第1回ブラインドアワード作品紹介 14
ヒンヤリのこの頃、このまま涼しくなってくれたらいいのですが
なかなかそうもいかない様ですね。
さて、ブラインドアワード作品紹介14作品目は北條理沙さんです。
今回唯一の切り絵で作品提出をしてくださいました。
こんなに大きな作品を作られるのは初めての経験とのことで
戸惑われることも多かったとおっしゃっていました。
切り絵でしか表現できない、紙の温かさや質感がとても面白いな
と思いました。作家さんご自身の様な、爽やかでかわいらしい作品です。
【コンセプト】
「レトロな化粧品のポスター風」です。
板宿は新しいお店と昔から何十年と続いてきたお店が混在する街で、
中でも長年この地で商売をしてきたであろう化粧品屋さんが
とても印象に残ったのでそこかからイメージして切り絵にしました。
板宿にはどこか懐かしさを感じます。
【プロフィール】
友人に渡すメッセージカードを自作したことをきっかけに
切り絵の制作を始める。
童話をモチーフにした作品やウェルカムボードの作成などをしている。
15作品目につづく…
小さなゲン担ぎ
今日という日を変えるために
ラッキーストライクからアカマルに変えてみた。
一日だけのカウボーイ
はいやーはいやー
気分はアップビート
が
インディアンはどこかであくびをしているのか
何も変わらなかった
抗うのはやめにして
ラッキーに戻そうと思う
