ablindspotのブログ -36ページ目

おきなわ編

ご無沙汰しております

皆さまお元気にされていますでしょうか


こちらでは極めて健康的な生活を送っております

朝は五時に起きて夜は11時に寝るこの生活


まるでこちらには知り合いがいませんから

むつみ食堂という定食屋さんで瓶ビール一本を飲み

ご飯を食べて家に帰り

BBCラジオを聴きながらシャワーを浴び

そのまま不動産の勉強、英語の勉強、読書をして日記を書き

最後は那覇の地図をみながら眠りにつくわけです


朝は朝で那覇の国際通りを中心に小一時間散歩をして

帰ってきたらサラダ、バナナ、納豆、ヨーグルトを食べて

シャワーを浴びたら出勤


なんとまあ健康的な生活


でもそのままでは味気なさすぎるので

桜坂劇場にて週に一本は映画を見るわけです


友達がいないということは

それだけ自分と向き合う時間があるということ


神戸ではその時間が皆無だったため

ふり幅がかなりすごいのですが

あまり寂しいということもなく

淡々と時間を過ごしております


携帯もスマホだと非常にメッセも打ちにくいのもありますが

淡々との邪魔になりますので部屋の片隅に置いております




それでも通信量がオーバーしてしまいまして

ルーティンであるBBCがきけなくなってしまい

ついに今日 Wi-Fiをゲットしたものの

BBC聴くためだけならもったいないし


ということで久しぶりにパソコンを開きました

で久しぶりにブログでも書こうかと

ついついね


ブログ書いていたら

また通信量がなくなっちまうので

このへんにしておきますが

僕はそれなりに元気にしております



それではブラインドスポット沖縄編をときどき楽しみにしていてください




もう11時


寝る





紫色の上昇気流


皆様お元気にされていますでしょうか


僕はぼちぼちやっておりますが


膝と腰に爆弾を抱えておりますので


最近はただただおとなしくしております



店でも出来るだけかがまないように


なるべく立ち続けないようにしているために


まるでプロ野球選手が少しの故障で


すぐ休む感覚で仕事に望んでいるわけです





あまいなぁ


たった少しの怪我や痛みで休むなんて


プロ根性がかけてるよ



なんて思ったりもしておりましたが


結局のところ体壊して入院しても


誰も保証してくれやしてくれませんし


ただただ1Q84の青豆のように


己の肉体を神殿のように扱うことだけが


自己責任自己責任といわれまくる世の中を


生きていくための最低条件となるわけです



だからとことん自分をいたわろうかと





今朝あまりにものどが痛く


どうにもこうにもならず


一人もがき苦しんで起きました



ああ


もうタバコやめようか



と考えながら


タバコを吸っている僕は


まるでチムチムニー


煙突の掃除屋さんのよう




神殿に存在するのは


己を映す鏡のみ




仕事はしすぎずというセーフティーネットは働けど


たばこをやめるというは決断ができない



なんと自堕落な僕





そんな話


















だるまさんがころんだ


みなさまお疲れ様です


お元気にされていますでしょうか



今週いっぱいは大事をとって午


後4時までの営業とさせていただいておりますので


すでに店は閉店しておりまして


なら早くかえれとなるわけなのですが


やれハイターやら仕込やら発注やらで


なんだかんだ六時くらいまで残っております



すると何もしらないお客様がお店に入ってこられ


「あれ 


休みなの?」



とか



「なんでやってないの?」



とか


聞かれるわけです 当たり前の話




いや


あの



すみません



最近ホールに出ることが滅多とないので


僕自身も突然の訪問客にどのように対応して良いのか分かりませんし


お客さんも普段ホールで見かけることのないおっさんが


店の奥でひとりこそこそしている姿をみて



「はて関係者なのか



不審者なのかよくわからいないけどとりあえず


店のことを聞いてみよう」



という微妙な空気が漂う中


変な距離感を双方に保ちながら


間合いを確認するわけです





それは


マングースとコブラ


みたいな


いや


猫とねずみ



かちあった瞬間の張り詰めた空気ですね



これが非常にいごこちが悪いので


やはりさっさと帰ろうと思います



さて


今日もただただ布団にもぐり


文春と新潮を読み比べして


寝ようと思います



それにしても


体調を崩さないとこういうふうに


休めないというこの事実



本当に日本人のサガって


どうしょうもない



何もありがたくない休み


町でうっかりお客さん鉢合わせするもんなら



「なんでお前休んでんのに


町にいるの」ってなるしね



※うちのお客さんと三宮で遭遇すること多いんです





全力で働き続けるのもしんどいけど


全力で休めないのもほんとうにしんどい限り





では


また