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気分がのらない時は、いくらPCの前に座っても、仕事は進みません。


ですから、馬力がついてきた時に、集中します。


13日、14日と連ちゃんで徹夜しました。


多少は休みますが、徹夜をすると、頭がクリーンになって、集中力が増します。


こういうことは私だけかも知れませんが、納期までに間に合えばよいのです。


もちろん、手を抜くと、担当編集者からお叱りを受けます。


ですが、ゴールまで残すところあと5日。


頑張ります。





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出版の具体的な打ち合わせなどのため、週末まで留守にいたします。


進展があったらお知らせいたします。


よろしくお願いいたします。

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満を持した「本命種馬」の圧勝ムードは、日本で唯一の総理と知事のW経験者である「サラブレッド」の登場で一気に覆されました。総理の職を辞して20年、晴耕雨読の日々を過ごす細川護熙・元首相(元熊本県知事)に東京都知事選出馬を促したのは、あの小泉純一郎・元首相。それにしても、細川氏はいつ、“本気”になったのでしょうか。

昨年12月24日時点では、細川事務所は小泉氏からの都知事選出馬の打診について、「人づてには聞いている」と認めたものの、出馬そのものは「襖絵の制作で多忙。アトリエに籠もりきりなので、他に余裕はありません」と表向き否定していました。

しかし、実際にはすでにこの時、出馬準備を並行して検討していました。「申し訳ありませんが、お断わりさせていただきます」という、取材を断わる内容でした


実は細川氏は細川内閣の首相特別補佐を務めた盟友の田中秀征氏と会談しており、かつての側近やブレーンと会談を重ねて出馬を真剣に検討し始めていました。

「都知事選は脱原発を有権者に問うまたとない機会だ。他にやるという候補がいないのなら……」

年が明けると、細川氏はブレーンたちに出馬への意欲をにじませるようになっていました。いつ出馬を決断しても短期決戦の選挙に間に合うように、事務所やポスターの手配まで準備を始めたのである。

ところが、そんな細川氏を激怒させたのが、新聞各紙が報じた「民主党が細川氏に出馬を打診」(1月7日)という記事でした。細川側近の1人が語る。

「殿は出馬する場合はあくまで小泉さんと一緒に原発ゼロを訴える考えで、原発政策が曖昧で有権者に信用されていない民主党と組む気は全くない。しかし、あんな記事が出れば民主党系の候補と見られて小泉氏も応援しにくくなる。だから民主党の要請を固辞したのに、出馬打診をわざわざリークした民主党のやり方に非常に怒っている」

その後、自民、公明が舛添要一氏相乗りに動くという、細川氏にとって「脱原発」をアピールしやすい状況が生まれていきました。

升添さん、離婚二回。隠し子三人。一番興味のあるもの「金」。そういう人に都知事をまかせることが回避できたわけで、ほっとしています。

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私は基本的に頑健で、見た目もタフそうと言われます。ですが、「病人」なので、健康管理には人一倍、気をつかっています。スポーツクラブには週三回程度通っているのです。


クラブのトレーナーが言うには、「熱海さん、筋肉もうすごいついてますから、ダイエットです!」。専門家が言うのですから、間違いないと思い、昨月中旬から、3キロ体重減に挑戦しました。


あまり炭水化物をとらず、野菜と魚の組み合わせにせよ、とのアドバイス。運動はウォーキングマシンかバイクのどちらかをチョイスし一時間の有酸素運動。あとはお待ちかねの水泳。水を得たなんとかです。


それで、今日体重測定をしたら、一カ月で6キロ減。やりました!!。


でも、このあとは、必ずリバウンドがきますから、喜んでばかりはいられません。トレーナーの言によると、運動の消費カロリーはたいしたことはなく、気をつけなくてはならないのは食事。現状を何とかキープしたいと思います。

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以前、途中経過として『福島原発の真実』(佐藤栄佐久著・平凡社)を紹介したことがあります。


私がNPO法人に忙殺されるようになって、これが立ち消えになっていたのですが、改めて取り上げたいと思います。


著者は、前福島県知事です。私が現役新聞記者の時に一度、お会いしたことがあります。東大法学部卒のいってみれば、エリートです。


佐藤氏は知事在任時も、東京電力のプルサーマス計画に真っ向から反対した経緯があります。ですから、佐藤氏は「闘う県知事」と言われたこともあります。


佐藤氏は「JOC臨海事故」「高浜原発のMOX燃料データ捏造」などを検証し、原発の安全神話を覆します。さらに、核燃料税引き上げに当たり、東電と地元の確執にも触れます。


全体としてのトーンなのですが、原発をはじめとする電力の共通地が、巨大電力消費地に寄与している現状の認識不足であることを訴えていています。


問題はそれが福島事故になってようやく国民的関心事になったことにあります。ですが、それが遅すぎた--ということでしょう。

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猪瀬直樹前都知事の辞職に伴う東京都知事選に、細川元総理が出馬する運びとなりました。


