あけまして一週間
久しぶりにパソコンを開いてみた
なぜなら三連休にも関わらず9時に家に帰ってきて暇だということと
昨年の11月ごろ たにがわしゅんたろーの詩集を読んで
触発され 「あ来年の目標」は一日1詩というのはどうだろうか
なんて思ってみたものの一週間いろいろあったので
今更ながら書いてみようと思ってみたのもある
ひさしぶりに画面を開くと見慣れない題目があったので
大橋さんかなぁと思い目を通してみると大橋さんではない
大橋さんではないということはきっとクリエーティブディレクターの仕業に違いないと
思い目を通せば あきらかにクリエーティブディレクターの詩だった
そういえばさっき晩飯に浮島通りの餃子屋さんで餃子を三人前たべた
沖縄でおいしい餃子はここだけだと思う
マスターは京都人
の嫁は神戸人らしい
僕は神戸人
の元嫁は京都人
玉ねぎ、白菜 ニンニク連合軍とミンチのバランスが
まるで逆のようだ
一緒だけどなにか違う
今の僕の名刺には
誕生日 血液型 眼鏡 神戸 餃子 赤飯というコピーが並んでいる
赤飯は嫌いな食べ物
餃子は好きな食べ物
おーさわさん
餃子好きっすね
マスターに言われた
ええ
僕の最後の晩餐は
餃子か、
たまごがけご飯
って決めてるんです
大橋さんは30を過ぎても
卵かけご飯を食べたことがないらしい
つくづく残念な人だ
今年から詩を書きます
だって詩を書くだけで詩人扱いされるんだもの
弁護士も税理士も弁理士も難しいのに
試験に受からなくても
自分で名乗れるんだからこれほど楽なことはない
東京都荒川区在住自称 コンサル39歳的なね
ベタとしきたりとわたし
あけおめましてことよろです
毎年,ぼくは正月を実家で過ごしていました
でも,今年は実家でなく自宅で
実家では,まず正月の挨拶からはじまって,
卓を囲んでおとそを吞み,おせちをつつき,
昆布巻きは喜ぶにかけているなど,
数の子は子宝に恵まれるなど,
くだらない同じ話を毎年繰り返して
何の意味があるやらないやら
でもね,今年は自宅での正月
正月の挨拶はあるとして,
おとそがない,おせちの話がない
なんとなく,正月の実感が湧かない
年末は紅白
年越は行く年来る年
年始は箱根駅伝
日曜はサザエさん
例えがTVばっかりですが
ベタを続けてしきたりになる
しきたりは時間と実感を認識させる
ベタの重要性がわかった気がした正月でした
カムバック正月2017
かっこいいとはこういうことさ
「俺,モテる女にモテるねん」
友人がこんなことを言ってた
なんていい言葉なんだろうと思う
自分を好きになってくれた子に最大級の賛辞
そういえば,自分もそんなきらいがある
モテはしないが,どちらかと言えばである
先日ちょうどいい女の子がいたので使ってみることにした
「俺,モテる女に比較的モテるねん」
女の子は大笑いしながら
「わかる,すごくわかる。すごい自己分析やね」
「だって,かわいい子とかわいくない子で,接し方全然違うもん」
なるほど