やっぱり、きたかなあという感じです。
中国国家統計局は20日、2010年の国内総生産(GDP)が、
物価上昇分を除いた実質で、前年と比べて、10・3%増えたと発表しました。
前年の9・2%を上回り、3年ぶりに2ケタ成長を回復しました。
10年の名目GDPは39兆7983億元(約5兆8812億ドル)で、
日本を抜き、米国に次いで、世界第2位になることが確実になりました。
日本は1968年に西ドイツ(当時)を追い抜きましたが、
「世界第2位の経済大国」の看板をおろすことになります。
中国はいわゆるバブル経済なので、それが終わった後の反動が、
世界経済にかなり影響していくと思われます。
ableの予想では、中国の次は、インドの経済成長が目覚ましくくなると思います。
インドの公用語は英語なので、米国、欧州と取り引きするには、
言葉の壁はないわけです。
それにしても、日本、政治ばかりか経済も二流になりさがってしまいましたね。
ああ、残念・・・