日本酒の昨年度の出荷量が16年ぶりにプラスに転じた。


日本酒の若者ばなれが長く続いてきたが、


東日本大震災の被災地支援ムードの高まりで、


東北地方の蔵元を中心に売り上げが伸びているのが要因だ。


日本酒造中央会によると、


日本酒の11年度の出荷量は前年度比1・2%増の60万1807キロリットル。


95年度以来のプラスに転じた。


東北6県の出荷量が前年度比7%増と伸び、日本酒市場全体をけん引した。


ただ、日本酒離れそのものが止まったわけではない。


日本酒は出荷量が最大だった73年度の3分の1。


若者を中心にビールやワインにシフトしているためだ。


政府の国家戦略室は今年5月、


日本酒などの消費拡大を検討する民間有識者による推進協議会を設置。


海外市場への展開に目をつけた。


私の学生時代は確かに、酎ハイ人気に火がついた時期で、


日本酒が減退傾向にあった。


それでも、冬の寒い夜に温まるため、よく日本酒を飲んだ。


当時は、「特級」「1級」「2級」に分かれ、もちろん、一番安い2級を飲んでいた。


そういえば、久しく日本酒を飲んでいない。


日ごろは酒を飲まないのだが、お盆に宴会があるので、そこで日本酒を飲んでみよう。

自民党は消費税増税法案の参院採決前に内閣不信任案を


提出する構えを見せることにより、


9月8日に会期末を迎える今国会中に、


野田政権を衆院解散・総選挙に追い込む勝負に打って出た。


党勢の低迷する民主党の輿石幹事長ら執行部は早期解散には絶対反対の立場。


野田総理にとって、政治生命をかける消費税増税法案の廃案は退陣につながりかけず、


自民党の谷垣総裁との党首会談で決着を図るしかないとの見方は広がる。


9月に今国会閉会、民主党と自民党の党大会が行われる予定だ。


だから解散、総選挙の可能性は9月の可能性が高いだろう。


それにしても自民党。三党合意を反故にしても選挙に勝ちたいらしい。


それにしてもおちぶれたなあ。自民党。


新聞がつまらない。日曜だったこともあって、経済の記事が少なかった。


それにしてもなぜ、日本はロンドン五輪で金メダルをとれないのか。


やはり、お家芸の柔道で男女あわせ、金が一つしかとれなかったのが、


一番痛いネックだろう。


昔は男子のレスリングが強かったのだが・・・


五輪中継を見ていて思ったことがある。


それは、入れ墨をしている選手が増えたことだ。


私の住む市に温泉施設があり、主に温水プールを使っている。


で、一発でその筋の人と思われる方の入れ墨が目に入ってきた。


小学生がびっくりしている様子だった。


私の通っているスポーツクラブは入れ墨厳禁となっているので、


知り合いの市会議員を通じて、出入り禁止にして欲しいよう頼んだ。


数日後、その議員からそうした人をブロックすることは無理らしい。


だったら、条例作ればいいと思ったのだが・・・


次の世代に目を転じれば、あこがれの五輪選手が、


入れ墨をしていたら、子供たちはそれをたぶん、かっこいいと思うのでないか。


強制ではないが、五輪選手は今一度、このことを考えてみてほしい。

毎日、新聞はオリンピックの話題ばかりで、おもしろい記事がない。


五輪関連ニュースはテレビに譲る。


ここしばらく体調不良が続いていたので、


スポーツクラブへ行っていない。


今日は久しぶりで行ってみようと思う。


で、そのクラブで今春、高校を卒業したばかりのトレーナーの女の子がいる。


彼女は昼間はクラブでアルバイトをし、夜は柔道整骨師の専門学校に通っている。


実家からの仕送りがないということで、


髪を染めておらず、ピアスもしていない。


だが、毎日が楽しくて仕方がないと話している。


若さの特権か。

本題に入る前に、ここ数日体調不良のためブログをお休みしておりました。


まだ、万全とはいきませんが、なんとか仕事ができる程度には回復いたしました。


今月は三回、それぞれ二~三日程度上京の予定です。


それ以外は、一日一回のペースでブログを更新していきます。




何かと高いと指摘される公務員の退職金。


そこで政府は国家公務員の退職金の支給水準について、


人事院に指摘された官民格差の是正のため、


15%引き下げることを決めた。


実現すれば、国家公務員の退職金は平均で2707万1000円から、


402万6000円減額されて2304万5000円となる。


ちょっと、この措置は遅すぎると思う。


これでもまだ高いと個人的には思う。問題は国家公務員より、地方公務員。


大都市部の地方公務員は税収が尋常ではなく、給与、賞与、退職金とも高い。


私が学生時代、よく国家公務員とのギャップを表したラスパイレル指数というものがあり、


どういうわけか産経新聞がキャンペーンを張っていた。


それだけ根が深い問題と言える。


国家公務員の退職金に一定の歯止めがかかったわけで、


次は国会議員の歳費に手をつけて欲しい。





仕事が佳境に入り、一段落したためか。


体調を害しております。


あと、数日はおやすみさせていただきます。



働く人の賃金が生活保護よりも低いのはおかしい。


産業や職種にかかわりなく、すべての働く人は法律で定めた最低賃金を得ることが


