ablindspotのブログ -30ページ目

日曜日 洗濯と掃除が終わった後でコーヒーを飲みながら

 

 

ロンドンにいた時もそうだったけど

 

沖縄で本土の人とお話しすると必ず

 

「沖縄来て何年?」という質問が出る

 

いやー半年で

 

まだまだ勉強中です

 

と答えると

 

「へー僕10年」

 

「まだ半年なの?」

 

なんて答えが帰ってくる

 

別に先輩ではないし

何も教わっていないし

ましてや初対面だし

 

なんの先輩風なんだろう

 

これが東京だったらどうなんだろう

 

東京来て何年?

 

なんて質問するのだろうか

きっとしないと思う

 

同じように

 

ネズミーランド何回目とか

 

沖縄何回目とか

 

ハワイに何回目とか

 

やたら尺で物事を図ろうとするが

 

住んでいる人間にとってはどうでもいいことであり

 

それは

 

今まで交わった異性をいちいち数えているわかぞーに過ぎない

 

日本人は青臭い

 

 

長いこと生きてるから

 

人生悟れるわけではない

 

僕は10代のころから どこにいようが何をしようが

 

大して価値観も考え方も変わっていない

 

 

 

カマキリハムスター 

 

 

昼間 おっさんが商店街の弁当屋の前でぶちぎれていた

 

商品をひっくり返し、 投げつけ まるでゴジラのよう

 

上司の通訳によると

 

なになに

 

昼買った弁当を夕方食べようとしたら傷んでいた?

 

なになに

 

昼間に作ってんだから傷むわけねーだろ

 

 

 

 

70過ぎのお客のおじいさん

50過ぎの売り子のおばさん

 

二人とも一歩も譲らず

 

奥からご主人が出てきて おじいさんをなだめたが

 

おじいさんとおばさんはすっこんでろと言わんばかしに

 

ご主人を場外に追い出し

 

お互いののしり続け ついにおじいさんは打ちのめされ

 

やがて戦意喪失した負け犬のようにすごすごと撤退した

 

 

 

女は度胸

 

男は愛嬌

 

西から上ったお日様が東に沈む

 

 

人間の本質はここにある

 

 

 

 

 

きっと弁当は傷んでいたに違いない

 

 

 

坊主めぐり

 

僕が坊主にしている理由

 

1.セットしなくてよいから

2.鏡を見なくてよいから

3.美容院にいかなくていいから

4.シャワーを浴びても2秒で乾くから

5.尊敬している社長二人が剥げていて、かつ坊主にしているから

6.汗をかいても雨が降ってもヘルメットを脱いでも崩れないから

7.伸びるとかっこ悪いから

8.選択肢がない、つまり退路がないから

9.時代に流されることなく普遍的だから

10.頭皮にいいから

11.生き方でかっこをつけたいから

 

こんだけこだわりがある髪型はほかにないと思う