大学の先輩で作家の立松和平さんが8日に多臓器不全のために亡くなりました。

自分としては、かなりショックでした。

彼の作品の代表作である「遠雷」は野間文芸賞を受賞し、

映画化もされました。

大学在学中に早稲田文学新人賞をとったのが、

作家としての第一歩でした。

「閉じる家」で芥川賞の候補にもなった印象に残る作家でした。

ご冥福をお祈りいたします。