ableが専門の一つとしている医療問題を検証したいと思います。

出産育児一時金を医療機関に、

直接振り込む新制度が09年10月に、

導入された影響で、産科診療所の約2割が、

経営破綻していることが、

日本産婦人科医会の調査でわかりました。

手続き上、入金が従来より最長2カ月遅れることで、

資金繰りが悪化したのが主な原因ということです。

しっかりしろよ厚生労働省!

ひさしぶりでおもしろい映画を観ました。

タイトルは「ハンサム・スーツ」。

舞台は東京のとある食堂。

主人公はブサイクな役を演じる塚地武雅さん、

ヒロインは北川景子さん(ableは大ファンです)です。

塚地さんはブサイクなことにコンプレックスをもっていましたが、

紳士服店で、着るだけでハンサムボーイになるスーツを着ることになり、

これを機に大変身!。

そして男性モデルに抜擢され、女性にもてもてになる。

一方、景子さんは塚地さんの食堂にアルバイトで入ることに。

そして塚地さんは景子さんに告白したところ、あっさりふられてしまった。

でも、それは本心ではなく、

景子さんは「ブサイクスーツ」で変身し、

東北なまりのブサイクな店員になり、この食堂のアルバイトを続けることになる。

そうとは知らず、塚地さんはモデル業を続行。

景子さんが交通事故に遭ったと知らされた塚地さんは、

ファッションショーを抜け出し、景子さんの元へひた走る。

でも、実はこの事故は景子さんの尻にバイクが突っ込んだのですが、

逆にバイクが吹っ飛ばされるという抱腹絶倒のシーンに、

ableも思わず笑ってしまいました。

最後は塚地さんがハンサムスーツを脱ぎ、

景子さんもブサイクスーツを脱ぎ、

お互いに愛し合うというハッピーエンドでした。





ableの専門領域のひとつが、医療です。

気になる記事があったので、紹介させていただきます。

中央社会保険医療協議会(中医協)は、

10年度の診療報酬改定案をまとめ、

長妻昭厚生労働大臣(自分の記憶では、彼は日経BPの記者でした)

に答申しました。

2回目以降の外来診療に再診料について、

診療所(開業医を含む)の710円に引き下げる一方、

病院(600円)は引き上げて690円で統一する方向で見直しに入りました。

医師不足が深刻化するする、産科、救急、小児科、外科への厚くする姿勢を鮮明にしました。

いずれも4月から実施の予定です。

ableが考えるのには、これだけでは病院勤務医の待遇改善がまだまだ完璧とはいかないように思います。

とりわけ、地方の診療所の医師は、食っていけるぎりぎりのラインで診療にあたっています。

最近の若い医師はこぞって首都圏など大都市に赴任するケースが目立ちます。

しかも、こうした都会生活に慣れてしまった医師はUターンすることは皆無に等しいのが現状です。

郷土に愛着を持ち、郷土に尽くす、使命感を持った医師が増えることを期待していたいと思います。


今日の朝刊で、少しびっくりする記事を読みました。

以下、概略

埼玉県の公立小学校が性同性障害と診断された

小学2年生の男児(8)に対し、学校の途中から、

女児として認めていることがわかった。

全校児童や保護者にも事情を公言している。

専門家によると、

小学校入学時は学校側と相談し、

戸籍も逆の性で登録することはあった。

しかしながら、途中の学年で今回のようなケースに至った例は、

極めて異例という。

おととしの紅白歌合戦だと記憶していますが、

中村(たぶん)さんという、

性同一性障害の歌手が出場した時も少しおどろきました。

作詞作曲までこなした歌手でしたが、

今はあまりテレビに出演していません。

何をしているのでしょうね。


09年の輸出が、なんと中国が一位となりました。

08年まで1位だったドイツ(取材で2週間ほど行ったことがあります。一応大学の時に第二外国語でドイツ語を習ったことがあったからです)を抜いての結果です。

ドイツは前年比18%減となりました。

日本も対岸の火事ではすませられません。

今年中には間違いなくGDP(国内総生産)が日本を抜いて、世界第二位になることがはっきりしています。

人口13億と世界第一位の中国は新興国から先進国入りになるのはさほど時間がかからないと思います。

がんばれ、日本経済!


大学の先輩で作家の立松和平さんが8日に多臓器不全のために亡くなりました。

自分としては、かなりショックでした。

彼の作品の代表作である「遠雷」は野間文芸賞を受賞し、

映画化もされました。

大学在学中に早稲田文学新人賞をとったのが、

作家としての第一歩でした。

「閉じる家」で芥川賞の候補にもなった印象に残る作家でした。

ご冥福をお祈りいたします。

今日、映画館に「インビクタス」を観に行きました。

クリント・イーストウッド監督の作品を聞いて、

普段は邦画ばかりのableも興味をもってでかけました。

ストーリーは南アフリカ共和国が舞台。

アパルトヘイト政策の下、

約30年もの間、牢獄を出所し、

大統領に上り詰めたネルソン・マンデラが主人公。

そして南アがラグビーのワールドカップに勝ち進み、

見事優勝を果たすというストーリーです。

ですが、何をイーストウッド監督が訴えたかったのか、

あまりピンときませんでした。

この監督にableが魅かれるのは、

例えば、ミリオンダラー・ベイビーや硫黄島からの手紙など、

監督としてきちんと表現したいことがことがあったからです。


でも「インビクタス」はそこそこの劇的場面はありましたが、

だからなんなの?とい思いにかられました。

5段階評定でいうと3ぐらいのレベルでしょう。

今いちの作品でした。


今日は新聞休刊日でした。

ableは仕事柄、新聞は3紙読んでいるので、

どういう風に時間を使っていいのか、正直迷います。

結局は仕事絡みの本を読むことになってしまします。

わびしい私生活です。





今日の毎日新聞の緊急世論調査で、

小沢幹事長が不起訴でも辞任を求める割合が、

69%にのぼりました。

小沢幹事長の資金虚偽記載事件をめぐっては、

当時の会計責任者だった大久保公設秘書や

元事務担当者だった石川衆議院議員、

元私設秘書の3容疑者が逮捕されています。

それでも、小沢幹事長は続投を表明しています。

ableが考えるのに、こうした不祥事を犯したにもかかわらず、

民主党内では世論の声を反映することなく多くの議員が、

沈黙を守ったままです。

大多数を占めるこの党には自浄作用があるのか疑問をもってしまいます。

ableは相撲ファンです。

なので、一連の朝青龍の辞任問題は本当にがっかりしました。

13日にもモンゴルへ帰国する予定だそうです。

この問題をめぐっては当初、朝青龍がマネージャーに暴行したとされていましたが、

本当は知人男性だと証言が入れ替わりました。

通常であれば、横綱まで上りつめた力士は親方になるのが慣例です。

しかしながら、朝青龍の場合は、それすら認められませんでした。

会社で言えば、懲戒免職です。

それというのも、日本伝統の国技である大相撲の頂点である立場を

踏みにじった行為(病気治療中にモンゴルでサッカーをしたなどの問題)

は許されるものではありません。

ableは中学、高校、大学一年まで柔道をしてました。

なので、日本の武術が心技体を最も重視されることは身をもって知っています。

朝青龍の場合はそのうち「心」がなかったと思います。

再三報道されてきた通り、あまりにも品格に欠ける力士でした。

ただ、勝てば良いというスポーツではないのです。