ableは記者時代、たばこを一日、5箱ぐらいすってました。


以下は、たばこ税にまつわるニュースです。


たばこはご存じの通り、昨年10月1日から増税となりました。

日本たばこ協会によると、12月出荷分の紙巻きたばこの販売実績は前年同月比28・7%減となりました。


たばこを吸わない人から見ると、もっと税率アップしてもいい人は多いのではと思います。


元ヘビースモーカーのableは、喫煙者、禁煙者の両方に肩入りしてしまいますので、コメントが微妙です。













後輩の斉藤祐君が30日、自主トレの最終日を迎え、

大リーグ・マリナーズのイチロー選手とともに都内の室内練習場で締めくくりました。


午後に千葉県鎌ケ谷市の球場に姿を現した斉藤君は、

「午前中に練習をしました。イチロー選手に、がんばってと言われ夢のようでした」

とコメントしました。


練習時間は約2時間で、斉藤君はイチロー選手の打撃投手役もつとめましたが、

イチロー選手は「打ちとろうとしても無理でした。あんな球は見たことない」と絶句したようです。


斉藤君、本当は阪神に来てほしいんだけどね。


阪神の「安打製造機」マートンが、大リーグ行くみたいだしねー。

通常国会の緒戦となった衆院本会議の代表質問では、自民党の谷垣総裁が対決姿勢を鮮明にし、早期の

衆院解散や、民主党の2009年のマニュフェストの主要政策撤回を管総理に強く迫りました。


谷垣氏が最初に切り込んだのは、かつての同僚議員で、自民党、たちあがれ日本を離党して入閣した

与謝野経済財政相の起用問題でした。

ableは与謝野氏は確かに政界では、経済問題に含蓄があることは認めますが、

果たして、どういう理念があって、再三離党したのかがよくわかりません。


谷垣氏は、政府・与党が今年度内の早期成立をめざす2011年度予算案に関し、

「マニュフェストの達成度から評価すれば、惨たる内容だ」と指摘しました。


谷垣氏はさらに「繰り返し申し上げます。解散して信を問い直さなければなりません」と指摘しました。

同氏は40分間の質問中、13回にわたって首相に、解散・総選挙を迫りました。


イラ管の管総理。さぞかしイライラしたでしょうね。


女優の沢尻エリカさん(24)が、夫でハイパーメディアクリエーターの高城剛氏(46)と昨年9月から話し合いを進め、離婚の意思が固まったと、本人が記者会見をしました。


