ableは基本的に、テレビを見ません。ニュースの時間にたまに見るだけです。

情報は主に、新聞(3紙読んでます)とネット、書籍から仕入れます。

ですが、大河ドラマ「龍馬伝」だけは見ました。すべて。

昨日が最終回だったのですが、同世代の福山雅治(書き方が間違っていたらすみません)さん、と香川照之さん(東大を出たらしいです。ableは落ちました)の演技は格別でした。

学生時代に、司馬遼太郎の「龍馬が行く」(全7巻)を読んだせいか、かなり感情移入してしまいました。

龍馬の妻役の真木よう子さんも立派に演じていましたしね。この人、結婚して子供がいますが、あこがれの女性の一人です。

やはり、龍馬という人間は世代を超えて、

人気があると思います。つまりは人に愛されるのです。

身分や肩書をこえて、大政奉還をなしとげた龍馬。

やはり時代が作った英雄ですね。

歴史家の説では、龍馬を暗殺したのは、新撰組、見回り組、薩摩のいすれかであるらしいのですが、

これは、永遠のなぞだそうです。

今日、友達にあげてしまった、「龍馬が行く」を買ってきました。

今一度、龍馬の一生を振りかってみたいからです。

でも、来年の大河ドラマは見ません。

だって、主人公がブスだし、興味がまったくない番組だからです。

ブスは言いすぎかな。

ごめんね、上野樹理さん。

でも上野さんって、スイングガールとか、虹の女神とか、いい演技はしていますよね。

感動巨編の龍馬伝。役者さんやスタッフの方々、すばらしい作品をとどけてくださってありがとうございました。

本当に、お疲れ様でした。

福山さんは紅白(三度目の出場らしいです)にも出るそうなので、

今から楽しみにしています。

関東ラグビーの対抗戦で、まさかの早稲田の敗退。信じられません。

しかも、格下の慶応に10-8。

来月には早明戦があるので、この試合に期待しよう。

ableは、愛校心が強いのです。

ちなみに、リーグ戦では全国大会4連覇中の東海大が優勝したらしい。

去年は、準々決勝で早稲田が東海大に負けているので、

今シーズンこそは、日本一に輝いてほしいです。

鳩山前総理が、次の衆院選に出ないと言ったり、出るといったり、出処進退がいい加減である。

ネットで見た今日の朝刊各紙(今日はいろいろ忙しいので、早めにチェックしました)が、鳩山前総理が、管総理を批判している。

しかも、自分を棚に上げて・・・。この人やっぱり、宇宙人だ。

普天間の問題、経済対策など、ほとんど実績がないまま、総理を辞したと思うのは、

自分だけであろうか。

ご幣を覚悟して言わせてもらいますと、剛腕の異名を持つ、小沢さんぐらいしか、力のある総理候補はいないと思います。

でも、小沢さんにアレルギー反応する政治家が多いことも事実ですけどね。

どの道、まともな政治家はこの国に存在しないと思います。

「政治屋」ばっかり。


ableは文学部出身ですが、社会学を専攻したため、社会科学の系統となります。

でも、文学には、かなり深い素養(自慢ではありません。念のため)があります。

なので、新人文学賞には、何回か、応募したことがあります。


今、はまっているのは、三島由紀夫です。

いろいろ読みましたが、一番は「金閣寺」です。

三島の略歴をまず、紹介したいと思います。

東京生まれ。

東大法学部を卒後、大蔵省に勤務するも、9ケ月で退職。

執筆活動に入りました。

49年、最初の書き下ろし長編「仮面の告白」を刊行。作家としての地位を確立しました。

54年「潮騒」(新潮社文学賞)、56年「サド侯爵夫人」などなど。

70年11月25日、「豊饒の海」を書きあげた後、自衛隊市ヶ谷駐屯地で自決。

ミシマ文学は諸外国に翻訳され、全世界で愛読されています。


「金閣寺」は、1950年7月2日、「国宝・金閣寺焼失。犯人は寺の青年僧」という衝撃のニュースをもとに

書かれています。

この事件の陰に潜められていた若い学僧の悩みーハンディを背負った宿命の子の、生への消しがたい

呪いと、それゆえに金閣の美の魔力に魂を奪われ、ついには幻想と心中するにいたった悲劇・・・・。

31才の鬼才三島が全青春の決算として告白体の名文に綴った不朽の名作です。

おそらく、今年度の興行収入のトップ級になるであろう映画「SP・野望編」を観てきました。

