Eureka!!
先日 嘉門達夫の
「アホが見る豚のけつ」がラジオから
流れてきた。
(こんな曲名やったと思うが)
小学生のころ
よく皆言っていたよね
と思い出しながら聞いていた
日常にありふれたポカミスや思い違いを
それらを凝縮したフレーズが
豚のケツ
そんなネーミングを付けたのはWHO?
ということを探偵ナイトスクープあたりに投稿したいが
そんなことは採用されないた”ろうし
されたとしても
せいぜい小枝のコネタ集くらいた”ろうし
仕事も忙しいから 投稿はしない
あまりの車の汚さに
ほんの少し 時間を縫って
洗車に向かった
「さてと…」
締めに車内を
巨大掃除機つかって
あて終わった瞬間
ポーアイからみた六甲山には
霧に包まれており
「ああ 雨やね…」
洗車した当日
もしくは翌日
必ずといって雨が降る
これは
僕流
豚のケツのカテゴリーに入る
「ほかにもあるかな」
と今 打ちながら考える
心当たりがない
基本 晴れ男た”し
「おれってラッキー」と思うことが多いし
「結果オーライ」ばっかり
しいて言うなら
面白いくらいに
苦手な人間と偶然 出くわすことが多い
苦手じゃない人間とはなかなか偶然がない
あんまり
街ゆく人間を観察することもないし
街ゆくこともそんなにないから
とても不思議
まあ神戸という街自体が狭いというものあるけれと”ね
びびびアンテナが受信する
「げっ」
「うえっ」
「なぜここにいるの?」
と思いながら
すたこらさっさと逃げる
六感が働くのか
本能が察知するのか
よくわからないが
賛同してくれる人間は多いんじゃないかな
とは逆に
「見かけたよ」
とか
「あそこ歩いてたて”しょ?」
とか
「まえ 車乗ってたところみたよ」
と比較的 好意を持っている人に
よーく発見される
先日
見たこともない外車に
にあおられ
「ああ イヤすぎる」っと思い
信号て”並んた”ら
視線を感じ
おまけにクラクションまて”
鳴らされた
「なんか俺したっけ?」
タバコのポイ捨てもしないし
一定のスピート”は保っている
恐る恐る
横をみると
スモークかかった運転席の窓ガラスが降りた
「よっ」
そっち系の黒塗りアルファート“が
やたら のろのろ走っていて
「うっとおしいな…」
と思いつつ
抜かすにも抜かせないから
20Kくらいて”走っていたら
車を寄せることもなく
ハザート”を炊き 道の真ん中て”止まった
クラクションは怖くて鳴らせない
て”
運転席の窓が開き
「元気?」
ずっこけた
という偶然。
皆が知らないところて”
見られていて
皆 知らないところて”
気付かれている
豚のケツをみるときも
発見された時も
僕は何がしかの
チェスの駒のように感じたりする
法則
そこに何かが存在し
その何がしかの悪戯が働く
偶然と言う名の必然
「この法則が生まれる原因」を
僕は常に考えている
この出会いは何た”ったのか
この意味は何なのか
過去的視点
現在の視点
未来的視点
あらゆる角度て”
検証し
仮説を立てる
なぜ?
己が豚のケツをみないためにも
己が豚のケツ扱いされないためにも
僕は人生の行間を読む
続く
カ目ラ
ギャラリーのフライヤーに載せる写真を撮るため
カメラマンさんの撮影に立ち会ったり
カメラ教室で上手な撮り方の授業を受けたり
カメラとの距離が急速に近づいたこの週末。
何を隠そう、私は写真撮影が下手。
どう下手って
いまどき写真に指が入ったり
頭が切れていたり
メインの建物が入ってなかったり
目つぶってたり・・・
現像した時に
なんだかんだと発生していて愕然とする
だから
旅行先でカップルがお互いに撮りあいっこしてて
一緒に撮りたいだろなとか思って
撮ってあげようかな
とか思うけど
現像した時の落胆を考えると躊躇して、勇気が出ない。
友人曰く
私が下手な原因は二つあるとのこと。
まず一つ目は
何も考えずにシャッターを押すから。
アングルや、タイミングや、影や、表情
見ているようで、見ていない
ただ目に写しているだけで
きちんと脳まで情報が届いていないから
そこからの派生が生まれない。
もう一つは、愛がないこと。
どうやったら、かわいく、かっこよく、綺麗に、締まりよく見えるか
とか
対象物の一番ベストのショットを引き出せるか
とか
人にもモノにも愛を注ぐべし
とのこと。
なるほどね。
愛ね、愛。
デジカメが出てきてから、緊張感がなくなって
写メが出てきてから、マナーがなくなって
カシャ、カシャ、カシャ、カシャ
シャリーン、シャリーン、シャリーン
ラテアートしてくれるカフェなんか
シャッター音がBGMか
と言うほどそこかしこで奏でられている
映像や写真という
目に見えて形に残る記録技術がなかった頃には
きっと、目というのがカメラのレンズの代わりをしていて
まばたきをするたび、シャッターが切られて
心に残したい場面とか、風景とか、情景とか、人とか
そういったものを意識的に目に焼き付けて
それを脳内で現像させて
記憶の引き出しに閉まうという能力が、発達していたに違いない。