某紙によると、うそ泣きの会見だったとか。


それに対して、高城氏は「寝耳に水」とコメント。


沢尻さんは、確か、母親がアルジェリア系フランス人のハーフでした。


TBSの「タイヨウのうた」とか、映画「パッチギ」など、女優としての演技力は認めますが、

性格がねー。


いずれにしても、この離婚劇、紆余曲折がありそうです。




今日の読売新聞の朝刊の社説は、かなりいい感じでした。


以下、抜粋します。


元海上保安官=依願退職=によるビデオ映像流出事件の捜査は、

元保安官と中国人船長がともに不起訴になりました。


中国人船長の逮捕から釈放、さらにビデオ流出に至る過程で、政府の対応には極めて問題が多かったです。

これを機に、政府は事件全体を総括し、危機対応や情報管理の見直しを進めなくてはならないです。


検察当局が、国家公務員法の守秘義務違反疑いで、書類送検されていた元保安官を不起訴にしたのは、

問題の映像が、海上保安庁のずさんな管理により、海保職員ならだれでも見られる状態にあった点などを考慮したためです。


日本の領海内で海保の巡視船に体当たりした中国漁船の違法行為は、疑う余地がなかったです。

にもかかわらず、政府は、事件直後に映像を公開せず、日本側の正当性をアピールする機会を逸しました。


政府の判断ミスは明白です。


仙石前官房長官と、馬渕前国土交通大臣は参院で問責決議を可決されました。

両者の更迭を求める野党の姿勢を、政治のけじめなしではすまされない、という世論が支えているようです。


漁船衝突事件は、外交・安全保障の面で、さまざまな課題を突き付けた言えます。













やっぱり、きたかなあという感じです。


中国国家統計局は20日、2010年の国内総生産(GDP)が、

物価上昇分を除いた実質で、前年と比べて、10・3%増えたと発表しました。


前年の9・2%を上回り、3年ぶりに2ケタ成長を回復しました。

10年の名目GDPは39兆7983億元(約5兆8812億ドル)で、

日本を抜き、米国に次いで、世界第2位になることが確実になりました。


日本は1968年に西ドイツ(当時)を追い抜きましたが、

「世界第2位の経済大国」の看板をおろすことになります。


中国はいわゆるバブル経済なので、それが終わった後の反動が、

世界経済にかなり影響していくと思われます。


ableの予想では、中国の次は、インドの経済成長が目覚ましくくなると思います。

インドの公用語は英語なので、米国、欧州と取り引きするには、

言葉の壁はないわけです。


それにしても、日本、政治ばかりか経済も二流になりさがってしまいましたね。

ああ、残念・・・


NHKの「ニュースウオッチ9」のキャスターを務める青山祐子アナ(38)が、結婚することになりました。

ファンだったから、ちょっとショック。

お相手は医療福祉関連会社の役員を務める男性(37)とか。


近日中にも入籍し、今年3月には挙式・披露宴を予定している。


青山アナは妊娠しておらず(だれが調べたのか不特定)、結婚後も仕事をしていくという。

でも、NHKの看板アナは離婚している方が結構多いようなので、

仕事をとるか、家庭をとるか、はっきりしてほしいと思います。

まあ、余計なお世話か(笑)


まずは、祐子さん、結婚おめでとうございます!


毎日新聞は14、15日、管再改造内閣の発足を受けて、緊急世論調査を実施しました。


それによると、内閣支持率は29%で、昨年12月に実施した前回調査と比べ、5%の上昇でした。


一方、不支持率は7%減の49%で、依然として、不支持が支持を上回る結果となりました。


「たちあがれ日本」の与謝野馨元共同代表を経済財政担当相に起用しましたが、この人事を評価しないとの回答が55%にのぼりました。


内閣再改造をめぐり、仙石前官房長官(陰の総理大臣とも呼ばれました)の人事については、

評価するが53%にのぼりました。


ちなみに、同じ世論調査をした読売新聞の管改造内閣の支持率は34%でした。

もうじき、阪神・淡路大震災(以下、震災)が起きた日が、めぐってきます。

ableはその時、東京本社にいたのですが、急遽、応援を頼まれ、取材に行ってきました。


まだ、震災が起きてから間もなくの時期で、陸路では行けませんでした。

羽田から、関西空港まで行き、関空からボートでポートアイアンドまでむかいました。

そこから歩いて神戸支局まで行き、カメラ片手に取材しました。


特に印象的だったのは、長田区。靴工場が多いので有名ですが、ほとんどが消失し、煙がまだ残っていました。一面、焼け野原でした。


あと、精神的な面でパニックになっている方も結構、多かったです。

なにぶん、風呂もなく、着の身着のままで学校の体育館のようなところに避難したのですから、当然と言えば当然でしょう。


新聞記者はよく、歴史の生き証人と言われますが、

ableはその通りだと思います。


震災で亡くなった方のご冥福をお祈り申し上げます。

大学ラグビーの決勝戦が昨日、東京・国立競技場で行われ早稲田(対抗戦1位)が帝京大(同4位)に17-12で負けました。


大会連覇は早大、同大、明大、関東学院大に

続き、史上5校目。


強力FWを擁する帝京大が密集戦で優位に立ち、逃げ切った形となりました。


選手のみなさん、おつかれさまでした。