ablindspotのブログ -37ページ目

コルベットはのってませんがコルセットはしております


はい みなさまお元気にされていますでしょうか


僕はぼちぼち腰の痛みも癒えまして


現場に復帰しつつあるものの


ふとした瞬間に腰をもっていかれることがありますので


油断することなく腰にサポーターを巻き転ばぬ先の杖をつきながら


現場にたっております



スタッフもいつもよりも増員し


まんがいちに備えているのですが


人は易きに流れるものでして



当たり前の話人数が増えるとそれだけ一人頭の生産性はおちるんですね


分かりやすく言えば二人で廻している仕事が


三人になり すむーすに仕事が進むかといえばそうじゃない


責任が分散し緊張感も分散するから


右中間への平凡なフライに


ライトもセンターもセカンドもファーストも追っかけることなく


気が付けば走者一掃の三塁打となってしまい



おめーのせいだ


あんたのせいよ


いやいや 


んなわけない


あれはお前が悪い



と責任を擦り付けてしまうわけです



えてして


人が足りないときはそんなにミスは起きない


人が足りているからミスがおこるわけであって




そこらへんの采配


といいますか守備範囲について


改めて考えさせられる毎日なわけなんです



日本も人口減が叫ばれて久しいですが


生産性をぐっとあげるためにも


少数精鋭で国民の意識を高めるのも


ひとつではないのかなぁ




以前勤めていた会社も


規模が大きくなって


生産性はぐっと落ちたようですしね



何が正解かわかりまへんが


がんばります







では


いずよねさんが納品にこられたので


今日はこのへんで





さようなら





オッサンセット

ひさしぶりに

リハビリがてらに外に出た


あまりにもの 寒さでひとっこ
一人歩いていない

杖を突きながら

街を歩いてみた


宇治川で 甘酒を飲み

楠公さんにお参りをして

再び寝汗で湿った布団に入る

ボタンを押すのがめんどくさい

だから僕は音声で ブログを書く


晩年の野坂昭如のよう



枕元には数冊の本

カーテン越しの枕元には

か弱い 真冬の光

午後2時半



飽きては次へ

飽きては次へ

そしてまた元の本を読み

それらを繰り返す


何冊も読み更けるものの

どれも読み終える気配がない


むしろ

読み終える気持ちになれない

読み終えてしまえば

また新しい不馴れな世界に行かなくちゃ

なんない。

それがなんとも

めんどくさい


遠くで一羽のからすが鳴いている


日が沈む下準備


その合図に掛け合うことも

めんどくさい









肉骨粉々


皆様ご無沙汰しております
お元気にされていますでしょうか?

この数日間、僕はひたすら横になっており
蒲団にくるまっております。

何故かって?

それは通称「魔女の一撃」

ぎっくり腰をやらかしてしまいまして
寝るしか仕方がないわけです。

病院病院病院病院病院病院

あとはひたすら横になり
ただただ回復を祈っているわけですが
いっこうに回復の兆しが見えないどころか
悪化しとる気がしなくもないわけです。


情けない

実に情けない

たった100mをも杖を使わずして
歩くことができず

健康なお年寄り

小走りの子供たち

に抜かされるのはまだよいとして

杖を付いているおばあさんに追い抜かされ
歩道をわたる際に遥か先に見える走行車にも
追い付かれてしまい、生きていることにすら
コンプレックスを感じてしまうわけで

自分の存在理由なんてありゃしませんのです

(仕事休んでるしね)


だから久しぶりにこうして
ブログを書いているのです


生きてますよ

僕はここにいるよ


なんてね。

あほくさ。

皆様

日頃の
ストレッチ、運動は必ずしてください

あとは
重すぎるものを一人で持ち上げてはダメですよ。

当方ストレッチはしておりましたが
後者でやられましたので

油断は大敵です。

なお風邪ひいているときの
ぎっくり腰は咳が腰に響きわたり
それはそれは地獄です。

どちらか一つにしましょう

にしてもぎっくり腰というネーミングは
この痛みには軽すぎる

音が軽すぎて皆警戒しないんだろうと思う。

だから
ぎっくり腰を
肉骨粉砕腰くらいにインパクトを与える
名前にすべきかと本当におもうわけです。



でわ