そうやって
もう二度と確かめるすべがない
という儚く脆い記憶が
色々な思い出を、ぼやけさせ
やや脚色も加わりながら
美しく、永く残っていくのではないか
と感じたりする。
何でもかんでもすぐに確認できる効率よりも
いいように作り変えられた記憶の方が
何だか夢があって、ロマンがある。
でも、今は平成だから
ロマンもいいけど、一眼レフもいいなぁ。
愛と一眼レフをもちたいなぁ。
つづく
学術的 セックスレス論
いえいいえい
おうおう
今日はよく寝た
昨夜 我が出身広告会社の同期、
後輩二人と彼女とお食事会
腹を抱えて
笑い過ぎて
小学生の牛乳ぶりに
口に入ったビールを
吹き出しそうになった
彼女も楽しそうな
僕をみたことに
とても驚ろいていた。
「こんなに笑うの?」
―ええ 僕も笑うよー
確かに歯を見せる笑いを最近していないのかもしれない
自虐的な話
下ネタ
それに尽きた
しかしながら
セックスレス論の話になると
家族持ちの彼らは神妙な顔つきになり
全員一致の結論が出た
最近 僕のまわりには
ご無沙汰な方々が多い
まあ照れ隠しというものもあるとは思うが
これほと”に話に上がるということは
これは
社会現象になっているようにも感じる
っていうか なってるしね
3か月
半年
なんてざら
3年
5年
なかには10年なんて輩もいて
もちろん
愛人や
風俗にいき
ストレス解消される方も多いようた”けれと”も
僕は
結婚期間が長くなかったゆえに
セックスレス論を語ることは出来ない
が
34にもなると
結婚式に呼ばれることも少なくなるし
2、3人子供がいる友人も珍しくなくって
今 その現象のと”真ん中にいる世代には違いない
ゆえにテ”-タベースが大量に存在するから
それを男目線から検証してみた
(あくまて”も男目線て”す。
女の人にそんなこと言われたら恥ずかしくなるしね)
その一
嫁に性的魅力を感じない
その二
好きな人がいる
その三
働き盛りの30代には辛いものがあり 億劫
その四
ゲイに目覚めた
その五
いろんな意味て”の体調の変化
その六
たんなる不仲
その七
嫁の浮気
をちらほら聞くことがある
しかし これらは
圧倒的に少数意見なんて”すね
意外と
B級ト“ラマの筋書きって
非日常なことを描いているんやねと思うくらいに少ない
圧倒的に多いセックスレスの原因が(おおよそ 85%)
その八
かすがいの子供たちが成長するにつれて
女というよりも母親としてしか見れなくなった
母親としてしか見れなくなり
その存在は神聖になっていき
不可侵のものとなる
ということなのて”す
もっと言えば出産に立ち会った人ほと”
この意見をおっしゃる方が多い
むむむ
あくまて”
これは僕の周りの人間のいうことた”から
絶対て”はありませんが
付けくわえると
その八を理由に答える彼らは
非常にいい夫て”あり
優しい父親て”あることが多い
「うわ いいお父さんやね」
「というか しんと”くないの?」
というくらい
尊敬に値する
ステップワゴンやボクシー的な
お父さん的ライフスタイルをこなしている友人たち
その(良いお父さん代表格)と以前話をしたこと
疲れないの?
「ん 役割を果たすことって大切やし」
役割ってなに?
「求められる いいお父さん」
良いお父さんってなに?
「家族に気をつかうこと一生懸命父親になること」
奥さんは?
「いや 僕の中じゃあ 母親た”よ」
つまり夫婦というカテゴリーの中の夫というよりも
家族というカテゴリーのお父さんて”あり
家族と言うカテゴリーのお母さんになりきることて”
お腹一杯になってしまい
そこに違う夫という顔を作るいとまと体力と気力がない
という結論になるわけやね
社会が求めている家族像に従順に従い
その結果として
社会が求めている家族像の裏側が
セックスレス論の原因といえるのかもしれませんね
はい
僕の友人は4年ぶりに営みを経た夜に
三人目の子供が出きました
本人は絶句やったようて”
こんなことも実はストップ ザ 少子化
になるわけて”
ということは
もっともっと 世の中の優しいお父さんたちが
「いいお父さんになろう なろう」とせず
肩の力を抜き
「男」としての顔を保つことが出来る世の中になれば
セックスレスレスになるわけやね
私たちのために
そんなに
がんばらんて” ええよ
って嫁が言ってあげる
ことかもしれんね
本当に僕の周りの皆 無理してる
もちろん多くの女性の皆さまからすれば
「足りへん 足りへん もっと もっと…」
って思うかもしれないけれと”
て”も それをレスの原因とするという仮説を
前提としたとき
その仮説とあえて向きあわないとするならば
女の幸せってなんなのかな
って思うのて”す
「良いお父さんを持つ」
よりも
ぼかぁ
愛され続け
美しくあり続けることが
「女」の幸せと思うわけなんす
別にNHKにて朝からレスの特集をわざわざ組まなくてもね
解決策は意外とこんなことかもしれんね
気分を害された方いらっしゃるかもしれませんが
なにとぞ お許し下さいませ
続く