FLAT展
ポレポレのメンバーが参加するグループ展のご案内です。
FLAT展
2018/2/7(水)-2/15(木) 12:00-19:00(最終日17:00まで)
元麻布ギャラリー
詳細はこちら
コンティオの2人が企画にかかわっている展覧会。
ポレポレからは
大河原健亮さん、岡田萌さん、近藤士仁さんが出展します。
お時間のある方はぜひ会場に足を運んでみてくださいね。
厳しい寒さの中で:2018年1月27日
1月27日のポレポレの様子をお伝えします。
この日はサイモンさんが体調不良でお休みでした。
早く回復することを心より願っています。
1月22日に20cm以上の積雪があった東京。
この日もまだ雪が残っており、
路面が凍結するなど足元が不安定なので、
参加者は少ないんじゃないかと予想されたのですが・・・・・・。
寒さに負けず、多くのメンバーが集まってくれました。
ポレポレの時間を楽しみにしているんですね。
1年ぶりぐらいに来られた方もいました。
色鮮やかな作品を描かれていて、
見ていて楽しい気分になりました。
さて、この日のテーマは・・・・・・
「ふゆいちばん」
メンバーの作品を見てみましょう。
この日は取材が入っていて、少し疲れも見られた周平くん。
撮影風景はこんな感じでした。
エイブルアート・カンパニーの関係で、
周平くんの絵をもとにした
マスキングテープが制作されるそうです。
時間をかけて描いていたのは、
木の上に雪が積もった場面でした。
テーマに合わせて、こんな場面も描いていました。
麻子さんがこの日口ずさんでいたのは、
「雪の降るまちを」でした。
描いていたのは、
映画「私をスキーに連れてって」の一場面とのこと。
松任谷由実の歌が聞こえてきそうです。
風のように描き、風のように去っていった太郎さん。
何を描いたのか尋ねたところ、「海」と教えてくれました。
芳賀くんは前回の続きで、鍋の絵を描いていたのですが、
「今日のテーマにもぴったりだね!」と笑顔で言っていました。
次回までには完成しそうです。
力くんも前回の続きを描いていました。
右側にいる女性と、赤い柱の前にいる女性は
同一人物とのことです。
不思議な光景ですね。
周平くんのおばあちゃんが見守る中で
描いている卓也くん。
「ふゆいちばん」のテーマに合わせて描いた雪山は
「キリマンジャロ」とのことです。
描き終わった後も少し手直していました。
その後には卓也くんの描きたい女性の絵を描いていました。
これはまだ途中の段階ですが、女性たちが集まっています。
何となくそう思っただけなのですが、
私には洗い物をしている人たちに見えてきました。
ここでは小さな紙に絵を描いているみなみくんですが、
大きな紙ではこんな絵を描いていました。
1枚目に描いたブドウが少し納得できなかったそうで、
もう1枚描き直して、より大きなブドウを描いていました。
描いているときの集中している姿が印象的でした。
右下のほうは修正してあるのですが、
そこには名前や生年月日を丁寧に書いていました。
裕士くんの絵では、何かを頭にかぶっているようですが・・・・・・。
流氷を見に行った場面を描いたそうです。
本人が「北極かもしれない」と言っていたのですが、
ペンギンもいるようですね。
次に描いた絵では、どこかで見覚えのある場面が・・・・・・。
麻子さんに刺激を受けたのかな?
これだけ太陽が輝いていると、スキー焼けが心配ですね。
萌さんに絵の具を出してもらっている裕也くん。
分割したそれぞれの場所に違う色を塗りたいそうなので、
いろいろな絵の具を出して、混ぜていくそうです。
ハンドサッカーの疲れもあり、
この日には仕上がりませんでしたが、
「2月には仕上がるかな・・・・・・」とつぶやいていました。
裕也くんに「明るい色を使うといいよ!」と勧めていた萌さん。
筆をポンポンとさせて描いたこちらは
「冬のアジサイ」とのことです。
寒い日だったので、この真っ赤な花を見ていると、
身体も温かくなってきました。
「月曜日の雪は大変でしたか?」と
メンバーのみなさんに問い掛けていた大河原くん。
その日を思い返して描いた作品のようですね。
冬のオリンピックに向けて努力する中で、
代表の切符をつかむ選手もいれば、
わずかの差で逃す選手もいます。
ただ、オリンピックに出られなくても、
そこに向けて努力した時間は無意味ではないでしょう。
大河原くんの作品にはメッセージを感じます。
このところは下絵から絵の具で描いているゆうまくん。
地図を見ながら、
「シロナガスクジラを描きます!」と言っていました。
色を塗り終わった後に、細筆で輪郭線を描いていました。
片付けがバタバタして、完成の写真を取り忘れてしまい
申し訳ありませんが、描き終わったときにはすごく笑顔でした。
寒さの中でも元気に来てくれた麻央さん。
燃え上がる炎のような作品が生まれました。
テーマと逆のようで、実は合う作品になりましたね。
見ていると身体が温かくなってきました。
描いている途中は
絵と麻央さんが一体となっていましたよ。
後半のほうに来た美名子さんは
ロシアの絵の続きに取り組んでいました。
砂を混ぜた絵の具を塗り進めていくことで、
雪と泥の混じったような質感が出てきました。
最終的にはこのような作品になりました。
歴史の重みを感じるな・・・・・・と作品に浸っていたのですが、
美名子さんが「AKB〜!」と浮かれている姿を見て、
現実の世界に引き戻された私でした。













































