通常国会の緒戦となった衆院本会議の代表質問では、自民党の谷垣総裁が対決姿勢を鮮明にし、早期の

衆院解散や、民主党の2009年のマニュフェストの主要政策撤回を管総理に強く迫りました。


谷垣氏が最初に切り込んだのは、かつての同僚議員で、自民党、たちあがれ日本を離党して入閣した

与謝野経済財政相の起用問題でした。

ableは与謝野氏は確かに政界では、経済問題に含蓄があることは認めますが、

果たして、どういう理念があって、再三離党したのかがよくわかりません。


谷垣氏は、政府・与党が今年度内の早期成立をめざす2011年度予算案に関し、

「マニュフェストの達成度から評価すれば、惨たる内容だ」と指摘しました。


谷垣氏はさらに「繰り返し申し上げます。解散して信を問い直さなければなりません」と指摘しました。

同氏は40分間の質問中、13回にわたって首相に、解散・総選挙を迫りました。


イラ管の管総理。さぞかしイライラしたでしょうね。