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立位所存




カレーに付きものの福神漬け

定位置なんてあるの



以前、カレーの福神漬けをお皿の手前に置いて出したことがあり

何で手前に置いたのか?という論争になったことがある。


私的には別に意味なんてなくって、たまたまの産物

奥にある時もあれば手前にあるときもある。


それがダメだ。と

もし、この福神漬けが稀代の代物で、わざわざ取り寄せてどうしても先に食べて欲しい
というならば理解できる

でもそういう意図がないのなら普通は奥だろう。と

なるほど


そのあと私が統計を取ったら、3分の2の人は

その通りだ、といい

3分の1の人は細かい・・・と眉を顰める




人には向き不向きというのがある

向いているものは努力すればするほど楽しく上達し、不向きなものは続ければ続けるほどしんどく上達までは果てしない

向き不向き、適材適所の見極めが大切。



そのように、物の向きも大切。

お札は顔が揃って相手の方を見ていないとダメだし、紙ナフキンも二重になって閉じた方が下側にこなきゃだめ。

別にどっちでもいいじゃん、は自分以外には通用しない。



向いていないところで生きるのは不幸だし


変な向きで置かれる福神漬けも不幸だ




りとゆ

 

はい みなさま


お疲れ様です


お元気にされていますでしょうか?


ようやく魔の連休が終わりそうで


やれやれな感じです



以前も書いたかもしれませんが


この日本の休日の多さは


世界中で実は顰蹙を買っていると聞いたことがあります


そりゃそうでしょう




様々なマーケットが止まるわけですから


株や円や先物や銀行や商社やなんやらかんやら


まだまだ日本の経済は強いものですから


わがまま勝手が許されるのでしょうが


弊店のような小さな店の取引先でも


がっつり連休をとられている業者もあれば


連休を返上して窓口を開けている業者さんもあるわけです



前者に対しては


飲食店相手によくそんなに休めるね


と思いますし


後者に対しては


がんばってくれてありがとう


と素直に思うわけですね



なぜならば


当たり前の話


売り上げや在庫は水物ですから


当日じゃないと分かりませんね


在庫がなくなったところで


業者が休んでいる以上は売り切れごめんとなりますので


となると多めに発注しなければならない



で弊店のように休日の売り上げが悪い店ですと


在庫がだぶつくし


冷蔵庫がパンパンになるし


にっちもさっちも行かなくなるわけです


腐るんですよ食材は。




たかだがこんな小さな店においても


こんなにひーひー言うわけですから


世界中のあらゆる市場が麻痺することは


容易に想像できるわけです




またこれ日本国内においても


観光地としての魅力が皆無な街代表の神戸にしても然り



みんながどっかに行ってしまうわけです


だから三宮もスコーンと人がいなくなる真空状態に陥るわけですね



みんなどこに行くかといえば


海外であったり 東京であったり


また町の魅力を発信できている地方に


足が向くわけですね



国内ならまだしも


国外に金が消えていくんですよ




国民がゆっくり休み


その余暇に落とすお金の経済効果だけじゃなくって


僕が思うに


もっともっと政治的な何かが働いていると思うわけですね



だって経済活動が止まるということは


それだけで目に見えない損失が多いわけですから



こんな赤子でも分かる理屈を


政治家のクビをいつでも取れたり


各省庁に予算分配する


財務省の皆さまが分からんわけがなかとよ




ぶつぶつ



オフィス街にある飲食店


官庁や市役所近くにある飲食店


まず 全滅でしょうし



学生街やオフィス街にあるコンビ二も


本屋も駐車場もガソリンスタンドも交通機関も


ぜーんぶ開店休業


消費しなきゃ消費税だって入ってきやしません



経済がまるっきり寝てるわけです




こんな非効率な休日制度を取り入れる前に


もっともっと有給というものを社会に浸透させることが


できたなら


退職間際に嫌がらせのように


休まれることもないですし


渋滞もおこることもないですし


日本経済が滞ることもないですし


世界から顰蹙買うこともないわけです




だいたいね


世の中の経営者だって


週の半分も会社を休まれちゃ


給料もったいなくて仕方がない



だったら何人か有給とってもらって


会社が通常通りに動くほうがありがたい




と思うのが普通だと思うんだけど



これを


非合理といわず


何が非合理なのでしょうか




あべべさん


国債ばりばりの100兆円の予算を通そうとしたり 


もういっちょ消費税上げようとしたりするなら


まず一律のこんな馬鹿げた休日制度を減らしてださいな



飴と鞭がまるでテレコじゃないですか




どう考えても


そっちのほうが


さんぽうよしでしょ



まあいいや




がんばれJAPAN


今日はスコッチウィスキー飲んで


試合を楽しもうとおもいます









































激辛淡々と



はい みなさま


お疲れ様です



お元気にされていますでしょうか


昨夜から帰省ラッシュが始まっておりますが


くれぐれもお気をつけてくださいね


家に着くまでが遠足ですよ



さて昨夜はとても嬉しいことがありました


ブラインドアワード2015の協賛店


神戸地裁前 SAY★YANさんに伺いましたところ


かってから希望しておりました


「激辛汁なし淡々麺」を僕のためだけに


裏メニューで用意してくれていたのです



これは嬉しい


まだまだ試作状態らしいのですが


「まずは第一号を僕に」



なんて泣かせるねぇ


まるで僕が製菓会社の新作品の監修者みたいじゃないですか


まるでアイドルみたいじゃないですか


そして山岡みたいじゃないですか



僕は緊張しながら


初対面の激辛汁なし淡々麺を食しました



うむ


いける


うまーい


やばーい(あえて使いますが)


からーい



「これはいけますね」



なんて上から目線で物申さえていただきましたが


こうして用意をしてもらえるなんて


常連冥利に尽きるわけです



僕も飲食店をしているものですから


ときどき 常連さんから


「無理は承知なんだけど こういうの食べたいんだよねぇ」


といわれることがあります



これご新規さんなら


言い方悪いんですが


「そんなのやってませんし


そんなの食べたきゃ他所に行ってください」


なんて思うものの



常連さんだと


なんといいますか


そんな無理をかなえてあげましょう


でも


あなただからですよ


決して口外しないでくださいよ



えい!



「うむうむ


わかってるっちゃ


二人だけのひみつっちゃ」


となり



そこにまた常連さんとの友情と信頼関係が生じるわけです


これが


なんだか嬉しいんですよね



別に特別扱いを受けているとか


別に特別扱いをしているとか


ではなくって



なんといいますか


あなたの知らない誰も知らない世界にいざなう的な


初夜的なね




えー


あなたこんな大胆だったの?


あなた 低い声がこんな高くなるの?


いやー声でかいねぇ


いやークビレてるねぇ


目が綺麗だよ


えー


あなたこんな早かったの?


あなた こんなに甘えんぼなの


いやー小さいねぇ


いやーお腹でてるねぇ



まぁ清濁いろいろあるものの



この神秘的な感じ



わかんないだろーなぁ






ただし僕は口が軽いので



実はさぁ



あのコとさぁ




なんていうこともあるわけです



でそんな感じで



この激辛淡々麺美味しかったので


皆さまに是非


味わってもらい


裏メニューから表メニューに


深夜枠からゴールデンに


引き上げてもらえればありがたいと思っておりますので


是非注文してみてください




SAYYANさん勝手に


アップしちゃいますが


お許しくださいませ



自民党的あんぽ的に既成事実をつくる





ブログを書いてましたら


タクシー運転手の山口さんが


いらっしゃったので


ここらへんで締めさせてただきますね



でわ





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追伸


こんな可愛い顔して


辛いんです