87年に刊行され、記録的なベストセラーとなった村上春樹の同名小説をベトナム出身のトラン・アン・ユン監督が映画化しました。
ドイツ行きの機内でノルウェイの森という曲を耳にしたワタナベは、
18年前に恋に落ちた直子のことを思い出す。
直子の彼氏だったワタナベの親友のキズキは自殺し、直子も自殺してしまう。
主人公のワタナベを松山ケンイチ、直子を菊池凛子が演じました。
でも、小説の方がよかった印象を受けました。
村上春樹さんは大学の先輩にあたることもあり、
彼のほとんどの小説を読んでいます。
中でも、海辺のカフカがお勧めです。