立位所存 | ablindspotのブログ

立位所存




カレーに付きものの福神漬け

定位置なんてあるの



以前、カレーの福神漬けをお皿の手前に置いて出したことがあり

何で手前に置いたのか?という論争になったことがある。


私的には別に意味なんてなくって、たまたまの産物

奥にある時もあれば手前にあるときもある。


それがダメだ。と

もし、この福神漬けが稀代の代物で、わざわざ取り寄せてどうしても先に食べて欲しい
というならば理解できる

でもそういう意図がないのなら普通は奥だろう。と

なるほど


そのあと私が統計を取ったら、3分の2の人は

その通りだ、といい

3分の1の人は細かい・・・と眉を顰める




人には向き不向きというのがある

向いているものは努力すればするほど楽しく上達し、不向きなものは続ければ続けるほどしんどく上達までは果てしない

向き不向き、適材適所の見極めが大切。



そのように、物の向きも大切。

お札は顔が揃って相手の方を見ていないとダメだし、紙ナフキンも二重になって閉じた方が下側にこなきゃだめ。

別にどっちでもいいじゃん、は自分以外には通用しない。



向いていないところで生きるのは不幸だし


変な向きで置かれる福神漬けも不幸だ