コルベットはのってませんがコルセットはしております
はい みなさまお元気にされていますでしょうか
僕はぼちぼち腰の痛みも癒えまして
現場に復帰しつつあるものの
ふとした瞬間に腰をもっていかれることがありますので
油断することなく腰にサポーターを巻き転ばぬ先の杖をつきながら
現場にたっております
スタッフもいつもよりも増員し
まんがいちに備えているのですが
人は易きに流れるものでして
当たり前の話人数が増えるとそれだけ一人頭の生産性はおちるんですね
分かりやすく言えば二人で廻している仕事が
三人になり すむーすに仕事が進むかといえばそうじゃない
責任が分散し緊張感も分散するから
右中間への平凡なフライに
ライトもセンターもセカンドもファーストも追っかけることなく
気が付けば走者一掃の三塁打となってしまい
おめーのせいだ
あんたのせいよ
いやいや
んなわけない
あれはお前が悪い
と責任を擦り付けてしまうわけです
えてして
人が足りないときはそんなにミスは起きない
人が足りているからミスがおこるわけであって
そこらへんの采配
といいますか守備範囲について
改めて考えさせられる毎日なわけなんです
日本も人口減が叫ばれて久しいですが
生産性をぐっとあげるためにも
少数精鋭で国民の意識を高めるのも
ひとつではないのかなぁ
以前勤めていた会社も
規模が大きくなって
生産性はぐっと落ちたようですしね
何が正解かわかりまへんが
がんばります
では
いずよねさんが納品にこられたので
今日はこのへんで
さようなら
オッサンセット
ひさしぶりに
リハビリがてらに外に出た
あまりにもの 寒さでひとっこ
一人歩いていない
杖を突きながら
街を歩いてみた
宇治川で 甘酒を飲み
楠公さんにお参りをして
再び寝汗で湿った布団に入る
ボタンを押すのがめんどくさい
だから僕は音声で ブログを書く
晩年の野坂昭如のよう
枕元には数冊の本
カーテン越しの枕元には
か弱い 真冬の光
午後2時半
飽きては次へ
飽きては次へ
そしてまた元の本を読み
それらを繰り返す
何冊も読み更けるものの
どれも読み終える気配がない
むしろ
読み終える気持ちになれない
読み終えてしまえば
また新しい不馴れな世界に行かなくちゃ
なんない。
それがなんとも
めんどくさい
遠くで一羽のからすが鳴いている
日が沈む下準備
その合図に掛け合うことも
めんどくさい
リハビリがてらに外に出た
あまりにもの 寒さでひとっこ
一人歩いていない
杖を突きながら
街を歩いてみた
宇治川で 甘酒を飲み
楠公さんにお参りをして
再び寝汗で湿った布団に入る
ボタンを押すのがめんどくさい
だから僕は音声で ブログを書く
晩年の野坂昭如のよう
枕元には数冊の本
カーテン越しの枕元には
か弱い 真冬の光
午後2時半
飽きては次へ
飽きては次へ
そしてまた元の本を読み
それらを繰り返す
何冊も読み更けるものの
どれも読み終える気配がない
むしろ
読み終える気持ちになれない
読み終えてしまえば
また新しい不馴れな世界に行かなくちゃ
なんない。
それがなんとも
めんどくさい
遠くで一羽のからすが鳴いている
日が沈む下準備
その合図に掛け合うことも
めんどくさい