それまでのところは、自民・公明が推す舛添・参院議員が先行との見方が広がっていただけに、票読みが難しくなりました。


細川氏は民主党の支援を受けていますが、それより、この選挙を分かりにくくしているのが、「反原発」のスタンスです。


細川氏のいわば後ろダテには、小泉元総理が陣取っているのです。


ですから、この選挙の本来の重要な論点は、「東京五輪」はわきにやられ、「原発推進」「反原発」になる可能性が高くなってきました。


首都のリーダーを決める選挙ですから、こういう論点があってもおかしくないでしょう。


どうでも良いことですが、この選挙に既に立候補している田母神俊雄・元航空幕僚長。私の高校の先輩です。


石原慎太郎元都知事がバックで応援しているのを見て、石原氏は「軍人」らしいと思いました。

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携帯電話大手3社が発表した2013年12月の携帯電話契約数は、NTTドコモが2年ぶりに首位を奪還しました。昨年9月に発売した米アップルのスマートフォン「アイフォーン」の在庫不足が解消され、販売増につながりました。


ただ、電話番号を変えずに他社に乗り換えることができる「番号継続制度」による転出入は、ドコモが59カ月連続の転出が続いています。


私もドコモユーザーの一人なのですが、番号継続制度を含めて、高みの見物中です。


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この寒さ。健常者でもゆう「うつ」。


ましてや病人の私はなおさらゆう「うつ」です。


薬を飲んでいて、こうなる時もあるから、とにかく厄介です。


明日は病院へ行こう。

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現役新聞記者だったころ。あまり年賀状を書いた記憶がありません。もちろん、忙しすぎて書く暇がなかったからという事情もあります。


ですが、訴訟関係でお世話になった弁護士の先生とは10年以上、年賀状のやり取りが続いています。


その先生の年賀状は一風変っています。裏面が活字でびっしりなのです。毎年、自分が担当した刑事・民事事件のことで、特に検察批判・裁判官批判がメインです。


が、今年は違いました。「特定秘密保護法」について、語られていました。


まず、「何が秘密で、何が秘密でないか、国会や司法もチェックできない」と主張しています。これは小ブログでも取り上げたところです。


ここからがさすが専門家の意見。


「違法行為で秘密を取得した人だけでなく、共謀、そそのかし、あおり行為も実際に情報がもれなくとも罪に問われますので、取締り対象は市民全体に向けられます」


「それは監視社会を招き、萎縮効果によって確実に民主主義を後退させるでしょう。同法は1年以内に施行される見通しですが、その前に情報公開ルールの確立、秘密指定の妥当性が必要です。しかし、民主主義を獲るには同法の廃止か見直ししかありません」


この先生はいわゆる人権派弁護士ではありません。ですから、どこかの政党のように何でも反対という方ではありません。ですが、この年賀状からは、同法への強い憤りが感じられました。私も思いは同じです。


この賀状はこう締めくくります。


「さあ、長い闘いの幕開けです」--


私も頑張ります!!



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読者の皆さま。あらためまして、新年明けましておめでとうございます。昨年中は拙い小ブログをご愛読くださいまして、誠にありがとうございました。


今年は長いブランクを作らないよう、無理の無い更新をしていきます。


我が家では飲酒の習慣が無いのですが、大晦日だけは無礼講。少量ですが、ビールとワインを飲んだところ、不覚にも寝てしまい、今に至ります。よって、紅白歌合戦も見逃してしまいました(涙)


私はもう半世紀も生きているわけですが、この齢になってもいくつか夢があります。その一つはもうすぐかないそうです。時期を見て発表いたします。


2014年。私が注目しているのは、憲法第96条の「改正の手続き、その公布」です。各議院の総議員の3分の2以上の賛成で国会がこれを発議し、国民に提案してその承認を得なければならない--とされています。


いわゆる憲法改正ですが、安倍総理が本当に現内閣でやりたいことはこのことであるのは間違いありません。私は現在の憲法は、戦後日本の進むべき道しるべの役割をになってきた完成度の高いものであると思います。


ですが、施行されてきた時点と今では、我が国を取り巻く環境は変っていると思います。例えば湾岸戦争の時に、憲法の縛りによって、日本は人(具体的に言えば自衛隊の派兵)は出さず、出すのは「カネ」と諸外国から酷評されました。


それをPKO法を施行するなど、その場その場でしのいできたわけですが、こうしたことから見ても、私は憲法を時代にマッチしたものと変える必要があると思います。


ただし、私は9条はどのようなことがあってもいじることはやめた方がよいと思っていますし、専守防衛の基本路線は守って欲しいです。世界中探してもこれだけ「平和」をうたった憲法は日本国憲法だけです。


ですが、安倍総理の頭にあるのは、集団的自衛権を確立した上で、自由に自衛隊を派兵できる環境づくりでしょう。安倍総理がその端緒を作り、次の総理が引き継いでいく--。そんな臭いがしてなりません。