今年も残り少なくなってまいりました。
ableにとっては、今年はいい年でもあり、悪い年でもありました。
なにがよかったのかと言うと、スポーツジムに通い出して、
今までになかったように、たくさん、友達ができました。
悪い年と言うのは、彼女にふられたことです。
今日、百数十枚の年賀状をはじめて、印刷しました。
このPCでね。
電話サポートがなかったら無理でしたけど。
来年こそは、いい年にしたいです。
87年に刊行され、記録的なベストセラーとなった村上春樹の同名小説をベトナム出身のトラン・アン・ユン監督が映画化しました。
ドイツ行きの機内でノルウェイの森という曲を耳にしたワタナベは、
18年前に恋に落ちた直子のことを思い出す。
直子の彼氏だったワタナベの親友のキズキは自殺し、直子も自殺し てしまう。
主人公のワタナベを松山ケンイチ、直子を菊池凛子が演じました。
でも、小説の方がよかった印象を受けました。
村上春樹さんは大学の先輩にあたることもあり、
彼のほとんどの小説を読んでいます。
中でも、海辺のカフカがお勧めです。
次々回の統一地方選挙に出ることはやめました。
親兄弟の猛烈な反対にあったからです。
それでは、当然、当選できっこないし。
男に二言はありのなさけないableでした。
今日は役所に用事があったりと多忙な一日でした。
明日は珍しく、仕事を休みます。
みなさま、お休みなさい。
ableは独身主義を貫いています。で、彼女は一応いるのですが、
先日、生まれてはじめてふられました(涙)。
原因は自分が結婚をしないことに、かなり抵抗があったらしいのです。
過去の女性は、結婚の話が出ると、バサッと切っていたのですが(その報いが今回のケースか?)。
で、今日、10年ぶりにあこがれていた同級生の女性と会いました。
自分はデートのつもりだったのですが、向こうはそう思っていなかったようです。
一応、メアドを教えてもらって、メールしたら、返ってこなかったので、電話をしました。
そしたら、「もう送ってあるはずだけど」。
「ああ、ごめん、入ってた」と自分。
彼女は離婚調停中で、かなりナーバスになっていました。
おたがい、ピアノが弾けるので、ランチタイムに会食して、一応は盛り上がりました。
でも彼女、電話で「つきあうことはないからねー」だって。
余計、落ち込んだableでした。
ableは5年後の市議会議員選挙に立候補することになりました。
国政の足がかりです。
先は長いので、今、中学、高校、大学のOB会に接触しているところです。
自分のジャーナリズムで生きてきた実績を踏まえ、
まずは、住んでいる街がどうしたら、「行政依存」を脱却するか、
思案中です。
でも、ableは辛口なので、仮に当選したら、台風の目になるのは避けられないでしょうね。
地元のみなさん、よろしくお願い申し上げます。
関東ラグビー対抗戦の最終戦となる第86回早明戦が昨日行われました。
早稲田が明治を31-15で降し、2年連続22回目の優勝を決めました!
応援のし甲斐があったです。本当によかったです。
涙が出るほどうれしかったです。実際泣きましたけど。
早明戦の通算成績は早稲田の49勝35敗2分け。
しかし、序盤は明治が有利な展開でした。
開始早々、早稲田は15分近くゴールラインを背負わされ続きました。
FW戦にこだわる明治は早稲田が反則を犯すたびにスクラムを選択。
明治のFW前5人の平均体重は110キロ。早稲田より4キロ重い。
明治が伝統の「重戦車」で攻めましたが、やはりそうそう早稲田があとをひかない展開となりました。
早稲田は前半23分、大きく展開してCTB坂井が先制トライ。10分後にも坂井がトライを重ね、
終始リードする展開となりました。
次は全国制覇。
早稲田よ、おめでとう!
明日の午後、関東ラグビー対抗戦の、早稲田対明治の伝統の決戦が行われます。
ableは風邪をひいているので、微妙ですが、
応援に行きたいと思っています。
結果は、明日のブログで書きますね。
今から、ドキドキしています。
早稲田は前回、慶応にやられているので、落としたくない試合です。
早稲田の健闘を祈ります。
とある新聞のコラムで、以下のような記事がありました。
「新聞なき政府と、政府なき新聞のどちらかを選べと言われたら、ためらいなく後者を選ぶ」。
ジェファーソンの名文句にある通り、新聞とアメリカ建国の関係は切っては切れない。
1765年、英国が植民地に「印紙税法」を課し、新聞等に印紙を貼ることを強要。
各紙は猛反発し、印紙のある、紙を一枚も使わず、激烈な反英の論陣張った。
これがボストン茶会事件、独立戦争に至る契機となった。
1690年、植民地時代に米国初の新聞が発行されたのはボストンである。
最近の若い男性の方のブログを見ると、「マスゴミ」「反日」のオンパレード。
いささか、あきあきしています。
自分は全国紙の記者を20年近くやってきた関係上、一方的、かつ無責任なコメントは許しがたい。
「いい加減しろ」と言いたい。
同期で、過労死した記者が二人いる。命を削って取材、執筆して、あげくの果てには、「マスゴミ」扱い。
目の前にいたら、ぶんなぐってやりたい、殉職した同期の桜のためにも。
あえて、名前は出しませんが、一応、「マスゴミ」と使うな、と忠告したのにもかかわずである。
そんなにマスゴミが嫌いなら、マスゴミに接しなければいいじゃないか。
文句があったら、コメントしてこいよ。このあほたれが。
俺はマジギレしてるぞ。
ばかも休み休み言え。
繰り返すが、マスゴミが嫌いだったら、新聞もテレビニュースを読んだり、見たりするな。
元新聞記者の立場から言わせてもらうと、コメントしている方は、偏向情報をうのみにしている。
繰り返す。文句があったらコメントしてこい。
こっちは最後の最後まで、徹底抗戦します。
ここのところ、かなりハードスケジュールで仕事をしているので、睡眠時間がかなり短いです。
今日も徹夜でした。
なので、スポーツジムは、昨日休みました。
ableは、休館日以外はほとんど通っているので、
たぶん、今日、行ったら、なにか言われそうです。
仕事は体が資本ですから、これからもジムに通います。
でも、最近リバウンドが来ているので、
有酸素運動と水泳をメインにしたいと思っています。