この映画は完全といってもいい、娯楽映画でしょう。

斬新なストーリーと迫力のアクションの数々が話題を集めたドラマ「SP・警視庁警備部第4係」の劇場版です。


この映画のストーリーを簡単にご説明させていただきます。


東京・六本木で国家システムを根底から揺るがすような、いまだかつてないテロ事件が頻発。

主人公の井上(岡田准一)は、高度な神経と危機回避能力を持つSP中のSPです。

上司・尾形(堤真一)の意味深な発言に猜疑心をいだきながらも任務を遂行しますが、

テロリストの魔主・笹本らの陰謀が第4係にも向けられたことが発覚します。


以降は直接、映画館で観ることをお勧めします。別に意地悪はしていませんよ(笑)。

あまり、肩がこらない映画でした。

やはり

、この映画はアクションが売りの娯楽映画だったので、かなり楽しめました。

管総理が18日から自分自身のブログを始めることになったそうです。

まあ、尖閣諸島の一件をはじめとする外交の失敗など、内閣支持率がかなり低下しているだけに、

一矢むくいる必然性もあったのだと思います。

動画や政策説明のコーナー、コラムによる構成らしいです。

ブレーンは元TBSのキャスターらしいです。

それにしても、薬害エイズの問題をクリアした管さんだけに、

わすかながら期待していましたが、

やっぱり、ほとんどの政治家が「政治屋」なんですよね。

ableが取材した中では、亡くなった、後藤田正晴元官房長官(元警察庁長官)が、

唯一、尊敬にあたいする政治家でした。

仙石官房長官は、12日の衆院内閣委員会で、国会内でのメディアでの写真撮影について、

「撮影機器が極めて進歩した。禁止せよと言っているのではない(結局、言ってるじゃないか)が、時代とともに、

撮影の在り方をもう一度考えなおす必要がある」と答弁しました。

内閣のスポークスマンなのに、信じられない、「問題発言」。

つまり、国会審議の撮影規制をかけるということです。

仙石氏は9日の衆院予算委員会で資料の撮影を「盗撮」と批判したばっかりなのになあ。

これに対して、日本新聞協会に加盟する在京8社の写真部長会が開かれ、

謝罪と発言撤回を求める抗議書を提出し、予算委理事会は、議事録を、

「盗撮」から「撮影」に修正しました。

仙石氏も発言を撤回しましたが、謝罪はしていません。

反省しろ、仙石!

ableは一応、よく知られた大学を卒業しているのですが、必ずしも、優秀とは限りません。

けっこう、間抜けなところがあるのです。

一例をあげると、ableの誕生日はアメリカの独立記念日なのですが、

なんと、年齢を一つ上であることを信じてやまなかったのです。

めっちゃ、恥ずかしいです。

それと、記憶力はかろうじて、いい方だたとは思うのですが、

認知症(笑)と思われるケースもあります。

まあ、年齢を重ねると、そういうふうに、なるとは聞いていましたが・・・。

でも、うれしいことに、だいたい実年齢マイナス、10歳ぐらい若く見られます。

最近、英検準一級を目ざして、勉強しているのですが、

大学受験で覚えた英単語が半分以下になっています。

かなり凹みました。

うーん、今日は仕事で、深夜までかかってしまったので、

これから、寝ます。

おやすみなさい。


11月3日、文化の日に、ableが通っている、スポーツジムで水泳の記録会がありました。

もちろん、初参加です。

ableはバタ足の25メートルに出ましたが、なんと、かなり年配の方に負けました。

さすがにへこみました。

で、リベンジの意味で、急遽、クロール25メートルに出ました。

ですが、小学校の時に出した記録と変わらかったのです。

余計、へこみました。

最後に、自由形のリレーに出ましたが、なんとスタートが出遅れました。

結局、同着ぐらいに挽回しましたが、

チームは負けました。

なんか、アンラッキーだったなあ。

女子バレーの世界選手権で、今日、日本(世界ランク5位)が、トルコ(同22位)を3-1で降しました。

日本が所属するE組は、全勝のロシアを日本(4勝1敗)が追う展開です。

日本が9日の韓国戦に勝ち、セルビアがロシアに敗れれば、同組の2位が決まり、

準決勝に進出することとなります。

がんばれ、日本!!