法律で定めた最低賃金を得ることが保障されているが、


その最低賃金が生活保護よりも低い「逆転現象」が


まだ、11都道府県で残っているのだ。これでは働く意欲がそがれ、モラルハザードが起きる。


2112年度の地域別最低賃金について審議会が平均7円引き上げるよう答申した。


結婚ができない、子供が産めないという現役所帯の貧困は、


少子化をさらに悪化させ、子育て世帯では子供の健康や教育に暗い影を落とす。


可処分所得が国民の平均値の半分に満たない「相対的貧困」を見ると、


日本の子育て世帯は14・2%で、先進国では最も高いレベルだ。


子育て世帯の失業率は0・4%。働いているのに貧困にあえいでいる子育て世帯が、


いかに多いかを示している。


もともと我が国は正社員の男性が一家の生活費を得るという考え方が多く、


主婦のパートや学生アルバイトなどの非正規労働者の賃金は低く抑えられてきた。


しかしである。地域間格差はすごい。


家賃などで生活費間格差はあるものも首都圏、近畿圏、中京圏など、


人口密集地とそうではない地域の間での賃金格差は早急になされるべきであろう。


私は主に正社員として働いた首都圏、中京圏で20年近く生活してきた。


実家のある福島県に戻るとなんという賃金の低さかと驚いた。


ハローワークで失業保険がもらえるというので、いろいろ手続きしたが、


東京と比べて賃金の低さが目立ち、にわかには信じられなった。


目安として、今、近隣でのコンビニでは時給は約750万円。


都内では1200円を超えるところもある。


この差額分が人口集中地へ移動する仕組みだ。


連合は非正規雇用で時給1000円の要求などを春闘で訴えてきたが、


これはこれで格差是正を目指す方向で良しとしよう。


正岡子規の「働いても働いても我が暮らしよくならず」と詠んだが、


これは今に始まったケースではないようだ。


こうした中、大阪市の橋下市長は現役世代の負担軽減を是正する方向で動いている。


なにかとハシズムなどとたたかれている人ではあるが、


それなりの理屈は通している。なにせ、借金まみれの大阪府を立て直したのだから、


説得力はあるのは間違いない。ただ一部週刊誌で異性問題でいろいろ書かれているようだ。


だが、この手の話はよくあること。私はそういう雑誌はほとんどと言ってよいほど、買わない。



予定より、かなり遅れてほぼ脱稿しました。


タイトルはアブノーマルwなものになりそうです。


まあ、仕方ないですね。


出版のメドが具体的につき次第、アップさせていただきます。


もう数ヶ月の勝負です。


よって東京への滞在がかなり多くなります。


その際はまた、おことわりを入れます。


読者のみなさま、これから暑さが続きます。


長期予報では9月まで暑いそうです。


くれぐれもご自愛を。

ちょっと遅すぎの感があるが、大リーグのイチローの電撃移籍は、


正直驚いた。


彼なり熟慮があったのだろうから、外野がどうこういう必要はない。


ただ、昨シーズンで200本安打が途切れ、今年も打率が2割6分台。


名声より実利をとる大リーグなので、今年が正念場だ。


日本に戻ってプレーをすることは、


彼のプライドが許さないだろうから、背水の陣でがんばって欲しい。





とりあえず、一番注目は「なでしこジャパン」。強化試合でもまずまず。不適に金をとってほしい。


続くはメダル獲得である程度、読みができる男女柔道。


男子では60キロ級の平岡拓晃、66キロ級の海老沼匡が金の有力候補だ。


女子では48キロ級の福見友子、52キロ級の中村美里当たりがメダル候補といえよう。


お家芸の面目をかけて戦って欲しい。


どうでも良いことだが、私も中学、高校、大学1年まで柔道をやった。


一応、二段。中三の時には県大会で優勝し、全国大会にも出場した。


私がインタビューしたことがある、メキシコ五輪重量挙げ金に輝いた三宅義行の娘である、


宏美が同種目で注目されてもいいだろう。


北京五輪では男女とも陸上が光った。今回もベテラン、新人とも期待したい。


ハンマー投げのスペシャリスト、37歳の室伏広治は金が十分狙える位置にある。


やり投げのディーン元気、村上幸史もメダルをとるチャンスはある。


マラソンは男女とも不安要素を抱える。


男子サッカーはいきなりスペイン戦なので厳しいか。


卓球は男女ともスターそろい。


男子では水谷準、岸川聖也。女子では福原愛、石川佳純が注目の的だ。


最年長の71歳、法華津寛は一躍有名になった。


やはり、この人。北島康介。100、200とも金を狙う。年齢的にはここが正念場か。


200背の入江陵介にもメダルをとるチャンスは十分ある。


かつて、メダルの常連組だったシンクロナイズドスイミングは少し厳しい展開。


北島と同じく、金が一番期待される体操の内村航平は個人、種目別、団体の牽引者だろう。


レスリング女子の吉田沙保里、移調馨は金不動の位置にいる。


フェンシング男子の太田雄貴も金は有力だ。


四年に一回のスポーツの祭典、近代五輪。


今回も普段は嫌いなテレビから、感動をもらえることを今から楽しみにしている。


日本選手には精一杯、悔いの無いよう頑張って欲しいと思う。