくれるので

仕込み量も変わってしまい

てんやわんやしているのも終わるのが遅い理由の

ひとつでもあります



分かりやすく言えば

大雨の予報が出ていれば必然的に前日の仕込み量は減るわけですが


今日のように予想を覆し 天晴れですとお客さんの出足もよく

良いから食材がすっからかんになってしまうわけです



反対に快晴のはずだった天気が崩れれば冷蔵庫がぱんぱんになる



見事に天気と客足と自分の勘が当てはまれば嬉しいし


]見事に外れると今日のように もう集中力が切れ



「帰るのが何時になってもかまわない甘えん坊」となるわけです





その昔 サラリーマンだったころ

「残業するやつは馬鹿だ、時間内に終わらせる奴が仕事が出来る」

と言ってはばからない上司がいました。



その上司の残務をわれわれ部下が

「ナに言ってんだばかやろー」と言いながらうだうだ残業してこなしていたのですが


今思うと あの残業しているときの部活後的雰囲気は

こうして自営業者になってしまえば味わうことが出来ません



楽しかったなぁ



ただ経営者としては人を雇えば自分は楽ですがその分利益は減るわけですね

当たり前の話



今の僕が あのころの「楽しかった部活的雰囲気残業」を見たら



「電気代もったいないから早く帰れ」


とか



「人件費高くつくから早く帰れ」


とか



「本当に仕事しているやつの緊張感がなくなるから

ダラダラするなら家でやれ」


とかをきっと言うにちがいありません





先日ある経営者がおっしゃってました



「精鋭は少数が作る」



「愚鈍は多数が作る」



分母を増やし続ければ組織は愚鈍化していき

分母を減らし続ければ組織は精鋭化していく



まさにその通り あの部活後的空間は愚鈍でしかありませんでした


とどのつまり経営者は基本一人であるために精鋭でなければならないわけであって

もちろん会社組織にも精鋭を求めるのが常道ですわな



でも愚鈍な経営者は

行き過ぎた拡大路線や体裁や安心や楽を求めてしまい


従業員をどんどん増やすものの

それは組織を、そして最後には「一人じゃなくなったつもりの自分」を愚鈍化させてしまうと



なるほどね







それにしても今僕は部員一人の部活後状態だから


なんとも寂しく思うわけです







さてそろそろ帰ろう




閑話

こんばんわ


皆さま お元気にされしますでしょうか?


そうですか なによりです。


僕ですか


昨夜ピッコロさんと遅くまで飲みすぎたせいか

ずいぶんと疲れております


委員会後 いつものように金山園に行き

彼の行きつけの店というかスナックというんですかね


まあいいや

そこでハゲ話に話が咲き帰るに変えられなかったわけです


そこのマスターも禿げており

ピッコロさんもつんつるてんに禿げておりまして


ニット帽をはずした僕のぼさぼさの髪型をマスターがみて

「うらやましい」というところからハゲ話が始まりました


その1、


なぜハゲと馬鹿にされるのか?



その2、


なぜヅラも馬鹿にされるのか?



その3、


なぜ未練たらしく髪を伸ばしてたら往生際が悪い


とか


スキンヘッドにしたらと


いわれなければいけないのかるのか?


が三大テーマでした



マスターが僕に聞いてきました


チビにはチビといわないし

アトピーの人にはアトピーだねとも露骨には言わない

なぜなら身体的特徴だからというけれども

ハゲだって肉体的特徴だろ


なんでハゲだけハゲなんだよ


僕は答えました


いやー統計的に明るい人が多いからじゃないですか

はげたから逆境に強くなるのか

逆境に強い人がはげるのかわかりませんね


マスターが聞いてきました



化粧とか整形とか豊胸とか

もともと本人に備わっていなかったものだろ

なんであれが馬鹿にされないのに


もともとあった髪の毛を再現しただけでヅラが笑いの対象になるんだよ


僕は答えました


いやーあまりにも不自然な場合が多いからであって

完璧なら誰も気付かないから笑いの対象にはならないんじゃないでしょうか


マスターが聞いてきました


ハゲがスキンヘッドにしなくてはならない必要性を教えておくれ


僕は答えました


イメージ的な男らしさじゃないでしょうか



マスターが総括して言いました


お前ははげてないから

答えがなっていない


と。


こういわれてしまうともうディベートができません


で僕はスキンヘッドのピッコロさんに助けを求めました



すると彼ははさめた目つきでグラスの中の氷を眺め


髪の毛?


そんなものとっくに忘れたね



熱く語っていたマスターはふとわれに返り 何もなかったかのように


違う客席にいき、ようやくわれわれは帰ることができました



そんな夜でした