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読者の皆さま。あらためまして、新年明けましておめでとうございます。昨年中は拙い小ブログをご愛読くださいまして、誠にありがとうございました。
今年は長いブランクを作らないよう、無理の無い更新をしていきます。
我が家では飲酒の習慣が無いのですが、大晦日だけは無礼講。少量ですが、ビールとワインを飲んだところ、不覚にも寝てしまい、今に至ります。よって、紅白歌合戦も見逃してしまいました(涙)
私はもう半世紀も生きているわけですが、この齢になってもいくつか夢があります。その一つはもうすぐかないそうです。時期を見て発表いたします。
2014年。私が注目しているのは、憲法第96条の「改正の手続き、その公布」です。各議院の総議員の3分の2以上の賛成で国会がこれを発議し、国民に提案してその承認を得なければならない--とされています。
いわゆる憲法改正ですが、安倍総理が本当に現内閣でやりたいことはこのことであるのは間違いありません。私は現在の憲法は、戦後日本の進むべき道しるべの役割をになってきた完成度の高いものであると思います。
ですが、施行されてきた時点と今では、我が国を取り巻く環境は変っていると思います。例えば湾岸戦争の時に、憲法の縛りによって、日本は人(具体的に言えば自衛隊の派兵)は出さず、出すのは「カネ」と諸外国から酷評されました。
それをPKO法を施行するなど、その場その場でしのいできたわけですが、こうしたことから見ても、私は憲法を時代にマッチしたものと変える必要があると思います。
ただし、私は9条はどのようなことがあってもいじることはやめた方がよいと思っていますし、専守防衛の基本路線は守って欲しいです。世界中探してもこれだけ「平和」をうたった憲法は日本国憲法だけです。
ですが、安倍総理の頭にあるのは、集団的自衛権を確立した上で、自由に自衛隊を派兵できる環境づくりでしょう。安倍総理がその端緒を作り、次の総理が引き継いでいく--。そんな臭いがしてなりません。